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[字]開封府(かいほうふ)~北宋を包む青い天

出演者
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スタッフ
【監督】
リウ・ホア
【脚本】
リウ・ホア、シャ・フェン
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北宋第3代皇帝・真宗の時代。宮廷では宰相の王延齢と軍権を掌握する張徳林が勢力争いを繰り広げ、腐敗官僚が幅を利かせていた。そんな中、盧州で一人の男児が誕生する。包拯(ほう・じょう)と名付けられたその子は兄夫婦の元で元気に成長するが、ある日、兄が役人から無実の罪を着せられ処刑されてしまう。この事件をきっかけに包拯は役人となって世を正すべく猛勉強を重ね、科挙を受けるために都へと旅立つ。その途上、包拯は開封府の長の娘・尹雨柔(うじゅう)と運命的な出会いを果たす。一方、皇宮では、幼い皇子・受益(じゅえき)(後の仁宗)の乳母が毒殺され、包拯は事件解決に一役買うのだった。数年後、受益が皇帝に即位。官吏となった包拯は皇宮で次々に起きる難事件に挑んでいく。

【※この商品は日本語字幕版です】

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最新話 2018/11/02 更新

[字]第58話

南門が襲われたと報告を受けた張徳林は、皇宮を攻める。しかし、皇宮の中に仁宗の姿はなかった。時同じく、張子雍の守る開封城の南門の外には地方からの援軍が大勢集まっていた。援軍と張子雍の兵が激しく戦う中、侠客たちも城門に襲いかかり、張子雍たちは宮門へと退却。すると、その宮門に張子栄と皇后を人質にした仁宗と、周児を人質にする張徳林が現れる。両者が対峙する中、周児の命を守ろうとする子栄の訴えに張徳林はある決断を下し…。

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価格 216円

視聴期限3日間

収録時間44分

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    [字]第2話~第58話

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  • [字]第2話~第6話

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  • [字]第7話~第11話

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  • [字]第12話~第16話

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  • [字]第17話~第21話

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  • [字]第22話~第26話

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  • [字]第27話~第31話

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  • [字]第32話~第36話

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  • [字]第37話~第41話

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    7日間
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    864円
  • [字]第42話~第46話

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    7日間
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    864円
  • [字]第47話~第50話

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  • [字]第51話~第54話

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  • [字]第55話~第58話

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単話一覧

全58作品
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[字]第1話 天象を受けし者 無料視聴作品

時代は北宋、第三代目皇帝・真宗(しんそう)の治世。都から離れた廬(ろ)州では、奇妙な天象の夜、ある男の子がこの世に生を受けていた。生まれながらの黒さゆえ山に捨てられてしまったその子を、長兄の包山(ほう・ざん)は嫁と共に育てることを決意する。そして8年後、皇宮でも不吉な天象のもと、皇子が誕生する。すでに5人の皇子を奇病で失っていた真宗は、唯一となった我が子の命を守るため腹心の太監・陳(ちん・)林(りん)に命じ、子を弟・八(はっ)賢(けん)王のもとへと密かに届けさせるが…。

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価格無料

収録時間44分

[字]第2話 二人の皇子

皇宮から連れ出された皇子・益児(えきじ)は、皇帝の侍衛・周懐(かい)仁(じん)と乳母の子として元気に育ち、将来は師の孫娘・周児(しゅうじ)を嫁にすると約束していた。そんな中、益児の身代わりである偽皇子が無事に育つ姿を見て、真宗は皇子を狙う下手人の存在に疑問を抱き始める。一方、兄を失った包拯(ほう・じょう)は10年間必死に学び、科挙を受験する年を迎えていた。その頃、本物の益児たちの家を1人の男が訪れる。それは乳母の夫だった。そしてどこからともなく刺客たちも現れ…。

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価格 216円

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収録時間45分

[字]第3話 出会い

乳母の夫に益児の居場所を突き止められたと知った真宗は、すぐに益児を皇宮に連れ戻す。だが外の世界しか知らない益児は、真宗を対面した大殿の場で、周懐仁に対し“父さん”と叫んでしまう。その頃、包拯は科挙を受験するために、義姉たちに別れを告げて都へ向かっていた。だが道中水浴びをしていた包拯は、銀子や受験票の入った包みを何者かに盗まれてしまう。荷を探す包拯の前に現れたのは、先ほどまで包拯が着ていた衣をまとう謎の若い美女だった。

