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sakahokoさん

  • レビュアーランキング

    143

  • レビュー投稿数

    590

  • 参考になった割合

    59

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  • 大ヒット

    鑑賞後の率直な感想として、なぜにこれほどの大ヒットをしているのかがわからない。
    楽曲は確かに耳に残るけど、なぜにこれだけCDが売れているのかもよくわからない。
    キラキラ系のお姫様物語は女性に受けるのだろう。
    ディズニーのネームバリューは最強で市場を動かすのは女性のパワーということか?
    普通にディズニー映画としてまずまずだとは思うが、もっとよく出来ているディズニーアニメはたくさんある。

    参考になった29

    投票数45

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    投票数45

  • 命の繋がり

    まずは戦闘機の銃撃戦、爆撃される空母、軍艦の映像的な迫力に
    製作者の映像化に賭ける意気込みを感じる。
    原作と比較して映像化にありがちな説明不足の感も無く、
    時間をかけて丁寧に映像化しているとも感じる。
    岡田准一演じる宮部小隊長のアップで終わるラストに
    幼稚に反戦を訴えるだけの作品ではないという製作者サイドの意志を感じた。

    参考になった23

    投票数26

    参考になった23

    投票数26

  • 劇場での感想です。

    メカや怪獣の容姿にはあまりセンスを感じない。
    最後に登場する今までにないスケールの怪獣にも手強そうな迫力なし。
    ただ、映像的には雨や海水の水しぶきを上手く利用してリアルに撮られてる。
    今や技術的に再現できない映像はないと感じる。
    ストーリーそのものは全体的に希薄。

    参考になった23

    投票数70

    参考になった23

    投票数70

  • 役所広司

    重責を担うが肝の座った男を演じさせれば役所広司はピカイチ。
    いい俳優だと思う。
    それに続く存在感を見せるのはアベちゃん。
    副題で「太平洋戦争」と表現している点が残念。

    参考になった13

    投票数15

    参考になった13

    投票数15

  • 劇場での感想です。

    戦勝国、連合国側だけの論理で描かれた作品ではなかったことにホッと一息。
    昭和天皇の登場に背筋が伸びる思いで観れたことに日本人としての自分を誇らしく思う。
    『日本国民は無私の民』という台詞があったが、その頂点に立つのがただ国民の幸福を祈るためだけに存在する天皇陛下。
    クライマックスでのマッカーサーに対する陛下の言葉に目頭が熱くなる。
    まずまず客観的に事実だけを映像化してると感じた。

    参考になった10

    投票数12

    参考になった10

    投票数12

  • 父娘愛

    壮大な人間ドラマ。エイリアンも空飛ぶ自動車も出てこない近未来を描くSF。
    気象異常による食糧難から人類滅亡の危機にある地球という設定がリアルで作品に重みを与える。
    食糧の需給が何より最優先され、国家予算に防衛費、宇宙開発費などが盛り込まれないという設定にも丁寧なリアルさを感じた。
    ベースに物理学があり、次元を操ることで四次元、五次元の世界が出現するという展開も説得力があって、煙に巻かれたような気にはならなかった。
    最大のテーマは父と娘の親子愛で、背景、展開ともに映画史上ナンバーワンの壮大さで親子愛を描いた作品と思う。
    異なる銀河の異星の地で海を見た時に、自然にホッとした気持ちになったのは人としての本能?
    マイケル・ケインやジョン・リスゴー、マット・デイモンの出演も嬉しい超大作。

    参考になった8

    投票数12

    参考になった8

    投票数12

  • 劇場での感想です。

    優等生的な作品。退屈はしないし、観て損は無い。
    ストーリーに面白みはあるし、自己犠牲が醸し出す仲間意識、大きな危機を回避した爽快感も眼に見える。
    が、何故だろう、気持ちに響くものが無い。
    ヒヤリ、ドキドキを感じず、登場人物に感情移入も出来ず、平板感は否めない。

    参考になった8

    投票数13

    参考になった8

    投票数13

  • リアル

    予想していた展開とは違ったが全編を通しての緊迫感はなかなか。
    プロではないソマリアの貧しい原住民の海賊、
    そのキレさ加減や計画性の無さ、仲間割れの様子などリアル。
    トム・ハンクス主演から人間愛や船長としての犠牲愛、使命感が主題となるのかと勝手にイメージしていたが、
    主軸は米海軍のスペシャリストぶりだった。
    事実に基づく物語だけに下手な脚色は避けたのかもしれないが、
    ハンクスの存在感で作品に一本芯が通っている。
    家族愛を無理矢理エピソードに取り入れたのはちょっと強引。

    参考になった7

    投票数8

    参考になった7

    投票数8

  • 劇場での感想です。

    戦車に軍用機にフライングラリアット!
    これだけ滅茶苦茶に派手にやってくれれば、もう理屈はいらない。
    国際犯罪にVネックシャツ一枚で立ち向かう不死身の男もありと思ってしまう。
    リアルさに欠ける状況や心理描写も走り屋の世界観、価値観と思えば不愉快さも無い。
    ホントの車好き、メカ好きにはお奨めしないが、
    鑑賞後、夜の自動車専用道路をマニュアル車で帰宅するのが相応しい作品。
    車のエンジン音を聞きながらシフトチェンジする自分に映画の余韻を堪能できる。

    参考になった7

    投票数9

    参考になった7

    投票数9

  • 劇場での感想

    事実を淡々と描く姿勢がリアルな緊張感を産み出す。
    潜入時の緊張感は半端なかった。
    アメリカ・善、テロリスト・悪という構図や
    アメリカの価値観の肯定という演出をしない点も好感が持てる。

