|
オール・アバウト・マイ・マザー
わかぽんさんのレビューを見る
54才のおっさんさんのレビューを見る
yumemamaさんのレビューを見る
ラクダは楽ださんのレビューを見る
仏文学系映画映像アニメ研究人さんのレビューを見る
作家主義的にしか映画を分析できないというカイエ派的な考え方を前提にしますが、これ「アルモドバル??」と思った人は多いんじゃないでしょうか。彼ったら、おっそろしくマニアというかカルトな監督でしたが、ここから変わりましたね。凄く良い監督になった。いまや映画史の人物ですが、なんたら修道院のなんたら、とか、キカとかは単なるカルト映画に比べ、オールアバウト以降は自己考察なのか、映画と自分ということにこだわりはじめたのが、美しく、見事な作品になっていきますが、その発端こそ、本作です。私はアルモドバルは、この作品以降が好きだなぁ、やっぱ。必ず劇場へ行こうと思える数少ない監督になりました。 参考になりましたか? 2人中、1人の方が「参考になった」と投票しています。
ナパのシャルドネさんのレビューを見る
kotonishikiさんのレビューを見る
7 件中 1 - 7 件目を表示
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||