アテネス軍・ゼス率いるワルキウレス部隊は、迎え撃つクリシュナ軍を撃破しつつ王都ビノンテンへと迫っていた。この襲撃がゼスの本意ではないと信じるライガットは、交渉のためデルフィングを駆って単身出撃。士官学校で‘書記長の弟’と‘能なし’として出逢ったふたりは、4年の時を経て戦場での再会を果たす。クリシュナは大国オーランドに与したとみなされており、降伏しか道はないと迫るゼス。ホズルにそんな野望はないと反発するライガット。互いに相手こそが兵を退くべきと譲らず、交渉は決裂。ゼスはライガットに銃口を向ける。
©吉永裕ノ介・フレックスコミックス/「ブレイク ブレイド」製作委員会
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