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聖の青春

聖の青春
対応デバイス: パソコン、iPhone/iPad、Android、Chromecast、Amazon Fire TV/Fire TV Stick、Apple TV、テレビ、PS4/PS Vita
配信開始日: 2017/03/17
収録時間: 124分
出演者: 松山ケンイチ 東出昌大 染谷将太 安田顕 柄本時生
監督: 森義隆
原作者: 大崎善生
シリーズ: ----
配給元: マイシアターD.D.
ジャンル: 2010年代  ドラマ
品番: 5267theater01052
平均評価: レビューを見る
1994年、将棋のプロ棋士・村山聖(さとし)七段は、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し、15歳の頃から10年間弟子入りし同居していた森師匠の元を離れ、上京しようとしていた。聖は幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、家族や仲間は反対する。しかし、幼いころから何をおいても将棋にかけてきた聖を見ている森師匠は、背中を押す。東京―。髪や爪は伸び放題、足の踏み場もなく散らかった家、酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、みな彼の将棋にかける思いを理解し、陰ながら支えた。その頃、同世代の棋士・羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。聖は強烈に羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして聖は、将棋の最高峰であるタイトル「名人」になるため、一層将棋に没頭し、並居る上位の先輩棋士たちを下して、快進撃を続ける。そんな中、聖の身体に癌が見つかる。だが、「このまま将棋を指し続けると死ぬ、手術し、療養すべし。」という医者の忠告を聞き入れず、聖は将棋を指し続けると決意する。彼の命の期限は刻一刻と迫ってきていた…。
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ユーザーレビュー

平均評価 2.2点

総評価数 5(5件のコメント)

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  • 1
  •   聖の青春の不出来について

    演出のすべてにおいて不満。
    リアリティがない。ゼロです。
    医者とか、やっつけ仕事もいいところ。
    もう肉丸の映画なんて次ないのに。取り返しがつかない。
    もう一度いいます。
    取り返しが、つかない。

    名犬ぽちさんのレビュー -映画・ドラマ(動画) 購入・利用済み

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    13人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   良いと思いました

    悪い評価の方は実際の村山聖をご存知の方か本を読んだ方かと思います。
    私も本を読んでからこの作品を見ましたが2時間という枠の中では村山聖は語りきれない。
    でも映画はたくさんの人が見てくれるものですし、それだけでも価値があるものだと思いましたよ。
    「将棋は殺し合いやないか」という言葉を体現してみせ小さな盤上で命をかける村山と羽生の熱が伝わってくるようです。
    私は本を読んだ後、村山聖の写真を探して見ましたが、松山ケンイチさんは時々実際の村山聖と錯覚するほど似ています。
    本当に熱演してくれていますね。
    羽生役の東出さんも同じでこの二人の主役のおかげでこの映画は大変良いものに仕上がっています。
    傍からみると地味な将棋が実はものすごい世界であることが分かります。
    何もかもをかけて命がけで将棋を指した村山聖。
    彼に興味を持ってもらえたらそれだけでもうれしいです。
    是非、原作の本のほうも読んでもらいたいですね。




    はな58さんのレビュー -映画・ドラマ(動画) 購入・利用済み

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    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   残念・・・・。

    役者さん達は、それなりにがんばっているのですが・・・・
    村山聖さんの、疾風の如く走り去った濃密な人生が描かれてません。
    監督・演出が稚拙すぎる。
    任されたからやりました。
    みたいな仕事です。
    残念です。

    パイボールさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   原作は2度読んで、2度とも最後は涙、涙だったけど  



    見終わって、つくづく、映画館に行かなくてよかった、と…。


    2度目に読んだのも、もうずいぶん前のことなので、細かいこ
    とはほとんど忘れたけど、羽生なんてそんなに出てこなかった
    と思う。


    白けたのは、対局のあと二人だけで飲みに行くシーン。ありえ
    ないでしょ。これでスッカリ白けて、全体の印象も大幅↓。

    ま、原作と映像作品は別物ですが、にしても…。


    今、藤井4段の連勝で大賑わい(6/19日現在、27連勝)だけど、
    記録の行方、興味津々です。

    アンケートで「将棋ソフトが将来、名人に勝つか」という項目で
    聖が「未来永劫、ありえない」と書いていたのが印象的。現名人、
    佐藤、ポナンザにこないだ、2連敗したもんなあ。


    >期待が大きかったので、ハズレ感も大きかった。

    いやはや、まったく。

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  •   凡作

    期待が大きかったので、ハズレ感も大きかった。羽生・村山という天才棋士が、一体どんなに深遠な哲学的世界に生きているのかと思ったら、ちょっと変わった若者としてしか描かれていない。その言葉や対話にも重みがない。こういう若者がいたというドキュメンタリーにとどまっていて、将棋という題材で人間を活写しようという意欲が見られない。

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