Fリーグ更新情報(2010/02/05)
毎週1試合のダイジェスト映像を更新中!(2/5更新)

- 2/5
- Fリーグ2009 第24節は2/12(金)10:00より配信予定
- 2/5
- 1/15
-
会場:舞洲アリーナ
他会場の結果なんて知ったことじゃない!勝つだけの大阪。優勝そしてホーム戦勝利に向けて戦うのみ!
-
会場:舞洲アリーナ
5試合勝利から遠ざかっている神戸。比嘉イズムを加えた「超攻撃的フットサル」がそろそろ目覚めるか!?
-
会場:大分県立総合体育館
今季最後の大分県立総合体育館。今季一度も勝利していないこの会場で、サポーター、そしてテレビの前のファンと勝利を分かち合うことができるか!?
-
会場:大洋薬品オーシャンアリーナ
名古屋はホームで優勝を決めるか?それとも町田が優勝の望みをつなぐか?今季最大の大一番!
-
会場:小田原アリーナ
得点王はこの二人に絞られた!?町田・ジャッピーニャが不在の今節、湘南・ボラは得点を決めて引き離しにかかれるか!?
第24節の配信予定日(2/12 10:00)
- 府中アスレティックFC vs デウソン神戸
- ステラミーゴいわて花巻 vs ペスカドーラ町田
- バルドラール浦安 vs バサジィ大分
- 湘南ベルマーレ vs シュライカー大阪
- 名古屋オーシャンズ vs エスポラーダ北海道
※予定は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。
『並ぶか? 連続ゴール試合記録!』
Fリーグの連続ゴール試合記録は、7試合連続ゴール。2007シーズンに、第5節〜第11節まで決めた横江選手(ペスカドーラ町田)と、2008シーズンに第1節〜第7節まで決めたマルキーニョス選手(当時・名古屋オーシャンズ、現・ペスカドーラ町田)の2人。この2人の記録に並ぼうとしているのが、名古屋オーシャンズの木暮選手。現在第16節から6試合連続でゴールを決めています。今節決めればリーグ記録に並び、残りの試合数も加味すると、記録の更新の期待がかかります。
そして実は、横江選手、マルキーニョス選手に共通する点があります。それは得点王争いに絡んでくるということ。横江選手、マルキーニョス選手は2年連続で得点王争いを演じてきました。木暮選手は16節以降、爆発的にゴールを重ね、ゴールランキングは現在4位。まだまだ得点王を脅かすことのできる位置にいます。果たして記録に並び、そして記録更新となるか!?
『名古屋オーシャンズ 3季年連続リーグ王者へ!』
Fリーグ2009「第23節 名古屋オーシャンズ 対 ペスカドーラ町田」で、名古屋オーシャンズがペスカドーラ町田を5-2で降し、Fリーグが開幕した2007年度から3季連続3回目の優勝に輝きました!
『決まるか!?優勝チーム』
■2007・第19節 湘南ベルマーレ 対 名古屋オーシャンズ
■2008・第21節 名古屋オーシャンズ 対 バサジィ大分
これは、名古屋オーシャンズが優勝を決めた節です。初年度・2007シーズンは2節を残し、圧倒的な強さを見せ、初代王者に輝きました。昨年度・2008シーズンは、浦安と勝点1差を争う激闘を制しての連覇です。
そして2009シーズン 第23節、いよいよ2009シーズンの王者が誕生なるか!?
第22節終了時点で、3季連続のリーグ優勝を狙う名古屋オーシャンズが首位。2位のペスカドーラ町田、3位のシュライカー大阪は共に名古屋との直接対決を残しており、名古屋の成績によっては、最終節での逆転優勝の可能性が残されています。「第23節 名古屋オーシャンズ 対 ペスカドーラ町田」の試合にて、現在首位の名古屋オーシャンズが勝利した場合、優勝が決定。試合結果がペスカドーラ町田の勝利、または引分けとなった場合、優勝チームの決定は第24節以降へと持ち越しとなります。
3連覇という偉業を名古屋は成し遂げるか?それとも大逆転劇を繰り広げ、町田、大阪が新時代を誕生させるのか? 果たしてその結果は!?第23節は、2/5(金)10:00より配信予定!
