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ぬふぬふさん

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  • VenusFilm Vol.2/林ゆめ

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    モデルも衣装もいい。ただ構成が…

    ジャケットの下着姿を見て衝動買いしました。チャプター7がそのシーンで、15分超と一番長くなっています。本当に美しい。彼女とイチャイチャと過ごす朝を想像できて、十分興奮できます。
    その他はレースクイーン、ドレス風の衣装(水着?)、ビキニ姿、トレーニングのシーン。さすがレースクイーンというべきか、スタイルがいいし、ポージングは美しく見せています。
    ≪本当に美しくエロい人は余計なことはしなくていい。トレーニングシーンでも十分エロいのです≫
    ハイレグ・Tバックを着たり下品な行為はしていないのでその点は満足です(黄色と青のビキニのブラがややマイクロ気味なのが残念ですが)。
    ≪本当にエロいのは、美しいカラダを上品に引き立てるフルカップ・フルバックのかわいい下着を恥じらいをもって着ているからこそエロいのです。ハイレグやTバックを見せつけるようなのはエロくもなんともありません。そういうのをお求めなら、そういうのをやってくれる方にお願いしましょう。ゆめちゃんはそういう方ではありません!!≫
    不満を言えば、構成が…。インタビュー自体はゆめちゃんの素が知れて感情移入できるのでいいのですが、チャプターの途中(後半)ではなく、特典映像としてまとめてほしい。あとはBGMが邪魔。なくてもいいし、つけるならボーカルなしのものにしてほしい。特に気に入っているチャプター7。イチャイチャを想像してるときに男声は聞きたくない(泣)。
    とにかく、路線自体は間違っていません。美しくリアルで上品な水着や下着姿で、自然体の第2弾を期待します。

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    投票数22

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  • Okie Doki/尾花貴絵

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    本当の美しさとエロさの分かる人のニーズを捉えている

    スポーツと旅レポのシーンがあるから水着のシーンが短くも思えるが全体を比率からすれば2/3程度はあるので問題ない。
    元気いっぱいのボーダーのビキニ、スーツを脱いでのレースの黒下着でのベッドシーン、洋服を脱いでの白下着(風水着)。ベージュのビキニでのシャワーシーン。どれも違ったエロさを楽しめる。美人でスタイルが良ければ余計なことをしなくても上品でエロくなるという証拠。
    競泳水着でプールを泳ぐシーン。この水着が下品な着エロ仕様ではなく、ちゃんとした競泳水着。これもまた良い。スタイルの良さを際立たせてくれ、美しいエロスになっている。健康的なヨガのシーンもある。本当に健康的なのだけれど、見れば見るほどエロく見える。
    マイナス点は演出や構成。まず、チャプター5のホテルの部屋でスーツを脱ぐシーン。最初彼女が話しかけてくるのだが、その後彼氏に電話。初見では「?」だったのだが、話しかけるところは彼女の想像ということなのか。じゃあ、この映像は彼氏目線じゃない? 下着でのベッドシーンなんだから、最初から彼氏目線にしてほしかった。
    チャプター6の「プーケットの旅」とその後の脱ぎからの白下着シーン。一応セリフで時系列はつながっているんだけど、内容に関連性がない。1つのキャプチャーにしなくてもよかったのでは。それか、旅レポではなくデートの設定にすれば良かった。
    チャプター9はBGM強めでエフェクトがかかってる。イメージビデオというより、プロモビデオと見ればいいのかな…。
    マイナスをつらつらと書きましたが、貴絵ちゃんはとにかく美しくエロいのは間違いありません。作品としては★×4ですが、彼女は★×5です。

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  • 上品な大人のエロさの追求を

    私には表情が一辺倒なんて思えないんだが…。露出がゼロも明らかな誤り。そもそも美しければ余計なことはしなくてもいい。ただただ笑顔で佇んでいればそれでいい。
    チャプター6の下着、チャプター11の下着風オレンジビキニのシャワータイム。十分にセクシーである(それはリアルなものだから。下品な露出だからではない)。
    ただ、チャプター4の「白金太郎」、チャプター7のテカテカしたワンピース水着は微妙。あれなら普通のビキニの方が良い。最後のバニーガールはかわいいから許せるが。そういうのがなかった前作のほうが良かった。
    しかし、松山さん本人は美しくエロいので、次作も普通の水着や下着をつけた上品でエロいものを期待したい。露出が多いだけの珍奇な衣装は下品なだけ。一部の意見に忖度などしなくていい。

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  • Everlasting/尾花貴絵

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    スタイルも衣装もいいんだけど…

    まずこの作品の最も評価すべきなのは衣装。日常シーンを織り込んだ前作に比べて、ほぼ下着と水着になっている。その下着や水着が素晴らしいのはとてもリアルなものであること。下着はフルカップのブラにフルバックのショーツ。水着もジャケット担っている実用的なハイレグとノーマルなビキニ。こういうのこそ上品で女性の美しさをエロく引き立てる。着エロでなくても小さくしようしようとするイメージビデオでこれは評価すべき点。
    減点ポイントはポリスのコスプレ。安っぽくて雰囲気に合わないし、脱いだときの下着が他と違って余計な紐がついたゴテっとしたもの。
    それよりもっと残念なのは彼女の表情。笑顔がチャームポイントなのはわかるんだけど、笑顔一辺倒なのはメリハリがなく感じてしまう。特にチャプター10は夜のベッドシーンなんだからもうちょっと憂いのある表情のほうがエロくなったのでは。
    表情と演出はもうひと工夫してもらえれば、方向性は正しい。もう一歩の作品。

