同人ゲームとして異例の大ヒットを続ける本格的推理ミステリー「ひぐらしのなく頃に」シリーズが、DMMでダウンロード販売開始!
アニメやコミック、ドラマCD、小説など様々なメディアミックスが行われ、ついには実写映画化まで決定した超大作!!
この冬、あなたは衝撃の結末に……
昭和58年初夏。
例年よりも暑さの訪れの早い今年の6月は、
昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱を楽しませてくれた。
××県鹿骨市。県境にある寒村、雛見沢村。
人口2千に満たないこの村で。それは毎年起こる。
雛見沢村連続怪死事件
(1979年〜1983年)
毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。
巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。
昭和中期に隠蔽された怪事件が、蘇る。
陰謀か。偶然か。それとも祟りか。
いるはずの人間が、いない。
いないはずの人間が、いる。
昨夜出会った人間が、生きていない。
そして今いる人間が、生きていない。
惨劇は不可避か。屈する他ないのか。
でも屈するな。
本作の主人公。
短気で熱血漢な性格だが、同時に優柔不断。女の子に弱く照れ屋さん……と 恋愛ノベルの主人公としては王道のようなキャラクター。
素直でないのもお約束。
何故かモテモテなのもお約束。
きっとその性格が災いするだろう。……いろんな意味で。
本作のメインヒロインで、主人公の同級生。
世話好きなのか、転校してきたばかりの主人公の面倒を見てくれている。
素直・一途・赤面症というヒロイン要素も標準装備である。だがそれは、主人公にとってみれば、世話して貰ったお礼の代わりとばかりにからかうための格好の標的でしかない。哀れである。好きなものは可愛いものならなんでもとこれまた実にヒロインらしい。
……のだが、ここに致命的な弱点があるのが玉に瑕。
主人公の上級生で、クラス委員長。
委員長タイプとしては2番目に多いとされるアクティブ派で、年齢・性別を問わず誰とでも仲良くなれるリーダータイプ。テンションが高く、ノリが良くて、オーバーアクションなので 周囲を退屈させない。友人としては最高のタイプである。時におじさん臭くなるのだが、気にしてはいけない。
趣味はカード、ボードゲーム等の非電源ゲーム。性格通り「熱い」プレイが好き……自然にそうなるのだろう。 部活動の名目の元、皆を巻き込んでプレイしている。

主人公の下級生。
基本的に丁寧な言葉遣いで話すのだが、まだ幼いせいか文法的にはかなり怪しい。その言動とは裏腹に、トラップを仕掛けるいうひたすら迷惑な趣味を持っている。その種類は悪戯と呼べるレベルから、本格的なものまで多岐に渡り、主人公を引っかけようと虎視眈々と狙っているが、成功率はそれほど高くない。
失敗するとどうなるかは言うまでもないが、負けず嫌いなうえに懲りないので 事あるごとに主人公と対決している。結果は推して知るべし。この辺、要領の悪さが伺えるが、それでもめげない姿には微笑ましいものがある。
主人公の下級生で沙都子とは同学年。
歳不相応に落ち着いた物静かな性格で、沙都子とはまるで正反対だが、二人一緒にいることが多い。
主人公との戦いに負けて半べそ状態の沙都子をいつも慰めている。主人公が負けたときは主人公を慰めてくれる。
レナがからかわれているときはレナを慰めてあげる。誰も慰める相手がいないときは、慰める相手を捜して慰めてあげる。
幸せらしい。
祭の終わりは、惨劇の始まり。
昭和58年初夏。都会から山奥の寒村・雛見沢に引っ越してきた圭一は、学校のクラスメートであるレナや魅音、沙都子、梨花といった面々と楽しい日常を過ごしていた。
しかしそんな中、圭一は毎年6月に行われる祭「綿流し」の日に連続怪死事件が起きていることを知る。その日を境に、圭一の周りが少しづつ変わり始める…。



