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収録時間45分

[字]第4話 父と息子

益児は皇宮での暮らしを嫌い、相変わらず周懐仁を父と慕っていた。そんな2人を見て、真宗は益児が本当に自分の息子なのかと疑いを抱く。真宗の疑いを晴らすべく、周懐仁がその証を立てるが…。科挙を受けるため都へ向かう包拯は、冷(れい)清(せい)と名乗る青年を旅の道連れに迎える。無事に開封に到着した包拯だったが、冷清の父親捜しに巻き込まれ、気づけば開封府で裁かれることに。父親とは誰かと問われた冷清が答えたのは、なんと“皇帝陛下”だった。

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収録時間45分

[字]第5話 書生の名推理

冷清の仲間だと疑われ杖刑(じょうけい)を受ける包拯は、雨柔から託された文を持っていたことで、さらなる騒動に巻き込まれてしまう。このままでは科挙を受けられなくなると考えた包拯は、宰相の王延齢(えんれい)と開封府尹の尹若(じゃく)朝(ちょう)を巻き込み、ある作戦に打って出ることに。その緻密な行動と聡明さに驚いた王延齢は、包拯に対し一目置くようになる。一方、宮中では益児の皇太子即位を阻む動きが起こっていた。すべての黒幕の正体を突き止めようとする真宗だったが…

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収録時間44分

[字]第6話 明と暗

菓子に毒を入れたのは乳母だと知った真宗は、再度包拯を参内させ、これまで自分が抱き続けてきた疑問を問う。包拯は、5人の皇子を殺した黒幕は、皇子のすり替えを知っていた者だと断言。真宗は兵符を託した八賢王が黒幕だと確信するのだった。その頃、八賢王は皇帝の兵符をかざし、各地の兵を開封へと向かわせていた。真宗は劉娥(りゅう・が)に、辺境に出征中の張徳(とく)林(りん)を呼び寄せる文を書くよう命じるが、皇宮を守る禁軍はすでに八賢王に掌握されており…。

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収録時間44分

[字]第7話 狙われた幼帝

八賢王の謀反を防いだ功績として監察御史に抜擢された包拯は、いきなり朝議で張徳林の戦功を否定したため、張徳林から王延齢の軍門に下ったと目をつけられる。包拯が朝議で発言した直後、幼い仁宗(じんそう)が倒れてしまう。何者かが仁宗に毒を盛ったのだ。皇太后の劉娥と張徳林は、自分たちが手を下す前に仁宗が狙われたことを警戒する。そんな中、包拯は街で皇太后の弟である劉(りゅう・)復(ふく)に遭遇する。劉復に因縁をつけられ揉み合いとなる中、謎の刺客が襲いかかり…。

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収録時間44分

[字]第8話 腐れ国舅(こっきゅう)

西夏(せいか)が再度、宋の領土に侵入してきたが、国庫から銀子が出せない宋は打つ手がない。そこで宰相の王延齢は、不当に銀子を着服した者を数名見せしめにすることを皇太后に提案する。一方、皇太后は先日の刺客による襲撃が弟の劉復を狙ったものとして、仁宗に毒が盛られた事件と共に真相解明に当たるよう包拯に捜査を命じる。包拯は早速劉復の営む妓楼を訪れるが、自分が命を狙われたことに納得のいかない劉復は、包拯を尹家へと連れていき…。

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収録時間45分

[字]第9話 権力の犠牲者

幽閉された冷宮(れいぐう)から飛び出てきた李太妃と遭遇する益児。その正気を失った姿を見て、実の母とは知らぬまま胸を痛める。皇宮の外では、包拯が刺客を捜すため劉復に張りついていた。毎夜のように役人たちと浮かれ騒ぎ、村の土地を押収するなど、劉復の所業は目に余るものがあった。村に現れた刺客によって片耳を切り落とされた劉復は、腹いせに家職の項(こう)福(ふく)に命じて村に火を放ち、村人を殺させた。それを目の当たりにした包拯はついに怒りを爆発させる。

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収録時間44分

[字]第10話 悲しき再会

劉復を狙った武器は、江湖の者だけが作れる仕掛けだった。開封府尹の尹若朝は「深入りせず、江湖の者の仕業として捜査を終えよ」と包拯に忠告する。だが仕掛けに使われた箱を調べているうちに、包拯はある事実に気づく。一方、皇宮での生活に寂しさを覚えていた仁宗は、姉弟同然に育った青女(せいじょ)と久しぶりに再会。懐かしい思い出を語り合ううち、仁宗は青女から生母についての話を聞かされる。仁宗が生母のもとへ向かったと聞いた皇太后は…

