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俺は、君のためにこそ死ににいく
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戦後、とめさんは『とめの店』という、特攻隊の私設資料館を開き、そこで当時の話の語り部をしてました。とめさん本人はもうお亡くなりになって、30代のお孫さんがそれを受け継いで今でも当時の話を聞くことができます。
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非難を承知で聞いていいですか?
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久しぶりに日本の戦争映画を見ました。「きけ、わだつみの声」でも何故か泣けてきました。この映画も何箇所か自然と涙がでました。この映画を見るきっかけは、窪塚が井筒和幸からの批判に対し、「この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと思う。もう一回見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ。右だ、左だ、というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きています」というコメントを見たので実際に見ましたが、窪塚の言うとおりですね。靖国が出てくるけども実際の特攻の方たちの時代の価値観でしたからね。靖国賛美でもないし。戦争の悲惨さを一人一人の人間を通して描いていると思いました。特攻隊員と犬の写真が最後に出てきますが確か私の故郷の方です。絵画や音楽等の芸術家の卵の出征も実際のエピソードとして聞いているし結構凝縮して作られてました。 参考になりましたか? 23人中、22人の方が「参考になった」と投票しています。 |
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