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ローリング・ストーンズ/スティール・ホイールズ
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前作「ダーティワーク」では、これがストーンズという位、バラバラでストーンズ史最悪の時期、誰もがストーンズ分裂と思った矢先の奇跡の1枚。8年ぶりのツアーになだれ込むきっかけになった全世界のロックファンの祈りが通じた1枚。これをきっかけにストーンズ初来日1990年東京ドーム10夜連続公演-50万人動員となる。結成以来のメンバー、ベ―シストビルワイマンが本アルバムで脱退。かのボブディランはこれを最新のインタヴューで、ザ・ローリング・ストーンズはビル・ワイマンなしではただの「ファンク・バンドに過ぎない」と発言した。彼らがやり続けていかないとは言わない。でも、彼らにはビル(・ワイマン/ベース。『Steel Wheels』ツアーに参加した後、1992年に正式に脱退)が必要だ。彼なくしては、ただのファンク・バンドだ。ビルが戻ったら、本物のザ・ローリング・ストーンズになるよ」この意味をこのアルバムで再発見してみましょう。 参考になりましたか? 0人中、0人の方が「参考になった」と投票しています。 1 件中 1 - 1 件目を表示
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