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収録時間45分

[字]第11話 女たちの思惑

劉復の命が何度も狙われ、取り巻きの高官たちは聴雨楼には寄り付かなくなっていた。そんな中、またも劉復宛てに箱が届く。中には家職の項福の首が入っていた。その頃、皇太后は張徳林に何の相談もせずに仁宗の生母である李太妃を皇宮から逃がす。しかし、複数の刺客が太妃を奪い合ったため、その間に太妃を乗せた馬車はどこかへ消えてしまう。将来を案じた皇太后は、張徳林を参内させ2人の息子のどちらかを仁宗に仕えさせるよう命じるのだった。

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[字]第12話 詐欺師

皇太后から息子を差し出すよう命じられた張徳林は、次男の子(し)栄(えい)を選び仁宗の従者として皇宮に残す。その頃、王朝(おう・ちょう)と馬漢(ば・かん)は包拯から命じられ、子雨の男を待つため聴雨楼の前で張り込んでいた。すると、そこへ展昭も現れる。馬漢は展昭を尾行するが、逆に捕らえられてしまい…。一方、子雨の男をつかまえた王朝は、男が子雨を騙していただけで、劉復を襲ったこととは無関係だと知る。王朝は命を助ける代わりに劉復を殺すよう脅しをかけ…。

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[字]第13話 敵だらけ

王朝の作戦に従い、子雨の男は劉復に仙丹だと偽り毒を飲ませようとするが、結局男は劉復の手で殺されてしまう。男が詐欺師だったと知った子雨も、生きる希望を失い自害する。その頃、皇宮では皇太后が禁軍(きんぐん)統領の夏(か・)懐(かい)敏(びん)を味方に引き入れるべく、楊太妃を使って美人計を仕掛けていた。一方、怒りが頂点に達した包拯は、事件を解決しなければ首を差し出すと劉復に約束。その夜、劉復をつれて参内することを王延齢と張徳林に告げるのだった…。

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[字]第14話 天を裂く者

劉復の命を狙う者は誰なのか。事件を解決するため一計を案じる包拯。国庫の銀子を横領した役人を集め、豚の面をつけさせた。刺客の目をごまかすためだったが、役人たちは我が身可愛さに殺し合いを始める。そこに刺客が現れる。白馬の女は西夏の踊り子、黒馬の男は江湖の侠客。その刺客を差し向けた黒幕は、張徳林と王延齢であった。国の重臣と皇太后を敵に回すことになろうとも、包拯は迷いなく真相を明らかにする。天を裂くことも恐れぬかのように…。

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[字]第15話 皇太后の決断

開封府の牢につながれた包拯のもとを訪れた雨柔は「生きて牢を出られたら、あなたに嫁ぐ」と宣言するが、包拯は無言のままだった。一方、皇太后と王延齢・張徳林は、騒ぎを収めるために誰を処刑すべきか腹の探り合いをしていた。幼帝に毒を盛ったことで拷問を受ける陳林から、皇太后はある言葉を聞く。そんな時、劉復が暴虐の限りを尽くした村で再び火事が起こり、民が暴徒化しているとの知らせが皇宮に届く。それを聞き、皇太后が下した決断とは…

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[字]第16話 譲れぬ想い

雨柔と想いが通じ合った包拯は、義姉に紹介すべく、雨柔を連れて1年ぶりに廬州へ帰る。ところが義姉は包拯に端午(たんご)を娶らせるつもりで、婚礼の準備を進めていた。包拯は妹も同然の端午を娶れないと訴えるが、義姉は頑として譲らず、自分と同じように気の強い雨柔の説得も聞き入れようとしなかった。包拯の想いを知った端午は、良家出身で教養のある雨柔のほうが包拯の妻にふさわしいと考え、手作りの花嫁衣装を雨柔に贈り、自分から身を引くが…。

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[字]第17話 生母、現る

数年が経ち、仁宗は立派に成長していたが、朝廷は未だに皇太后と宰相の王延齢、枢密使の張徳林が三つ巴となりながら絶妙な均衡を保っている状態だった。成長した仁宗に政を返すべきだという声が徐々に高まる中、皇太后は仁宗の皇后候補として延齢の孫娘と徳林の娘の名を挙げ、2人を入内させる。一方、端(たん)県の知県として日々務めを果たしていた包拯のもとに1人の婦人が現れる。婦人は皇帝の前掛けを見せ、自分が仁宗の生母だと訴えるが…。

