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ホステル
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ヨーロッパの辺境に旅行に行くと、誘拐され行方不明になって、ひどい拷問を受け殺されてしまう・・・。日本で言えばダルマ女のような、都市伝説みたいなものがきっとアメリカにもあるんでしょうね。本当に殺してもいい会員制拷問クラブ。そんなものが本当にあったら、SM猟奇好きな金持ち日本人がたくさん会員になっているでしょう。この映画では、そんなスキモノ日本人役で、日本を代表する拷問映画監督、三池崇史がカメオ出演しています。肝心の内容ですが、結構よくできています。贅沢を言えば、ちょっと拷問シーンが淡白すぎますね。どうせならもっと流血シーンが欲しかった。まあ、これは多分、タランティーノの名前を借りてしまったからでしょう。タラの名前を借りて予算を引っ張ってきた以上、映倫を通らないような残虐映像は作れなかったんでしょう。もったいないね。 参考になりましたか? 9人中、6人の方が「参考になった」と投票しています。
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