R18

CIRCLET PRINCESS/サークレット・プリンセス/木緒なち/saitom/Elements Garden

Character
佐々木 優佳 Yuka Sasaki
笠原 美由紀 Miyuki Kasahara
黒田 怜奈 Reina Kuroda
相沢 歩 Ayumu Aizawa
ニーナ・アヴェリン Nina Averin

佐々木 優佳

明るく前向きで、誰よりもサークレット・バウトが大好きな5人のまとめ役でリーダー。
幼い頃からサークレット・バウトに憧れており、サークレット・バウトの伝統校である聖ユニオン学園に念願の入学を果たすも、学園そのものの存続が危ぶまれる状況に陥ってしまう。
なんとか廃校を阻止するため自分に出来る唯一の手段であるサークレット・バウトの頂点をみんなとともに目指す。
自分のことよりも何より友人たちや周囲の人たちのことを思いやる性格で、他のメンバーからの信頼は高く、特に美由紀・怜奈からは絶大に支持をされている。
とても芯が強く、自分で一度決めたことについてはそう易々と曲げることはしない。
一方で、実家は田舎の資産家で、世俗的なことにはやや疎い部分があり、時々とんでもないことを他人に質問してしまったりする。

voice
佐々木 優佳

笠原 美由紀

怜奈のケンカ友達にして優佳の親友。
元気が良く竹を割ったような性格のため、誰ともスムーズにコミュニケーションを取ることができる。
見た目通りのスポーツ万能で、身体を動かすことについては誰にも負けないと自負している。
ハッキリしないことが嫌いで、どんなことでもスパッとケリをつけていくことが好き。それゆえに不用意な発言をしてしまうことも多い。
傍から見ると考え無しに動いているようにも見えてしまうため、怜奈からはよく叱責されている。
怜奈とは互いの実力は認め合っているものの、考え方が根本的に違うので対立は不可避となってしまう。 実家は全国的に有名なスポーツ用品メーカーの創業家だが、末の妹のため、親から「お前は特に目立つな」と厳命されており、その反発から口調などが若干荒い。

voice
笠原 美由紀

黒田 怜奈

日本人離れした均整の取れた体型をしており、モデルと見紛うほど。身体能力は美由紀とタメを張れるほどであり、ジャンルを問わず優れた能力を見せる。特に剣技には長けており、模造品の長刀を常に持ち歩いている。
父は都議会の議員をしており、母は茶道の先生をしている。和の趣を大切にしている家に生まれたせいか、妙に古風な言い回しをすることがあるが、それは実は時代物のゲームやドラマにはまったからという理由が大きかったらしく、そのことは秘密にしたがっている。
父親が何かと即断即決で人の言うことを聞かない人間だったせいか、自身は熟慮した上で結論を出す傾向がある。ゆえに美由紀とはいつも意見が合わずケンカになっている。
コーチについては当初、あまりいい印象を持っていない。歩が優佳と共にコーチを呼ぶことを提案した時も、唯一いい顔をしていなかった。男については照れがあるのか、主人公が少しでも接触を試みるとすぐに長刀を取り出してしまう。

voice
黒田 怜奈

相沢 歩

非常に凄腕のプログラマーであり、サークレット・バウトにおいては基幹システムにまで関与することができる数少ない存在でもある。彼女の父親はかつてサークレット・バウトの構築にも関わった凄腕のプログラマーであり、幼少期から父の仕事を側で観てきたがゆえのことであった。
常に「楽しいかどうか」をなによりも重視して行動している。彼女にとって予定調和は「つまらない」であり、 それだけに予想外のトラブルやアクシデントすらも楽しんでしまう部分がある。 つまり、吸収合併寸前だった聖ユニオン学園がギリギリで首の皮一枚繋がった状態は彼女にとって最高に「面白い」事件であり、なんとか勝ち進んで予定調和をぶちこわしたいと考えている。
その為、学園の復興プロジェクトに賛同し、皆の仲間になった。特に誰とも深く仲がいいわけではないが、誰とも悪いわけでもない。あえてわかったうえでニュートラルな関係を築こうとしている。

voice
相沢 歩

ニーナ・アヴェリン

優佳たちとは今の学園に入学した時からのクラスメイト。
あまり喋らない美人なので皆からはお嬢扱いされているが、実はオタクでネタキャラであり、気づかれていないだけである。 成績優秀でサークレット・バウトの戦略を立てる際にも的確な意見を出すので、軍師ポジションに位置づけられている。
父がロシア人、母が日本人のハーフで、父親の仕事柄、昔から各国の人たちとの交流が多く、コミュニケーション能力自体には問題無いのだが、ぼんやりした性格のために口数は多くない。 清楚で寡黙なイメージがついてまわるのだが、読書家でしかもその蔵書の中にはサブカルものやマンガも多く含まれていたためか、その実は結構シニカルで冗談も通じるキャラである。 ただ、恥ずかしいからかそれを表に出すことはなく、よく一人で笑いをこらえている様が見受けられる。 喋る言葉は少ないが、文章などを書く際はとても饒舌であり、端末などを通じて書かれる文章の量は5人の中でももっとも多い。
5人の中では、歩がもっともウマが合うらしく、よく2人で行動している所を見かけられる。

voice
ニーナ・アヴェリン

DMMGAMESトップへ