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ボウリング・フォー・コロンバイン デラックス版
平均評価 : (5点満点中 3.88点 / レビュー数 16件)
16 件中 1 - 10 件目を表示
非常に良い プロパガンダに同じ手法で対抗
moogindigoさんのレビューを見る 掲載日:2007/10/20
もっと早くに観るべきでした。観ていない方どなたにもお勧めできます。 監督の問題提議を、ゆるぎない映像で構築していく作品。いわば、政治や企業の悪のプロパガンダ VS 善のプロパガンダ(変な言葉だけど)といった観があり、その構図のおかげでドキュメントにありがちな退屈さがなく、テンポがよい。 監督の主観が色濃く、それが本当に善なのかどうかは観た人が考えればよいが、この監督のプロパガンダは強烈なので、簡単に反論することはできまい。そういうのがジャーナリズムとして問題あるかどうかしらないが、ひとつの戦い方として説得力はあった。
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悪い 眠たいドキュメント
サンライズさんさんのレビューを見る 掲載日:2009/08/24
銃に関する映画なんで、もっと興味をそそられるかと思ったんですが、イマイチでした。 話自体はゾッとすること言うてるんですが、ほとんどインタビュー形式なんで、あんまり迫力がないんですよね。 アメリカとカナダの違いは大変勉強になったんですが、それだけですね。
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普通 マンソンがかなりステキ
まりはらさんのレビューを見る 掲載日:2008/07/03
キリスト狂信者から事あるごとに叩かれ続けてきた、 言うならば悪魔主義カルトバンド、マリリン・マンソン。 ステージで豚の血を啜り、 アルバムのタイトルに「アンチ・クライスト・スーパースター」とつけ、 「神はテレビの中に居る」と謳う人が、 映画の中でただ一人、冷静に真っ当な意見を述べてくれます。 「あぁ、この人は、批判とか脅迫とかボイコットとかの恐怖に、 正面から立ち向かってきたんだなぁ…」 正直、そこにしか感動してません。 内容? アッコにおまかせに近いものが…。
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非常に良い 良くも悪くも・・・
oh1119さんのレビューを見る 掲載日:2007/07/02
アメリカ的なドキュメンタリー。 ある意味ボーイスカウト的な姿勢が監督にあるのだと思うが、それが本作の長所であり、短所でもある。 タランティーノ以後の映画作家として数えられる監督の一人であると思う。 問題は本作以降の活動範囲の縮小と映画作家としての転回であろうか・・・。
良い で、原因は?ジャンクフードの食べ過ぎ?
こばしまさんのレビューを見る 掲載日:2007/04/09
こういう“ドキュメンタリー”もあるんだ、と感心。問題提起としては面白いし大成功だと思う。銀行で口座を開くとノベルティーに銃がもらえる、っていうのも相当怖いが、「殺らなきゃ殺られる」的な(一般的?)アメリカ人の思い込みがもっと怖い。 マリリン・マンソンという人、全然知らなかったけど、この過激なパンク兄ちゃんが、作品中一番まともで良識的なアメリカ人に見えましたね、皮肉にも。
非常に良い 独特のテンポについていかないと…
蝦夷馬糞雲丹さんのレビューを見る 掲載日:2007/03/22
ムーア作品は私は好きです。アメリカは自由の国(好き勝手いう国)ですが、このひとはまるで自分がアメリカ人でないかのごとく、超冷静に自由にアメリカ人のことを批判します。こういうひともいるのねーと、目からうろこです。
普通 コロンバイン高校
ひろむしさんのレビューを見る 掲載日:2007/03/12
の事件を深く掘り下げるのかと思ってたら、アメリカの銃社会の問題を取り上げててその象徴にあの事件を使っているのですね。アメリカの一側面ではあるけれど、また逆の面もあるのがアメリカのいいところ。考えさせられる映画ではありました。
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良い 銃社会
ペペロンチーノ鷹さんのレビューを見る 掲載日:2007/01/06
アメリカは銃でもって作られた国なんで銃を持つのが 当然の権利になってますから、どんなに批判されても アイデンティティとしてそれは変わらないでしょう 日本では考えられないですね
非常に良い 面白い。小気味いい。
トモチャンさんのレビューを見る 掲載日:2006/12/11
文句なく面白かった。この事件の裏にこういい事実があったというのがともかく驚きです。いろいろと評価はまちまちですけれど、これだけ多彩な人々にインタビューをやっただけでもすごいんじゃないの?しかも、かなりの地位の人がけっこうシビアに答えているところに感心。日本だったらみんな逃げるよね。そこがアメリカ的でもある。C・ヘストンにこんなところでお会いするとは思っていませんでした。あの淋しげな後姿・・。演技のようにも思えました。さすがーー大スターはちがう!
良い ドクメンタリーじゃないよな
牛しゃんさんのレビューを見る 掲載日:2006/09/06
思いっきり個性的に編集されているので社会的な真実とか、ドキュメンタリーとかの範疇に捕らわれないほうがいいように思えるが、作品としては面白い。取材している対象を、「おれ」とおなじ程度か、それ以下よ、てな調子で作っている。だから、その程度の映画よ。