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Fリーグ更新情報(2012/02/10)

毎週1試合のダイジェスト映像を更新中!02/10更新

2011・第26節 名古屋オーシャンズ 対 バサジィ大分

2011・第26節 名古屋オーシャンズ 対 バサジィ大分(無料)

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02/10 Fリーグ2011シーズン第1節〜第26節を配信中!次回、第27節は2012/02/17(金)より配信予定!
02/08 トピックス更新 『Fリーグチャンピオンをめぐる1時間差のドラマ、開演!』
02/01 トピックス更新 『関西セントラルに境川決戦、そして白熱する優勝争いに刮目せよ!』

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  • 会場:姫路市立中央体育館

    苦しい試合をチームワークで乗り切って、第23節に3位まで順位を上げてきた神戸だったが、前節の対花巻の敗戦で順位をひとつ落としてしまった。大分の結果次第でまた表彰圏内に返り咲けるだけに、Fリーグ通算50得点にあと「1」の原田浩平、3試合連続ゴール中の岡崎チアゴらピボの発奮で試合を決めたいところだ。府中は第三クールに入って1勝1分5敗と、第一クールを首位で折り返した時期のような元気がない。既にホーム試合を終え、西日本のアウェイ2連戦という過酷なスケジュールではあるが、‘勝負にこだわる男’完山徹一や、昨季ウイダー・パワー・リーダーの山田ラファエルらがシュートを打ちまくり状況を打開するか。

  • 会場:大洋薬品オーシャンアリーナ

    名古屋はここ数年にない、苦しい2011シーズンを過ごしたが、そのきっかけとなったFリーグ初の連敗の相手が大分だった。しかし第二クール、ホームに大分を迎えて3-1できっちり勝利しており、既に借りは精算済み。出場停止選手もなく、前節の府中戦でも完勝。大洋薬品オーシャンアリーナでの優勝決定に向けて、王者の死角は見当たらない。対する大分もここにきてメンバーが揃い、「ベストコンディションではない」(マリオ監督)ながらも前節は浦安相手に2-0で完封勝利した。現在の3位はチーム最高順位なだけに、これを下げることはクラブとして許されない。出場すればこの試合で100試合出場(71試合連続)を達成し、現在2試合連続ゴール中の小曽戸允哉が、意地でも名古屋ゴールをこじ開けにくるだろう。

  • 会場:花巻市総合体育館

    花巻は5シーズンの歴史で未勝利のチームが2つある。それが今節の大阪と、次節対戦の浦安だ。先々週、先週と2連勝でシーズン勝利数を「4」とし、過去チームの最多タイに並べた現チームは、第3クールに入り相根監督が新たな戦術を浸透させ、優勝争いをする大阪さえ食わんとする勢いになっている。ホーム最終戦に集まる地元ファンのために、言葉で伝えきれない気持ちをピッチ上で表現してくれるはずだ。2位以上のポジションは確定しているものの、クラブ一丸となってもう一つ上の優勝を目指す大阪。1時間後のキックオフとなる首位・名古屋へプレッシャーをかけていくためにも、先手を取って試合を勝利で終えなければならない。前節退席によるドゥダ監督のベンチ入り停止が痛いが、村上哲哉キャプテンを中心にここ一番の集中力を見せたい。

  • 会場:北海きたえーる

    前節、優勝争いをする大阪と互角に渡り合い、アウェイでの引分に持ち込んだ北海道。2012シーズンからのエスポラーダフットサルスクール開校も発表され、今がまさにチームの売り出し中といったところ。カズ出場試合でスーパーゴールを決めた‘鉄人’水上玄太を筆頭に、地元最終戦を良い形で終りたい。ホームゲームに強い町田が帰ってきた。前節は金山友紀の今季2度目のハットトリックなどで境川決戦をモノにし、第3クールに入ってからのホームゲームを3戦3勝。ただし今季2試合残るのはアウェイゲーム。この勢いを維持して、一つでも順位を上げていきたい。

  • 会場:小田原アリーナ

    リーグ後半戦、大阪と並び勢いを見せていた湘南であるが、ここ2試合を連敗してしまった。両チームの通算対戦成績は圧倒的に浦安有利であるが、今シーズンに限って言えば湘南の勝ち越し中。出場停止の明ける‘黄金の左足’岸本武志の奮起でなんとしても勝ち星をたぐり寄せたい。浦安は年末から続いた上位陣との対戦で勝ち越せず、中位争いの先頭を走っている格好だ。5位以下が確定しているが、その位置から8位までが勝点2差の間にひしめく混戦のため、最後まで油断が出来ない。安定したメンバーで戦えている強みを生かして、チームの連携で今季ラストのアウェイを勝利で締めくくりたいだろう。

第27節の配信予定日(2011/02/17)

トピックス

『Fリーグチャンピオンをめぐる1時間差のドラマ、開演!』

Fリーグチャンピオンをめぐる1時間差のドラマ、開演!

