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風が強く吹いている

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スタッフ
【監督】
野村和也
【原作】
三浦しをん『風が強く吹いている』(新潮文庫刊)
【脚本】
喜安浩平
【音楽】
林ゆうき
【キャラクターデザイン】
千葉崇洋
【キーアニメーター】
高橋英樹、向田 隆
【音響監督】
菊田浩巳
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夜。逃げるように街を駆け抜ける蔵原走(くらはらかける)。 その横に、不意に自転車が走り込んで来る。 見知らぬ男が、走に向かって問いかける。 「なあ!走るの好きか!」 男の名は清瀬灰二(きよせはいじ)。 走は、灰二に導かれるまま、竹青荘という古びたアパートに辿り着く。 そこに暮らす個性豊かな9名の住人。 最後の空室を勧められ、戸惑いながらも、押し切られていく走。 まさか自分が、『10人目の男』だとは、夢にも思っていなかった…。

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最新話 2019/01/18 更新

#13 そして走り出す

夏合宿で訪れた白樺湖で、東体大と鉢合わせてしまった寛政大陸上部。走の過去の行為を告発するように、執拗に挑発を繰り返す榊。限界に達した走が掴みかかるも、仲間たちが間に入り事なきを得る。その後の練習は過酷を極めるが、走の心は高校時代の重い記憶に囚われたままだった。それは、選ばれた者たちをさらに追い詰める、残酷すぎる過去だった。破滅を選んだ自分を思い出し、苦悩する走。やがて夜。空には満天の星。一人佇む走のそばに灰二が現れて…。

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価格 216円

視聴期限2日間

収録時間22分

単話一覧

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#1 10人目の男

夜の街を駆け抜ける蔵原走。走を自転車で追う一人の男。男の名は清瀬灰二。追いつくなり灰二が走に問いかける。「なあ、走るの好きか!」走は灰二に導かれ、竹青荘という学生寮へ辿り着く。奇妙な住人たちとの邂逅。有無を言わせぬ灰二の言動。突然の展開に戸惑うばかりの走。灰二の魂胆を知るものはそこにはいない。同じ夜、住人総出で走の歓迎会が開かれる。そこで灰二の口から、壮大で無謀な、ある目論みが告げられる。それを聞いた走の反応は…。

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収録時間22分

#2 鬼が来りて

「竹青荘のみんなで箱根駅伝出場を目指す。」灰二の無謀な提案に強く反発する走。住人たちも陸上は全くの素人。誰も灰二の言葉を真に受けようとはしない。各々の大学生活を続けようとする住人たち。だがそこに灰二の影が迫り来る。灰二の不可解な圧に脅かされ、敢えなく半数が灰二の手に堕ちてしまう。一人、竹青荘から去ろうとした走は、街でニコチャン先輩と遭遇。一方、竹青荘では原因不明の風呂の故障が発生、全員で“地獄の”銭湯行きが決定して…。

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視聴期限2日間

収録時間22分

#3 花、一輪

灰二との熱湯対決を引き分けで終えた走は、反発しながらも、住人たちとの早朝ジョギングに参加する。そこには、彼らを諦めさせるという走なりの狙いがあった。翌朝、数名の住人がジョギングをボイコットする。予想通りの変化を冷ややかに受け流し、一人で駆け出していく走。そんな走の前に、制服姿の少女が駆けてくる。彼女の名は勝田葉菜子。葉菜子の屈託のない言動に戸惑う走と住人たち。そのそばに、静かに微笑む灰二の姿があって…。

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収録時間22分

#4 消えない影

「久しぶり…。」そう言って不敵に笑う榊浩介。走と榊は旧知の仲。思いがけない再会に動揺を隠せない走。走の胸の内には、高校時代に味わった、才能が故の深い孤独が渦巻いていた。影を振り切るように駆けていく走。その目の間に、“もう一人の走”が現れる。それは、灰二に出会う前の自暴自棄な自分だった。忌々しげに過去を見つめる走。やがて、自分に絶望しそうになったその時、優しく声をかける者が現れる。それは王子とその仲間たちで…。

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収録時間22分

#5 選ばれざる者たち

東体大の榊に挑発されたことで、結果的に距離を縮めた走と竹青荘の住人たち。皆が決意も新たに盛り上がる中、キングが慣れないスーツ姿で帰って来る。一方、走は、早くも記録会への出場を目論む灰二に異を唱える。素人同然の住人たちに過酷な現実を突きつけてどうするのか。そう訴える走に、灰二が問い返す。走の疑問は晴れぬまま、灰二が本格的な練習を始めようとする。しかし、キングが就活を理由に参加を拒否して…。

