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【独占】

舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 大千秋楽

舞台『刀剣乱舞』義伝 暁の独眼竜 大千秋楽
対応デバイス: パソコン、iPhone/iPad、Android、Chromecast、Amazon Fire TV/Fire TV Stick、Apple TV、テレビ、PS4/PS Vita
配信期間: 2017/07/21 ~ 2017/09/17 23:59
収録時間: 199分 (HD版:199分)
出演者: ----
監督: ----
原作者: ----
シリーズ: 舞台『刀剣乱舞』
配給元: 舞台『刀剣乱舞』製作委員会
ジャンル: 独占配信  2010年代  2.5次元ミュージカル・舞台  ハイビジョン
品番: 5479toukenb00002
平均評価: レビューを見る
西暦2205年。
歴史改変を目論む「歴史修正主義者」が過去への攻撃を開始した。
対峙する時の政府は歴史の守りとして「審神者」なる者を過去へと派遣する。
物の心を励起する審神者の力によって生み出された、
刀剣に宿りし付喪神「刀剣男士」たちは、審神者と共に歴史を守る戦いへと身を投じる。
本丸では、小夜左文字がなにやら気落ちした様子であった。
近侍である山姥切国広は、悩みを聞きだそうとするが、小夜は山姥切を避けるような態度を見せる。
また、延享四年へと調査任務に赴いた大倶利伽羅と歌仙兼定は、任務先で仲違いをしてしまう。
大倶利伽羅と同じく元伊達家の刀である燭台切光忠、鶴丸国永、そして本丸の新たな仲間として顕現した太鼓鐘貞宗は、ふたりの仲違いを解決しようと思案する。
鶴丸がなにか良い案はないか主に相談すると、主から意外な任務が下された。
三日月宗近は、そんな本丸を見守っている。
一方、戦国の世では、豊臣秀吉による天下統一が果たされようとしていた。
その時代の移り目に、終わりゆこうとする戦国を憂うひとりの男がいた。
その男、伊達藤次郎政宗。
天下人への夢を燻らせ続ける政宗に、彼と信義の絆で結ばれた盟友・細川与一郎忠興は、やがて来る泰平の世を生きていくことを諭す。
政宗が天下人となることは《見果てぬ夢》なのか…
ある日、刀剣男士たちに出陣の命が下りる。
出陣先は、慶長5年(1600年)、徳川家康率いる東軍と、毛利輝元・石田三成らが率いる西軍とが大激突を繰り広げた天下分け目の大戦 関ヶ原の戦い。
そこで刀剣男士たちがみたものは――

■原案: 「刀剣乱舞-ONLINE-」より(DMM GAMES/Nitroplus)
■脚本・演出: 末満健一
■音楽:manzo テルジヨシザワ
■出演:
三日月宗近:鈴木拡樹 山姥切国広:荒牧慶彦/
大倶利伽羅:猪野広樹 燭台切光忠:東啓介 太鼓鐘貞宗:橋本祥平 鶴丸国永:健人/
小夜左文字:納谷健 歌仙兼定:和田琢磨/
伊達政宗:富田翔 細川忠興:早乙女じょうじ 片倉景綱:高松潤

※ 本編はライブ・ビューイング映像に一部編集を加えた配信オリジナル版となる予定です
※ 収録映像は2017年7月14日(金)19:00公演です
※ 本編にはカーテンコールが含まれる予定です

※ 配信方法によって収録内容が異なる場合があります。

特集:
舞台・2.5次元ミュージカル作品を大特集!
舞台『刀剣乱舞』
 

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ユーザーレビュー

平均評価 4.75点

総評価数 4(2件のコメント)

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  • 1
  •   今作も期待を裏切らない面白さ!

    前作「虚伝 燃ゆる本能寺」がDVDを即購入する面白さだったので、今作もDMMの配信を心待ちにしておりました。相変わらず面白かったので今回もDVD買います!

    感想が上手くまとまらないので、良かった点を箇条書きにします。
    ・前作で好評だったギャグパートをしっかり押さえていた
    ・今回の主役である伊達、細川の刀剣以外のキャラにも見せ場があった
    ・刀剣の元持ち主たちの心理描写やセリフの応酬も丁寧につくられていた
    ・ギャグ、シリアス、アクションのバランスが良くテンポの良いストーリー展開

    その他に気になる点をあげるとすれば、
    好みによっては人を選ぶかな?と感じる演出(鶴丸関連)が少しだけあったこと、
    戦国~江戸時代の伊達家、細川家の歴史を勉強したらもっと楽しめたかも、
    という二点くらいだと個人的には思います。

    前作を楽しめた方にはもちろん、前作を見ていなくても単体で楽しめるストーリーですので、今作で興味を持った方にもぜひ観ていただきたい作品です!

    お魚系審神者さんのレビュー -映画・ドラマ(動画) 購入・利用済み

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  •   おもしろかった。でも役者の真価が分かる舞台でもあって欲しい。

    よくできた舞台でした。
    三日月宗近の殺陣・演技はさらにすばらしくなり、歌仙兼定役の演者さんも繊細でかつ激情家、そして雅を愛する人物像が伝わってくる演技と、太刀のようなどっしりした殺陣にこだわりを感じました。歌仙と元主とのエピソードには心が震えました。
    伊達政宗、細川忠興、片倉景綱の演技も見ごたえありました。
    コメディパートのテンポもよく、観客席では何度も笑ってしまいました。
    もちろん今回も円盤を予約済みです。

    ただ、今回は映像や特殊効果に頼る部分が多く、原作に似せることを注視した前作に比べて、刀剣男士の演者さんから感じる熱量が少ないように思います。
    特に小夜左文字は、初演から再演で小夜らしい抑えた喋り方に変わっていたのに、今回は逆戻りした感じで、長時間は足が辛いのかもしれませんが背を低く見せていた姿勢もしてなくて残念です。

    全体的に派手な分、真剣必殺の盛り上げも前回と比べるとさらりと流してしまいました。少数意見かもしれませんがもっと役者さんの実力を見たい。積み重ねたものを見たいです。

    刀ステは2.5次元ではまった初めての作品なのでこれからもいいものを作って欲しいので厳しめのコメントにしました。

    さちすけまーくつーさんのレビュー -映画・ドラマ(動画) 購入・利用済み

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