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蟲師 続章

蟲師 続章
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スタッフ
【原作】
漆原友紀(講談社 月刊アフタヌーン 所載)
【監督・シリーズ構成】
長濵博史
【キャラクターデザイン・総作画監督】
馬越嘉彦
【美術監督】
脇威志
【テクニカルアドバイザー】
大山佳久
【撮影監督】
中村雄太
【編集】
松村正宏
【音楽】
増田俊郎
【音響監督】
たなかかずや
【主題歌】
「SHIVER」Song by Lucy Rose(Sony Music Japan International)
【アニメーション制作】
アニメーションスタジオ・アートランド
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およそ遠しとされしもの──下等で奇怪、見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達。 それら異形の一群を、ヒトは古くから畏れを含み、いつしか総じて"蟲"と呼んだ。 時に蟲はヒトに妖しき現象をもたらし、そしてヒトは初めてその幽玄なる存在を知る。 ヒトと蟲との世を繋ぐ者──それが"蟲師"。 すべての生命は、他を脅かすために在るのではない。 みな、ただそれぞれが、在るように在るだけ──。

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お得なパック一覧

  • 全話

    第一話~第二十話

    視聴期限
    30日間
    価格
    3,506円
  • 第一話~第五話

    視聴期限
    12日間
    価格
    1,002円
  • 第六話~第十話

    視聴期限
    12日間
    価格
    1,002円
  • 特別編 棘のみち(おどろのみち)前・後編 ~第十四話

    視聴期限
    13日間
    価格
    1,202円
  • 第十五話~第二十話

    視聴期限
    13日間
    価格
    1,202円

単話一覧

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第一話 野末の宴(のずえのうたげ)

地中深く流れる光──生命の素たる"光酒"。 それが世の生命達に与える影響を知らずに扱った男がいた。 他意なき故の危うさが何かを引き起こす前に、蟲師が追う。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第二話 囀る貝(さえずるかい)」

貝殻に耳をあて、聞こえてきたのは──鳥の声。 幾年も前の悲劇が癒えぬままの漁村で、妖しき"蟲"が凶兆を示す。 異形のモノが告げる異変、ヒトにとってそれは──。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第三話 雪の下(ゆきのした)

その男の頭上には、常に雪が舞っている。 凍える事も無く平然とする男を支配するものは、決して拭い去れない記憶──妹と共にした冬の想い出。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第四話 夜を撫でる手(よるをなでるて)

夜の山中、道具ひとつ使わずに狩りをする者があった。 己の意のままに生命を摘み取り弄ぶ"それ"は──"ヒト"と"蟲"の境に在る、脆弱なる"モノ"。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第五話 鏡が淵(かがみがふち)

覗き込んだ水面に映ったのは誰、或いは何──。 虚と実が溶け合う時、己で在り続ける術を悟り得るのは、この世に生を刻む己のみ。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第六話 花惑い(はなまどい)

枝先に溢れる無数の彩りは、ヒトを魅了する春の美景。 それを欲して止まぬ者は、いつしか禁忌に歩み寄る。 儚き花──咲き誇るは誰が為に。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第七話 日照る雨(ひてるあめ)

その女は、雨を告げながら旅をする。 蒼天から注ぐ雫が呼び起こす女の過去──それは幾粒の涙でも償えぬ数奇な巡り合わせ。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第八話 風巻立つ(しまきたつ)

凪の海で帆を揺らす船。 意のままに”蟲”を操り風を呼ぶ危うき少年は、己が為に往く──心に地平を見る為に。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第九話 潮わく谷(うしおわくたに)

雪の時節も青々と実りをたたえる里。 眠りにつく事すら無く農事に精を出す男は、その脈動と共に何かを刻み続ける。 家族が生きる地の為に、そして己の血が為に──。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第十話 冬の底(ふゆのそこ)

春の訪れを拒む山があった。 降り止まぬ雪、冬眠から目覚めぬ生命達。 それは山のヌシ自らの意思──死を待つが如く。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

特別編 棘のみち(おどろのみち) 前編

洞から闇が溢れたならば、ヒトと蟲との境は溶ける。 やがて生命達は”死”を奪われ、理さえも崩れ去り──在り方を違えた世が開く。 かの道に潜むは禍々しき異形、或いはヒトがヒトである故に宿した禁忌。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

特別編 棘のみち(おどろのみち) 後編

洞から闇が溢れたならば、ヒトと蟲との境は溶ける。 やがて生命達は”死”を奪われ、理さえも崩れ去り──在り方を違えた世が開く。 かの道に潜むは禍々しき異形、或いはヒトがヒトである故に宿した禁忌。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第十一話 草の茵(くさのしとね)

それは何処であったか、何時であったか。 白き髪と緑の目を持つ少年は、世と生命の“理”を──そして己が居るべき処を照らす光を知った。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第十二話 香る闇(かおるやみ)

遠い記憶に残るのは、幾年も先に訪れるはずの春。 かの匂いを知る者は、未だそれを知らぬ己のみ。 この世が現でないならば、重ねた歳月は誰の為──。

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価格 250円

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収録時間23分

第十三話 残り紅(のこりべに)

昼でも夜でもない、不確かな刻──夕暮れ。 地に長く延びたふたつの人影が重なる時、永く眠っていた闇が目を醒ます。

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価格 250円

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収録時間23分

第十四話 隠り江(こもりえ)

この世にはヒト知れぬ水路が在る。時にヒトは意識を任せ、望む相手への路を辿り──そして互いが、同時に想う。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

第十五話 光の緒(ひかりのお)

寄る辺なき少年の心が見上げる空は、求めども触れられぬ温もり。 時にヒトは、五識を超えて感応する──生命達の眩き息吹に、己を包む輝きに。

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視聴期限7日間

収録時間23分

第十六話 壷天の星(こてんのほし)

輝きひとつ見えぬ夜空、しかし頭上にのみ散らばる幾多の星。 独り、少女は見上げていた──異質な闇と懐かしき光を。

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視聴期限7日間

収録時間23分

第十七話 水碧む(みずあおむ)

水に誘われながら、そして自らも水を欲しながら──少年は脈動を刻む。 胎内での記憶に呼ばれたかのように、しかし彷徨うように。

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収録時間23分

第十八話 雷の袂(いかずちのたもと)

叶わぬ願い、通じぬ想い──やがてヒトは道標を探す。 空を分かつ閃光でさえも照らせぬ、鈍く沈んだ闇の中に。

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収録時間23分

第十九話 泥の草(どろのくさ)

”死した者は山へ帰る”──誰しもが沼に葬られる里で、奇妙な病が蔓延する。 恐れを抱く人々は言う──”死が伝染った”のだと。

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収録時間23分

第二十話 常の樹(とこしえのき)

それは、ただ、其処に在った。悠久の刻を重ねるが侭に、見渡すが侭に。 やがてヒトは想いを重ね、その歩みを共にする──未だ知らぬ日々へと。

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価格 250円

視聴期限7日間

収録時間23分

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