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素敵なダイナマイトスキャンダル

素敵なダイナマイトスキャンダル
お気に入り登録数
6
収録時間
138分
出演者
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スタッフ
【監督・脚本】
冨永昌敬
【原作】
末井 昭「素敵なダイナマイトスキャンダル」(ちくま文庫刊)
【音楽】
菊地成孔、小田朋美
【主題歌】
尾野真千子と末井 昭「山の音」(TABOO/Sony Music Artists Inc.)
【製作】
川城和実、太田和宏、吉野達也
【エグゼクティブプロデューサー】
濵田健二
【プロデューサー】
西川朝子、西ヶ谷寿一
【アソシエイトプロデューサー】
西宮由貴
【ラインプロデューサー】
金森 保
【撮影】
月永雄太
【照明】
藤井 勇
【録音】
菊池信之
【音響】
山本タカアキ
【美術・装飾】
須坂文昭
【美術】
北岡康宏
【衣装】
小磯和代
【ヘアメイクデザイン】
勇見勝彦
【ヘアメイク】
外丸 愛
【編集】
田巻源太
【助監督】
茂木克仁
【制作担当】
刈屋 真
【製作】
「素敵なダイナマイトスキャンダル」製作委員会
【制作・配給】
東京テアトル
【制作協力】
キリシマ1945
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ときは80年代、東京。雑誌「写真時代」編集長・末井昭(柄本佑)は、ワイセツ文書販売の疑いで刑事(松重豊)の説教を食らっている。「お母さんは肩身が狭いぞ」と言われ、つい爆笑する末井。母親(尾野真千子)は彼の幼少期に、山の中で浮気相手とダイナマイト心中していたのだ。 遡ること60年代末、父親(村上淳)に嫌気がさして飛び出した末井は、下宿屋で出会った妻(前田敦子)と暮らしながら、グラフィックデザイナーを志望。親友(峯田和伸)とは革命的デザインを熱く語り合う一方、青臭い表現欲は職場では即ボツ。折しも経済成長期、男たちの下半身も急成長。転職した末井は、キャバレーの看板描きとして過ごす毎日に鬱憤をつのらせ、夜の街を全裸で疾走する。 しかし、70年代はエロ雑誌の成長期。昔馴染みから誌面デザインを引き受けるうち、新雑誌の編集長に。名もなき男たちへ名もなき女たちの裸体を届けながら、彼の雑誌はサブカルチャーの一翼を担うほどのヒット。若い愛人(三浦透子)と逢瀬を重ねながら、ふと胸をよぎる母親の最期の姿。数奇な運命を背負い、狂騒の時代を転がり続けた末井昭が、たどり着く先は―――?!同名の自伝的エッセイ、待望の映画化!

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