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[字]第18話 必然の再会

一座の演目で琴を弾いていたのは、幼い頃に益児(えきじ)と共に育った周児だった。仁宗は皇太后に頼み込み、周児を皇宮へ連れて帰る。だがこの出会いを偶然すぎると怪しんだ張子栄は、皇太后が仁宗の力を強めたくないための策略であると仁宗に忠告する。しかし、周児への想いが更に強まった仁宋は、王延齢の孫娘でも張徳林の娘でもなく、周児を娶りたいと皇太后へ直訴し…。その頃、端県の包拯は、仁宗の生母だと訴える李太妃を屋敷にかくまっていた。

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収録時間44分

[字]第19話

我が子である仁宗との再会を望む李太妃。協力すれば出世を約束すると公言し、包拯の怒りを買う。その頃、朝廷では、成長した仁宗に政(まつりごと)を返すべきだという声が上がっていた。摂政として権力を握る皇太后にとっては耳障りでしかない状況の中、張子栄が仁宗を“真の皇帝”とすべく動き出す。一方、周児は仁宗の想いに応えず、皇宮を去ろうとしていた。しかし思惑が失敗に終わったことにいらだつ皇太后が、周児を子栄に嫁がせると言い出して…。

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[字]第20話

皇太后が摂政を続けるか、それとも仁宗の親政(しんせい)かで朝廷が揺れ動いている中、想い人である周児から結婚を拒まれた仁宗は、王延齢の孫娘と張徳林の娘のどちらかを皇后に選ぶという決断を迫られていた。張徳林の長男・子雍(しよう)は、張家の権勢を守ろうと、姉が嫁いだ後宮へ独断で乗り込む。その頃、仁宗の生母・李太妃をかくまっていた包拯は、都へ戻るようにとの急報を受け取り、再び故郷をあとにする。李太妃を伴い都へ向かう道中、出会ったのは…。

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[字]第21話

張徳林の娘の張燕燕と王延齢の孫娘の王霊児の居所に、何者かが火を放つ。死人は出なかったものの、自分が狙われたと思った仁宗は疑心暗鬼になり、食事にも手を付けようとしない。都入りした包拯は、太監の郭槐から火事が起きた夜の状況を聞く。それによると、仁宗を火の手から救った2人の太監がいつの間にか皇宮から姿を消しているという。一方、周児は現場に駆け付けた時、張子栄が2人の太監を見て呆然としていたことが気になっていた。

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[字]第22話

都に到着した包拯は早速、捜査を開始。包拯から火事で最も恩恵を得た者を尋ねられた尹若朝は、開封府に投獄中の郭槐に話を聞き出そうとごちそうを振る舞うが、肝心な答えを聞く前に郭槐は毒入りの料理を食べて死んでしまう。毒を盛った疑いのある獄卒も殺され、責任を問われた尹若朝は投獄され、開封府は禁軍の管理下に置かれることに。一方、忠臣の郭槐を失い、疑いを晴らすことが難しくなった皇太后は、皇宮に監禁される陳林のもとを訪れ…。

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[字]第23話

包拯と周児は焼け跡に残された瓶の欠片から、王霊児が被害にあった梧桐小築には油がまかれていたと確信する。その頃、張子栄は参内した父親の張徳林に、兄の子雍を逃がすために自分が梧桐小築に火をつけたのだと告げる。一方、張徳林からの追及を恐れる夏懐敏は、張徳林からは守ってやれないと皇太后に見放されたことで、密かに禁軍を率いて張徳林を襲撃する。負傷し毒で侵されてしまった張徳林は、話をつけるために夏懐敏を呼び出すが…。

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[字]第24話

夏懐敏から毒消しを手に入れるため、話し合いの場を設ける張徳林。自らも毒入りの酒で夏懐敏を脅し、表面上の和解にこぎつける。その内実を知らない王延齢は戸惑いを隠せない。一方、火事の真相を明らかにすべく尽力する包拯だが、さまざまな思惑が渦巻く中で真相究明は難航していた。そんな中、かつて妻にと望んだ雨柔と再会し、聴雨楼に連れてこられた包拯を思わぬ人が待ち受けていた。それは、都に向かう旅の途中で姿を消した李太妃だった。

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[字]第25話

刺客に襲われた包拯は、開封府で寝泊まりすることにする。張子雍は打つ手がすべて裏目に出ると悟り、禁軍副統領・王守忠を都から逃がそうと決意。しかしその対応に不満を抱いた王守忠は、夏懐敏に対し最後の切り札を出す。一方、張子栄との結婚を断った周児に対し、皇太后は別の縁談を持ち出していた。皇帝のそばを離れたくないと考えた周児は、子栄と偽りの夫婦になることを決意。包拯は火事の捜査を進めるうちに、ある核心に迫っていた…。

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