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ヒトラー ~最期の12日間~

ヒトラー ~最期の12日間~
対応デバイス: パソコン、iPhone/iPad、Android、Chromecast、Amazon Fire TV/Fire TV Stick、Apple TV、テレビ、PS4/PS Vita
配信期間: 2015/12/21 ~ 2022/02/17 23:59
収録時間: 155分 (HD版:155分)
出演者: ブルーノ・ガンツ アレクサンドラ・マリア・ララ ユリアーネ・ケーラー
監督: オリヴァー・ヒルシュビーゲル
原作者: ----
シリーズ: ----
配給元: GAGA
ジャンル: ノンフィクション  2000年代  ハイビジョン  アカデミー賞
品番: 5451gaga00051
平均評価: レビューを見る
1945年4月20日。ソ連軍の砲火が押し寄せるベルリン。ヒトラーとその側近たちは、総統官邸の地下要塞に避難していた。もはや敗戦を疑う者はいなかったが、正常な判断力を失ったヒトラーは、わずかに残った軍勢に戦況の挽回を命じ、惨状をさらに悪化させてゆく。

【※日本語字幕版です】

※ 配信方法によって収録内容が異なる場合があります。

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ユーザーレビュー

平均評価 3.81点

総評価数 95(95件のコメント)

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  •   見入りました

    崩壊同然の部隊を当てに作戦を立てる狂気のヒトラー、敗北を目前にしてタバコを吸ったり酒を食らったりと規律が緩む地下司令部の将校、貧弱な装備で健気に立ち向かう少年少女兵。
    どれをとっても印象的で、目が離せない迫真の演技でした。

    ぱーぷるさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    9人中、8人が参考になったと投票しています。

  •   長い映画です

    破滅までの長い長い行進曲という感じでした。
    ゲッペルス夫人のもう少し何とかなるのではと思っていたというセリフが印象的でした。

    EF63さんのレビュー -DVD/CDレンタル 購入・利用済み

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    7人中、7人が参考になったと投票しています。

  •   興味深い作品

    歴史的にも人道的にも間違った思想をもったヒトラーですが、
    私にとっては魅力ある偉人の儚き最期を感じることができる、なかなかの秀作でした。

    かげとらさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    5人中、5人が参考になったと投票しています。

  •   第三帝国の末路

    なじみの無い、ナチドイツの将軍・参謀らが次々出てきてついていくのが大変。映画としての面白味や派手さはあまり無いが、今まで独裁者としてしか語られなかったヒトラーの、私的な部分(犬や子供を慈しみ、女性に対しても寛大で優しい一人の中年男)を見事に表現している。
    しかしドイツ人て、良くも悪くもすごく理性的な国民ですね。ゲッベルス夫人の、迷いの無いきっぱりした(ように見える)身の処し方にはびっくり。
    最後の、元秘書の女性(本人)のインタビューの言葉が一番心に残った。

    こばしまさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    6人中、5人が参考になったと投票しています。

  •   なかなか★

    ヒトラーの狂気は描ききれていないがなかなか良い。
    所々戦争の悲惨さは描かれているがこれも中途半端か。もう少し表現しても良かったのでは。秘書から見たヒトラーを描いているのだが、ひいき目なものを感じてしまったのが残念。
    我が日本はこの人物率いる帝国ドイツと同盟を結んでいたかと思うと考えさせられる。そして北朝鮮の将軍を思い起こさせた。
    戦争を知らない我々は見ておくべき作品。そして実際の戦争はもっと悲惨な事を理解すべき。

    へっぽこR&Hさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    9人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   迫真の演技と舞台

    演技,映像すべて説得力があります.
    戦争末期,ヒトラーらの住む地下防空壕,そこに勤務する人々の様子が真に迫っています.
    (私個人は,ヒトラーは,やはり「狂気」の人,だと思うので,そこが描ききれてないので,やむを得ず星4つ).

    orangelineさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    5人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   ガンツ先生

    実際には非道な所業を行った連中が人道的な人物として描かれているらしいし、
    ヒトラー及びゲッベルス夫妻の自殺、またゲッベルスの子供達の殺害の方法等も
    諸説あるそうですが、映画としての評価は人それぞれでも、実録的資料としての
    価値はかなり高い作品だと思います。

    それにしてもB・ガンツのなり切りぶりには感服。江守徹の海原雄山並み(笑)

    神亀さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    4人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   過ち

    人間の過ち、間違った思想がすべてを破壊していく。
    題名とおりの12日間、ヒトラーの最期を知る事が出来た。婦人が幼いわが子達の未来を奪ってしまうシーンは、心がつまる思いでした。

    Azureさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   よくも悪くも

    戦争映画・・ヒットラー側の最後を見れたのがある意味
    面白かった。

    dorupuさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    4人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   ドイツ人のためのヒトラー映画

    戦後60年、ドイツも自国の非を映像化できる程になったのかと、妙に感慨深く観てしまった。
    どこの国もそうだが、過去の過ちを暴くのは勇気のいる所業だ。その時代の流れの中で個々の思いは淘汰され、自国という思想に飲み込まれていった人々を、後世の我々が批判することはやぶさかではない。
    だがそれを容認することも美化することも許されはしない。
    そんな論点から言うと、この映画はかなり甘いのかもしれない。ヒトラーを描くにはユダヤ人の虐殺は避けて通れない話だし、終始気の短いくたびれたおじさんという印象しか抱けなかったヒトラーの暗い狂気の片鱗を見せて欲しかった。
    日本人にも言えることが、そろそろ恥部を恥部として表現することを認めるべきなのではなにのだろうか・・・。

    ukyouさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    10人中、2人が参考になったと投票しています。

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