半年にわたるシーズンもいよいよ大詰め、Fリーグ2011 powered by ウイダーinゼリーは残り2節となりました。
第2クール、第3クールの15試合を無敗で駆け抜け、驚異的な追い上げで名古屋オーシャンズを追い詰めてきた2位・シュライカー大阪は、優勝の可能性を残してアウェイでステラミーゴいわて花巻と対戦。一方、ここ数シーズン他チームの追随を許さず「絶対王者」のブランドを築きあげてきた首位・名古屋オーシャンズは、勝利イコール優勝という有利な状況で、ホームでバサジィ大分と対戦します。

『関西セントラルに境川決戦、そして白熱する優勝争いに刮目せよ!』

関西セントラルに境川決戦、そして白熱する優勝争いに刮目せよ!

いよいよ残すところ3節となったFリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー。
首位の名古屋オーシャンズは駒沢体育館で府中アスレティックFCと対戦。今季1勝1敗で迎えるこの試合は、優勝の行方を左右する大注目の一戦です。2位のシュライカー大阪は関西セントラルでエスポラーダ北海道との試合に臨みます。この試合は優勝争いに加えて、今シーズンホームゲーム無敗の記録もかかる大事な試合となります。

『優勝の行方はどちらの手に?オーシャンズ対シュライカー、直接対決!』

『優勝の行方はどちらの手に?オーシャンズ対シュライカー、直接対決!』

23節では大阪が勝利し名古屋が敗れたため、首位と2位の勝点差が5に縮まり、24節の優勝決定の可能性はなくなりました。
しかし、24節はその優勝争いを大きく左右する首位・名古屋対2位・大阪の直接対決が 大洋薬品オーシャンアリーナで開催されます。 名古屋が勝利すれば大きく優勝をたぐり寄せ、大阪が勝利すれば勝点差を一気に2まで縮めることができる、 非常に重要な試合となります。 また、4連勝を狙う町田は浦安と、3連勝を狙う北海道は大分と対戦します。

『“KING”カズ、いよいよFリーグのピッチに登場!』

“KING”カズ、いよいよFリーグのピッチに登場!

23節 エスポラーダ北海道 対 府中アスレティックFCの試合に、三浦知良選手がエスポラーダ北海道の一員として出場します。
日本サッカー界の「KING」と呼ばれる選手が、Fのピッチでどのようなプレーを見せてくれるのか大注目です。 また、優勝争いも佳境を迎え、各会場では熱い試合が繰り広げられます。

『東京ダービー最終ラウンド開催!勝負の行方は果たして?』

東京ダービー最終ラウンド開催!勝負の行方は果たして?

2012年最初のFリーグ2011 powered by ウイダーinゼリー。
22節の注目カードは府中アスレティックFC 対 ペスカドーラ町田の東京ダービー、そして毎年恒例の愛媛・今治開催となるシュライカー大阪 対 バサジィ大分の試合です。 府中と町田の対戦は関東リーグ時代から続くライバル対決。今季の対戦成績は一勝一敗と五分なだけに、決着の行方に注目です。

Fリーグ2011 ランキングRanking

集計期間:Fリーグ2011 第1節〜第26節

チームランキング

順位 チーム名 勝点 得点 失点 得失点差
1 名古屋オーシャンズ 61 20 1 5 105 54 51
2 シュライカー大阪 57 17 6 3 75 41 34
3 デウソン神戸 42 13 3 10 72 52 20
4 バサジィ大分 42 13 3 10 79 67 12
5 ペスカドーラ町田 35 11 2 13 70 72 -2
6 バルドラール浦安 34 10 4 12 65 59 6
7 府中アスレティックFC 32 9 5 12 65 66 -1
8 湘南ベルマーレ 32 9 5 12 77 98 -21
9 エスポラーダ北海道 25 7 4 15 61 92 -31
10 ステラミーゴいわて花巻 13 4 1 21 42 110 -68

選手ゴールランキング

順位 名前 チーム名 出場 シュート 得点 成功率
1 森岡 薫 名古屋オーシャンズ 25 131 33 25.2%
2 ヴィニシウス シュライカー大阪 25 132 25 18.9%
3 ボラ 湘南ベルマーレ 24 154 23 14.9%
4 山田 ラファエル ユウゴ 府中アスレティックFC 25 197 20 10.2%
5 水上 玄太 エスポラーダ北海道 26 86 19 22.1%
6 金山 友紀 ペスカドーラ町田 22 65 16 24.6%
7 小曽戸 允哉 バサジィ大分 26 103 15 14.6%
7 本田 真琉虎洲 ペスカドーラ町田 24 129 15 11.6%
7 マルキーニョ 名古屋オーシャンズ 24 133 15 11.3%
10 稲葉 洸太郎 バルドラール浦安 26 124 14 11.3%
 

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