『累積警告』
Fリーグ2009も第21節終了段階で残り6節30試合。首位を堅守する名古屋をはじめ、各チームの順位変動や個人タイトルの行方が一節一節で変わるため気になるところ。その試合の行方を左右するのが選手の累積カード。今節も神戸の西谷選手がカード累積で欠場など、この時期になるとチームの主力選手も怪我以外にカード数でも悩まされます。第21節終了段階で下記の選手が累積3枚となっています。
■第21節終了段階で累積3枚の選手
- ・エスポラーダ北海道 : 高山 剛寛 / 佐々木 洋文 / 水上 玄太
- ・ステラミーゴいわて花巻 : チーニョ / 出浦 知弘
- ・バルドラール浦安 : 荒牧 太郎 / 星 翔太
- ・府中アスレティックFC : 上澤 貴憲 / 清水 誠 / 小山 剛史
- ・ペスカドーラ町田 : ジャッピーニャ / 金山 友紀 ※2回目 現時点で通算7枚 / 滝田 学 / 狩野 新
- ・湘南ベルマーレ : ----
- ・名古屋オーシャンズ: シジネイ
- ・シュライカー大阪 : 瀬戸 彬仁 / 佐藤 亮 / 村上 哲哉
- ・デウソン神戸 : 伊藤 雅範 / 千綿 リカルド
- ・バサジィ大分 : 西村 竜司
現在、Fリーグ初年度より連続出場しているエスポラーダ北海道・水上選手も累積3枚と、あと1枚で初の欠場、出場記録も途切れてしまうことになります。上記の選手を見ても分かるように、チームの主力選手が挙がっています。対戦双方の選手がクリーンなプレーをしてチームの勝利に貢献できるかが、ポイントになるでしょう。
『優勝争いの行方は?』
浜松セントラルを皮切りに、最終戦へと再び走り出しだFリーグ2009。第20節を終了した段階で名古屋が首位固めの様子。現在2位の町田は第23節で名古屋との直接対決を控えるなど、今季のクライマックスを迎えます。現時点で、優勝の可能性があるのは、下記の6チームです。
■優勝の可能性がある6チーム
昨シーズンのように、最終節までもつれ込んでの優勝争いとなるか?それとも名古屋がリーグ王者の意地をみせ、早々に決着を付けるのか?これからの試合結果は否が応でも気になります。また、上記以外のチームも準優勝、3位入賞を狙える可能性を残しています。残り7節!試合の行方から目が放せない!
■チームランキング
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 勝 | 分 | 負 | 得点 | 失点 | 得失点差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 名古屋オーシャンズ | 60 | 19 | 3 | 2 | 96 | 54 | 42 |
| 2 | ペスカドーラ町田 | 47 | 14 | 5 | 5 | 87 | 71 | 16 |
| 3 | シュライカー大阪 | 43 | 13 | 4 | 7 | 61 | 43 | 18 |
| 4 | バサジィ大分 | 35 | 9 | 8 | 7 | 57 | 54 | 3 |
| 5 | エスポラーダ北海道 | 34 | 10 | 4 | 10 | 74 | 74 | 0 |
| 6 | バルドラール浦安 | 33 | 9 | 6 | 9 | 52 | 56 | -4 |
| 7 | デウソン神戸 | 29 | 7 | 8 | 9 | 58 | 57 | 1 |
| 8 | 湘南ベルマーレ | 21 | 5 | 6 | 13 | 59 | 77 | -18 |
| 9 | 府中アスレティックFC | 16 | 4 | 4 | 16 | 45 | 72 | -27 |
| 10 | ステラミーゴいわて花巻 | 16 | 4 | 4 | 16 | 46 | 77 | -31 |
■選手ゴールランキング 上位10位
| 順位 | 名前 | チーム名 | 出場 | シュート | 得点 | 成功率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ボラ | 湘南ベルマーレ | 22 | 157 | 23 | 14.6% |
| 1 | ジャッピーニャ | ペスカドーラ町田 | 22 | 121 | 23 | 19.0% |
| 3 | 水上 玄太 | エスポラーダ北海道 | 24 | 103 | 15 | 14.6% |
| 3 | 木暮 賢一郎 | 名古屋オーシャンズ | 24 | 60 | 15 | 25.0% |
| 5 | 山田 ラファエル ユウゴ | デウソン神戸 | 24 | 172 | 14 | 8.1% |
| 6 | 渡邉 知晃 | ステラミーゴいわて花巻 | 22 | 158 | 13 | 8.2% |
| 6 | シジネイ | 名古屋オーシャンズ | 17 | 97 | 13 | 13.4% |
| 6 | マルキーニョス | ペスカドーラ町田 | 17 | 94 | 13 | 13.8% |
| 6 | 森岡 薫 | 名古屋オーシャンズ | 24 | 87 | 13 | 14.9% |
| 6 | 横江 怜 | ペスカドーラ町田 | 22 | 86 | 13 | 15.1% |





















