デイズ・オブ・グローリー

発売日: 2008/02/02
製作年: 2006年
製作国: フランス/アルジェリア/ベルギー/モロッコ
収録時間: 119分
出演者: ジャメル・ドゥブーズ サミー・ナセリ サミ・ブアジラ ロシュディ・ゼム マチュー・シモネ ベルナール・ブランカン
監督: ラシッド・ブシャール
製作: ----
脚本: オリヴィエ・ローレル ラシッド・ブシャール
原作: ----
詳細: ----
字幕: ----
音声: ----
シリーズ: ----
メーカー: アルバトロス
ジャンル: アクション ドラマ 戦争
品番: n_603albsd1033
平均評価: 4点レビューを見る
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『アメリ』のジャメル・ドゥブーズ主演による戦争アクション。第二次大戦中、ドイツ軍に侵攻されたフランスを解放するべく、フランスの植民地から現地人部隊が徴用された。彼らは過酷な最前線へと送られ…。監督は『フランドル』のラシッド・ブシャール。

 

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ユーザーレビュー

デイズ・オブ・グローリー

平均評価 : 4.00点 (5点満点中 4.00 / レビュー数 6

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6 件中 1 - 6 件目を表示

  • 1

DVD/CDレンタル 4点 良い
アルバトロスやるじゃん

ひろむしさんのレビューを見る
掲載日:2008/04/28

「善き人のためのソナタ」に続く見っけ物でした。英国に亡命したドゴールが作った自由フランス軍。その軍隊の中のアルジェリア人部隊に焦点を絞って物語りは淡々と進んでいきます。戦争映画なんですけど、派手な銃撃戦ではなくリアルな攻防が続きます。またこの手の映画にありがちな、フランス人や敵のドイツ兵を醜悪に描くといったこともないので余計に問題の深さを意識することが出来ました。欧州にとって第2次大戦後の植民地問題はまだ終わっていないのですね。

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DVD/CDレンタル 4点 良い
やはり植民地軍は

ぱーぷるさんのレビューを見る
掲載日:2009/08/26

本国から見ると二流の扱いなわけですね。同じフランス軍といえど、フランス本国軍と違い休暇は貰えず、昇進もほとんど無し。食事の配給でも差別。戦場では敵砲兵の位置をあぶりだすための囮の侵攻を命じられ。
いくらフランスのためとか奇麗事言っても、現実はこんなものだろうな。

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DVD/CDレンタル 5点 非常に良い
問題提起の作品

yasu4さんのレビューを見る
掲載日:2009/04/02

ナチの占領するフランスを救った軍隊の主要戦力は仏領アフリカ植民地の志願兵だった。だが彼らの親たちは仏による植民地化に対抗して仏軍に虐殺された。複雑な歴史背景を持つ彼らは仏軍の兵士として最前線に送られる。勇敢で愛国的なのに本国の仏人と差別され冷遇される。そして戦後、凍結される旧植民地出身軍人の恩給の問題を提起。緻密な筋をテンポの良く描いている。派手な戦闘場面は少ないが目が離せず戦争映画というより、ヒューマンドラマ。各人物の出自をさらりと、しかし細やかに画面に映す。役者たちがすばらしい。フランスではこれを機に今までタブー視されていた植民地や軍人恩給についての議論に火がついた。日本でも同種の問題を抱えるだけに必見というに値する作品だろう。ついでながら映画「いのちの戦場 アルジェリア1959」を併せて見ると、その後の植民地独立戦争との絡みがわかって面白い。

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DVD/CDレンタル 5点 非常に良い
久しぶりのヒット

8620さんのレビューを見る
掲載日:2009/01/26

重厚でなかなか見ごたえのある作品でした。
アフリカの現地人部隊がフランスを祖国としてドイツ軍と戦ったという歴史上あまり知られていない事実、人種差別を絡ませながらの展開は最後まで退屈することなく見ることが出来ました。

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DVD/CDレンタル 3点 普通
戦争映画としてはいまいち

Diceさんのレビューを見る
掲載日:2008/08/22

大作とか見慣れてるせいもあってか、戦争映画という枠で言えば物足りなさが。最後の村内での銃撃戦はそれなりに見ごたえありますが。フランスに限らず、マイノリティーの部隊は冷遇されあまり映画でもスポットを浴びることがないだけに、そういう意味では価値のある作品だと思います。

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DVD/CDレンタル 3点 普通
知りました

あんこうさんのレビューを見る
掲載日:2008/07/22

アルジェリア人がフランス解放のために戦ったことを初めて知りました。
フランス解放はアメリカとイギリスが主だったのでしょうが、考えさせられる映画です。
戦闘場面もこじんまりしてますが迫力ありました。

参考になりましたか? 0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。

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