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#6 裸の王様

エスカレートする灰二の要求に強く反発するキング。就活でも思うような成果は出ず、気遣ってくれる神童にも返って心を閉ざしてしまう。ついには単独行動を取り始めるキング。他の住人たちも、強引なバイト禁止令には戸惑いを隠せずにいた。一方、走も、灰二への疑念を晴らすため、ニコチャンの元を訪れるが、確たる答えは見つけられずにいた。そんな中、神童があるアイデアを思いつき、住人たちに提案するのだが…。

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#7 頂きに牙を剥け

初めての記録会。東体大を訪れた竹青荘の住人たちの前に、走の因縁の相手、榊浩介が現れる。執拗に走を挑発する榊。二人を止めようとする灰二。そこに、王者六道大学の絶対的エース、藤岡一真が割って入る。誰もがその風格に気圧される中、なぜか灰二だけが平然と藤岡と言葉を交わす。一方、現実を知らない住人たちのマイペースな言動に苛立ちを募らせる走。スタート直前、灰二に苦言を呈した走は、藤岡の背中を鋭く見据えて…。

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#8 危険人物

記録会で惨敗を喫した竹青荘の住人たち。愚痴をこぼし、自らの力不足を慰める仲間の姿に、走が感情を爆発させる。そんな走をなだめるうちに、ニコチャンが、心の底に燻らせている陸上への想いを吐露する。走は、とことんまで追い込むべきだと進言する。翌朝、走とニコチャンは、灰二の指導を離れ、独断でトレーニングを行う。一方、王子は、練習で奪われてしまった漫画鑑賞の時間を取り戻すため、とある器具の調達を目論んでいて…。

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#9 ふぞろいの選手たち

王子に、次回の記録会の成績次第ではメンバーから抜けるよう提案する走。あの発言に効力はないと言う灰二に対し、王子は、僕でも記録は出せるのか?と直言する。さらに灰二にはもう一つの気がかりが。それは、用意した食事が一人分余っていること。灰二は、弁当を携え、食事を抜いた犯人の前に現れる。焦る走とは裏腹に、練習の成果が見え始めてムードを良くする竹青荘の住人たち。そんな彼らに、灰二が意外な指示を与えて…。

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#10 僕たちの速度

突然の灰二の昏倒。住人たちは灰二に支えられてきたことを痛感し、ニコチャンは、走と王子に和解を持ちかける。しかし、意固地な二人は溝を埋めることができない。翌日、神童が代理キャプテンの選出を提案する。年長たちがことごとく断った結果、走が代理を引き受けることになる。王子をどうにかしたい一心で、口うるさくついて回る走。その態度に反発を強める王子。そして、食事の用意もままならない住人たちに、救いの手を差し伸べる者が…。

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#11 こぼれる雫

双子とムサが公認記録を獲得し、希望を掴んだかに見えた竹青荘の住人たち。しかしそこには、一ヶ月近く記録を出せず、焦り始めた神童とユキの姿もあった。灰二が二人を諭そうと語りかけるが、言葉だけでは彼らを救えそうにない。住人たちの行く手を阻むように、重たい雨が降り続く。それでも練習と学業の手を抜かない神童に、住人たちも心配を募らせ始める。一方、走と灰二は、陸上の専門誌に、王者・藤岡一真の姿を見つけて…。

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#12 夏のいたずら

寛政大学の公認記録獲得を目指す戦いが本格的に始まる。すでに記録を持っているムサ、ジョータ、ジョージが葉菜子とともにレースを見守る中、走が先頭集団に混ざり、強豪留学生たちと渡り合う。一方、伸び悩んでいた神童とユキも、それぞれの特性を活かし、したたかに目標タイムを狙う。ラスト一周、走の脳裏をよぎる灰二の言葉。「走るの好きか!」。その瞬間なにかが開き、走は驚異的なタイムを叩き出す。レース後、そんな走に一人の記者が歩み寄り…。

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最新話 #13 そして走り出す 更新

夏合宿で訪れた白樺湖で、東体大と鉢合わせてしまった寛政大陸上部。走の過去の行為を告発するように、執拗に挑発を繰り返す榊。限界に達した走が掴みかかるも、仲間たちが間に入り事なきを得る。その後の練習は過酷を極めるが、走の心は高校時代の重い記憶に囚われたままだった。それは、選ばれた者たちをさらに追い詰める、残酷すぎる過去だった。破滅を選んだ自分を思い出し、苦悩する走。やがて夜。空には満天の星。一人佇む走のそばに灰二が現れて…。

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