会員登録は無料!
CMでおなじみのDVD/CDレンタルを1ヶ月無料でお試し!
入会登録
DVDメニュー
成人作品へ
DVDジャンル
DVDランキング
DVD情報検索
特集ページ
レンタルはこちらから
レンタル方法の説明はこちら
他のサービスでこの作品を見る
画像はイメージです。実際の商品画像とは異なる場合がございます。
拡大イメージを閉じる
天国と地獄
平均評価 : (5点満点中 4.17点 / レビュー数 18件)
18 件中 1 - 10 件目を表示
良い さすが黒澤
マリオちゃんさんのレビューを見る 掲載日:2007/10/18
テレビでリメイク版をみてから借りました。時代背景は違いますが、ドラマ描写はこっちの方が上。あの時代にこの映画を撮ったのかと思うと黒澤監督に脱帽します。全く色あせません。この頃の黒澤監督はすごかったのですね、晩年は・・・ですけど・・・。前半誘拐劇は時間を忘れて見いります。後半は人間ドラマがはいってきますが、みんな書いているように動機がいまひとつ。あの頃の時代ならありえるのかなぁ。現代におきかえるとちょっと弱い気もします。
参考になりましたか? 2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。
非常に良い 人間ドラマが複雑で最高!
にゃじらさんのレビューを見る 掲載日:2007/08/27
松本清張のような緻密な人間描写はさすが黒澤作品の練られた脚本だ。誘拐犯と駆け引きや身代金受け渡しまでのダイナミックな展開、そして犯人を追い詰める戸倉警部や刑事達の執念、徐々に明らかになる犯人の人間像。長い映画だが全く飽きさせずにグイグイと観客を引きずり込む巧みなストーリーテリング。上等なサスペンスに仕上がっている。最後に解ける天国と地獄の意味は犯人の嗚咽とともに心に残る。
非常に良い サスペンスモノ
ハイボールさんのレビューを見る 掲載日:2007/03/09
皆さんの評価が高いので見てみましたが、とても面白かったです。僕は全然見ないけど、ドラマや映画でサスペンスモノをよく見られている方には、お勧めの映画だと思います。1960年代に作られた作品なので、中高年の方には懐かしい物が出てくるかもしれません。とても面白い映画でした。お勧め。
良い ロケ地探し
もとはちさんのレビューを見る 掲載日:2007/01/24
横浜駅を見下ろす権藤邸は標高50m以上。木村功刑事の見上げる邸は10m程、長い間謎でしたがHPで知りました。横浜より少し離れた 南太田駅付近。仲代達を乗せた坂道はさらにいった磯子付近。僅かなカットでも情熱を心地よく感じる。
非常に良い 電車のシーンも凄いし
y2さんのレビューを見る 掲載日:2006/12/11
ストーリーそのものも良いのですが、カメラワークにも驚かされました。 長いカットがある場合の、カメラの動きと役者の動きに釘付けにされました。
非常に良い 味がある
マコリンさんのレビューを見る 掲載日:2007/08/13
サスペンスなんだけど、人間ドラマもあり、惹きつける展開の意外性もあり、さすが黒澤作品ですよね。 自分の子供じゃないのに、3千万円(今のお金だといくら?3億円くらい??)払えるもんですかね? 会社内の派閥抗争の愚劣さや、債権者の冷酷さ、世論の動き、今でも変わんないんだなぁ人間て。 携帯が普及しても、中身は成長してないのかも??
参考になりましたか? 1人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
良い おもしろい!
ほいほいさんのレビューを見る 掲載日:2007/08/13
あの古い時代にカラーを出す技術がスゴイ。でも、いまいち納得いかなかったのが犯行理由。あまり深い理由がない感じだった。
良い 昔の映画もいいな
マウンテン☆ユウさんのレビューを見る 掲載日:2006/10/02
いつも朝ながれるラジオの武田鉄矢さんの三枚おろしで紹介された作品で、武田さんがそれは感情をこめて語って下さったので気になって気になってたまりませんでした。 冷酷な犯人が最後に人間に戻る瞬間、天国と地獄というタイトルが似合う作品でした。 黒沢明監督の作品をみたことはありませんでしたが、白黒もよいなと現代映画になれてしまった私は思いました
非常に良い Sクラス
ヒロくん1975さんのレビューを見る 掲載日:2006/09/25
特急列車の現金の受け渡しは緊迫感がありました。ここがメインでしょう。当時としては画期的でしょうが、今見ても楽しめます。黒澤映画のトップ3に入ります。
非常に良い 麦わら帽子の憎いやつ。
特撮ベーシストさんのレビューを見る 掲載日:2006/08/31
なんといっても一番の山場は東海道線の列車からの身代金受け渡し。 車窓の外をあっという間に通り過ぎる犯人の姿はどんなホラー映画よりも不気味?。 これら車内シーンは複数のカメラによるぶっつけ本番! しかも画面に入る二階家がどうしても邪魔で、 黒澤監督の命により二階部分を取っ払っちゃったという超豪快なエピソードあり。 ただこのシーンが衝撃的過ぎて、以降のトーンが落ちるのは確か。 普通、黒澤映画のベスト3に入る作品なんですが。