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エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜
平均評価 : (5点満点中 3.82点 / レビュー数 11件)
11 件中 1 - 10 件目を表示
良い 燃え尽きる
Mayflowerさんのレビューを見る 掲載日:2008/01/15
素晴らしいアーティストの中にはいわゆる破滅型の人がいますが、彼女もその一人なんだろうなあと思います。 あまりの激情・全てをそそぎこむ一途さのゆえに、適当にこなしたりという器用な生き方ができない。 でも、だからこそ彼女の歌は深い情感を伴って人の心を打つのでしょうか。 「愛の賛歌」を歌うシーンはここぞとばかりに長々とくるかと思いきや、さすがフランス、さらっと流されてしまいました(笑)
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良い 壮絶な人生
54才のおっさんさんのレビューを見る 掲載日:2008/02/18
愛する人が、彼女の元から次々と消えていく、酒におぼれ、薬に依存し、薄幸な人生だと思います。 エンディングでは、幸も、不幸も過去の事、私は前向きに生きると、熱唱してますが、私には、虚勢としか思えなかった。 そうしなくては、自分自身を、支えきれなかったから・・・。
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普通 驚き。
さとひろさんのレビューを見る 掲載日:2008/08/04
まず、眉細っ!! ピアフが亡くなったのは47歳のときらしいけど、どう見ても80、90歳くらいに見えた。モルヒネ中毒とかのせいで本人がそうだったのかもしれないけど。 時代が飛んだり戻ったりするので時々混乱した。普通に年を追ったつくりのほうがわかりやすくて感情移入しやすいと思うんだけど。 すごいスターらしいワガママっぷりだけど、いつもみんなに囲まれていたので、人間的にも魅力のあった人なんだなって思った。
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普通 本人が演じてる?
るる姉さんのレビューを見る 掲載日:2009/03/24
第80回(2007年度)アカデミー主演女優賞を受賞。 才能があって取り巻きに囲まれて生きた歌手や俳優にありがちな、孤独な生涯。 ありふれた話だし、エデイットの生涯は有名なので、ストーリー自体は別に感動はなかったです。 でも、まるでエディット本人そのものに見える主演マリオンがやっぱりすごい! 当時のパリの様子なども、考証がしっかりしていると思います。 観た後、すっきり感はありませんが、けだるい感じがお好きな方に。
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良い 原題のほうは薔薇色の人生
ひろむしさんのレビューを見る 掲載日:2008/08/29
それを愛の賛歌にしたのは日本での知名度の所為でしょうか?ピアフに関するエピソードをまだら模様でちりばめ、時代も行ったり来たりなのでちょっととっつきにくいかも。それでも彼女を知るためにはいい作品になっています。主演はマリオンコティヤール。今までの彼女と全く違うのにびっくり。特に晩年のピアフの姿はそっくりだけど、CGも使っているんじゃないかと疑ってしまうくらい。全編にピアフの音楽が流れフランスらしいいい映画でした。
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非常に良い 凄まじく圧巻の演技に圧倒されました。
naminorioyajiさんのレビューを見る 掲載日:2009/05/22
この作品の素晴らしさは主演のマリオン・コティヤールに 尽きると思います。まるでピアフが彼女に乗り移ったかの までの演技でした。今作品で彼女はアカデミー主演女優賞 ゴールデングローブ主演女優賞の栄冠に輝きました。 納得の演技でしたね。映画自体も良く最初からのめり込んで 観ました。本当に素晴らしい女優さんです。 プロバンスの贈り物に出ている彼女とはとても思えません こんな演技をする女優は最近では彼女しかいないと 思います。必見の価値ありです。
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非常に良い マリオン・コティヤール最高
ひろのパパさんのレビューを見る 掲載日:2008/12/10
私にとっては、最高の映画。出だしから画面の奇麗さにうなった。そして、主役のマリオン・コティヤールのうまさには、参った。見るたびに、涙が出る。ところで、シャルル・アズナブール、イブ・モンタン、ジルベール・ベコーとみんなピアフの年下の恋人だった(ピアフが発掘したんだ。でも、有名になると、みんなピアフを捨てた)けど、彼らの逸話が出てこないのは伝記映画らしくない。差し障りがあるんだろうね。実物のピアフは、「喉は超一流、だけど、男に持てると言う事には劣等感の塊」と言う人柄であったらしい。
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普通 伝記物
茶子さんのレビューを見る 掲載日:2008/10/24
ピアフは歌を何度か聴いたぐらいで知識は皆無なので、まぁこんな人が居たんだな〜って感じ。 だけど「愛の賛歌」って邦題はどうかと思う。 人物が薄っぺらい感じ。
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普通 彼女は幸せだったのか?
ナパのシャルドネさんのレビューを見る 掲載日:2009/12/22
「愛の賛歌」とボクサーの恋人が飛行機事故で亡くなったことは知っていたが、彼女の人生がこんなにも過酷だったとは知りませんでした、正直最後まで見るのがつらかったです。 数多くの出会いや別れの中で歌だけが唯一絶対的ものだったとは・・・。果たして彼女は幸せだったのか不幸だったのか?海岸のインタビューでひたすら”愛しなさい”と言っていた彼女の穏やかな笑顔が印象的でした。 マリオン・コティヤール→彼女はただ者ではないですね。まるで本人がそこにいるかのようでした。
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非常に良い 感動!!
流浪さんのレビューを見る 掲載日:2009/08/06
「歌ってないと自分自身が信じられないの」と叫ぶピアフの叫びは我々の叫びではないだろうか?