    参考になった7

    投票数8

    参考になった7

    投票数8

  • 劇場での感想

    残念な作品。シナリオが悪い。
    ツイテいない男、絶体絶命感、人間臭さという「ダイ・ハード」らしさが感じられない。
    危機からの脱出や敵の倒し方に気の利いた工夫が見られない。
    ブルース・ウィリスも歳をとった。

    参考になった7

    投票数12

    参考になった7

    投票数12

  • イーストウッド

    80歳も半ばにして、監督作の興行成績を塗り替える、そのバイタリティには恐れ入る。
    露骨に自分の思想を主張せず、事実を淡々と描き、観る者に判断を仰ぐような姿勢が好ましい。

    参考になった6

    投票数10

    参考になった6

    投票数10

  • 劇場での感想です。

    風貌は弱冠違えども、ゴジラの基本的な魅力はそのまま生きてる。
    あの雄叫びがゴジラの魅力だと気付かせてくれる。
    渡辺謙が真面目な顔して怪獣の行動を分析する姿が滑稽だが、
    それも原案の味を生かしていると感じる。

    参考になった6

    投票数6

    参考になった6

    投票数6

  • 劇場での感想です。

    飛んでくる車輌の重量感など映像的な迫力はなかなか。
    複数のハリケーンが合体したモンスター・ハリケーンや燃えるハリケーンなど
    映画としてのエンターテインメント的要素も十分。
    ホームビデオの映像がリンクする様も不自然さは無い。
    予想通りのB級よりちょい上程度のパニック映画の王道作品。

    参考になった6

    投票数6

    参考になった6

    投票数6

  • 劇場での感想です。

    何故だろう、出だしからニンマリと口角を上げながら鑑賞してしまう。
    原色鮮やかな色合いと、常に登場人物を中央に置き真正面あるいは
    真横から映し出す構図が滑稽でコミカルさを醸し出す。
    鑑賞後、良い本を読み終えた時の読後感に似た感覚が残る。

    参考になった6

    投票数7

    参考になった6

    投票数7

  • 初・三谷幸喜

    自分自身は初・三谷幸喜。
    導入部の物語への入り方にセンスを感じる。
    豪華な出演陣と併せてスケールの大きさも感じる。
    秀吉役・大泉洋に象徴される軽妙なテンポが心地良い。
    各々の軽い特殊メイクも作品の華やかさを醸し出す。
    タイトルの清須会議決着まではとても良かった。
    しかし、その後の展開は物語の芯がぶれて間延びした感。
    ラストに選んだシーンにも、もっとインパクトが欲しかった。

    参考になった6

    投票数7

    参考になった6

    投票数7

  • クロエ・グレース・モレッツ

    キャリー誕生から物語は始まる。
    キャリー役のクロエ・グレース・モレッツがキュート。
    しかし、「ヒューゴの…」に出演時の可愛らしさと比較すると十分に幸薄いキャリーの見た目に仕上がってた。
    血まみれの時の方が一層美しさを感じた。
    ネット有り、動画投稿有りでアイテムは現代版っぽいが高校生の生活様式は古臭いままの気がする。
    パーティー会場での超能力の発揮ぶりはの像的な迫力はリメイクの方が上。
    だが、切なさや狂気を感じさせる作品の仕上がりはオリジナルの方が上。

    参考になった6

    投票数8

    参考になった6

    投票数8

  • 異国の誤解と蔓延る左翼

    赤穂浪士をベースにした魔物語。
    欧米人に武士の価値観がどれほど理解できるのかは疑問だが、
    いかに命を使うかを常に考え、切腹を名誉とする武士の死生観はよく表現されていた。
    が、城はあっても衣装や装飾物、口ひげの浪人など中華文明の匂いがぷんぷんで三国志の世界を見ているよう。
    天下の将軍・綱吉の姿など皇帝か天子のようで見ていられない。
    役者の世界は左翼が牛耳っていると話しには聞いていたが、
    あの演出に異議を唱える出演者はいなかったのだろうか?
    アクションもクリーチャーも特筆すべきものはないが、
    ラストまで飽きずに観ていられたのは、豪華な出演陣の顔触れによる賜物?
    3D上映をしていなくて残念。

    参考になった5

    投票数7

    参考になった5

    投票数7

  • 期待しすぎた?

    登場人物の関係性など説明が省かれたまま物語は展開していく。
    同時進行で、メキシコ国境での怪しげな男達のシーンが挿入され、
    いずれはこのふたつの展開がカチッと当てはまるんだろうなと期待をさせる。
    しかし、ラストまですっきりとはしなかった。
    少し情報量不足すぎるのではないか?
    リドリー・スコットは何を撮りたかったのか??

    参考になった5

    投票数7

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    投票数7

  • カッコいい

    カッコいい。
    相変わらず冷静沈着な目を持つデンゼル・ワシントン。
    追い詰められた状況でも余裕しゃくしゃくであきらめない男、マーク・ウォールバーグ。
    二人のタフガイの掛け合いも楽しい。
    CGはもちろんド派手なアクションシーンは無くとも、
    カメラアングルの工夫で砂ぼこりでさえも迫力ある映像に感じた。
    紙幣が舞う中での銃撃シーンのスロー映像が
    「2ガンズ!待ってました!」って感じでカッコいい。

    参考になった5

    投票数6

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    投票数6