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鍵泥棒のメソッド

お気に入り登録数
2
収録時間
128分
出演者
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スタッフ
【監督・脚本】
内田けんじ
【エグゼクティブ・プロデューサー】
藤本款、和田倉和利
【プロデューサー】
深瀬和美、赤城聡、大西洋志
【音楽】
田中ユウスケ(Q;indivi)
【主題歌】
吉井和哉「点描のしくみ」
【オフィシャル・スピンオフアルバム】
EMIミュージック・ジャパン
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銭湯で転倒し頭を強打。記憶を失った羽振りのいい男。 居合わせた売れない貧乏役者・桜井は、出来心からロッカーの鍵をすり替え、彼になりすます。が、その男はなんと誰も顔を見たことない伝説の殺し屋コンドウだった!桜井は男にきた大金の絡んだ危ない依頼を受けてしまい、大ピンチに。一方、記憶を失い、自分を桜井だと思い込んでいるコンドウは、真面目に努力して、役者として成功する事を目指し始めてしまう。そんなコンドウの姿に好感を覚えた婚活中の女性編集長・香苗は、なんと彼に逆プロポーズ! 失われた記憶、大金の在りか、そして結婚の行方――複雑に絡み合った事態の行く末には、なんと、映画史上に残る爽快でトキメくラストが待っている!?

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ユーザーレビュー

平均評価 5点

総評価数 2(2件のコメント)

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  • 1
  •   二人が嘘と演技で切り抜けていく。

    面白いですね。
    売れない役者の桜井と自分が役者の桜井だと思い込み演技の勉強を続けたコンドウ。
    嘘を信じさせるために事件を出したら逆に脅されたり、信じさせるために新たな演技と嘘で引っかけようとするなど良く出来ています。
    最後のあっけなさにも驚きましたがとにかく相手を引っかけて切り抜けたらそれで勝ちというように価値観をうまく表しているようで面白いです。
    愛とは何かというテーマがあるようにも感じられましたがそうではなくて演技を通じてまたは他の人と交流することで人生に対して別の見方をするという流れがあるのではないでしょうか?
    例えば前半で、桜井の書いた遺書をコンドウが読み出すと、でもこうやって生きてるんですからと言って桜井が朗読を止める場面があります。これは桜井による誤魔化しなのですがかつて死のうとした桜井が生きることを肯定的に言っているのは重要な意味があるのかもしれません。
    演技は人物に成りきることで全く違う人生を経験できるというコンドウの発言は映画のテーマを意味しているのかもしれません。もしかしたらですが。
    あと求婚の件あの状況での求婚は重いので相手を考えない自己中心的な言動だったような感は強いです。
    そういう各登場人物の心情がどう変わっていくのかも観てください。
    事件が解決したから良かっただけではない他の側面も見えてきますから。

    いっち20180922さんのレビュー -動画 購入・利用済み

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  •   よかったです!

    ストーリーもよく、演じる皆さんもとてもよかったので、何度も繰り返し見てしまいました。堺さんはいい役者さんですね。

    飯田真理子さんのレビュー -動画 購入・利用済み

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