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  • アイドルイメージビデオのあるべきエロス

    ただただ素晴らしいというのが率直な感想。梨香ちゃんの良さはいうまでもなく、この制作陣は本当によくわかってらっしゃる。大拍手を送りたい。
    まず、衣装のチョイスが最高! 着衣も水着・下着も、リアルに女の子が着てそうな衣装だけなのがよい。やっぱり普通が一番。
    特に気に入ったのが、チャプター2の制服から白下着、チャプター5のブラウス&スカートからレースの青下着。これぞアイドルエロスの王道。こちらを見つめながら、普通の衣装から、美しい下着姿に脱いでくれるシーンは、上品でありながら十分に欲情をかきたててくれる。
    チャプター8は水着の上からキャミソールを着てシャワーを浴びている。直接的な露出は減っているけど、透けるのがこれまたエロくていい。
    難を言えば、チャプター7の競泳水着が谷間見せ仕様の変な形なとこかな…。でも下品なハイレグではないし、美しいポージングとプールでチャプチャプするかわいい演技なので許せます。
    演技も余計なことをしてなくて本当に素晴らしい。寝起きでゴロゴロしていたり、アクティブでも通常の動きにとどめてるのがいい。かわいい、美しい女の子を引き立てるのはナチュラルなポージングだからこそ。
    演出も、変な接写をせず、梨香ちゃんの表情と体の美しさをバランスよく撮っていて素晴らしい。全体的に穏やかなBGMでずっと観ていられる。
    令和時代のイメージビデオを作る人達はこれをお手本にすべきではないかと思える、平成最後の最高傑作。

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    投票数16

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  • if…/真島なおみ

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    なおみちゃんの良さを引き出す路線は正しい

    この作品は、なおみ先生と生徒(見ている自分)との恋というストーリー。そのおかげが、かわいい衣装と自然な表情で、彼女の上品なエロさを引き出している。
    特によかったのは、チャプター6のおやつから清楚な服を脱いでの白下着、チャプター10のジャケットにもなっている薄い紫いろの下着での朝。穏やかな挑発は欲情するしかない。
    特にチャプター10は先生がお泊りしたお泊りした朝に生徒が告白しついに結ばれるという、こんな人生に生まれたかったと思わずにいられない。これに興奮しなくてなんに興奮するんだろうか。その薄紫の下着も、明らかな勝負下着ではない(突発的に泊まった設定だから)。かといってダサいなんてことはなく、普段の下着にも気を使っているであろう、なおみ先生のセンスの良さを感じる。こういう普段のかわいい下着こそエロい。露出や接写ばかりを求める人にはわからないだろうけど。
    せっかくの良作なので★×5をつけたいのだけど、残念ながら減点ポイントがある。
    まず、チャプター3の女性警官。あんなアメリカンビキニみたいなのにする必要あったのかな…。特にBGMなしで緊張感と雰囲気があるシーンだったのに。普通の下着の方が良かったのでは。
    チャプター5のボンテージはストーリーに合ってないのでは。なんでねじ込んだんだろう…。
    それと最大の見所チャプター10も若干の残念ポイント。またしても、飴なめいらないのに入れちゃったんだ…。まあかわいくなめてるので許せなくはないけど、寝起きから先生と結ばれるまでの流れを分断してるようにしか感じない。想像させたいことがあるんだろうけど、やっぱりいらない。
    とはいえ、なおみちゃんの良さは十分堪能できる作品。★×4ですが、★×4.4の四捨五入です。過激で下品にしろという一部の意見におもねることなく次作以降もがんばってほしい。

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    投票数11

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  • いつかね!/川村那月

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    愛し合える喜びを感じられる最高傑作

    彼女のことは不勉強ながら存じ上げなかった。しかし、出会えて本当に良かったと思えてしまった。
    まず、那月ちゃんはステレオタイプなレースクイーンとはちょっと違った、親しみやすいかわいい笑顔にムチッとしたボディが魅力的。その魅力が十分に引き出されている。
    特に注目なのはチャプター3、5、9。それぞれ10分以上時間を取っている。
    チャプター3は冒頭の買い物から突如切り替わる、海辺のホテルでのシーン。落ち着いたピンク色の下着がちゃんと面積を確保したエロくとも上品でリアルもので素晴らしい。最初の立ち姿からベッドでの伸びはナチュラルで爽やか。しかし、徐々に女豹のポーズ、そして仰向けでブラ紐を外し、彼女の表情や体を這う指先のアップ、上体をそらしながらこちらを見つめる表情。どれも彼女とのねっとりとした甘いひとときを感じずにはいられない。
    チャプター5はミニのウエディングドレスからのピンクキャミソールでベッドシーン。直接的な露出はなくても大人なエロスを感じさせる。結婚式からシーツで戯れる姿は、これからのラブラブでエロエロな新婚生活を想像させる。
    チャプター9はメイクをしたあとワンピースを脱ぎ、上品ながらも透け感のあるオリーブ色の下着になるベッドシーン。チャプター3と5は明るい時間だったのに対し、夜の表情。横になって見つめ合い、その後体をくねらせる姿は、自分だけの娼婦のよう。
    この3チャプターで十分満足なのだが、これだけ愛し合えると、そつなく自然体な表情を見せる他の水着や洋服姿のチャプターも愛おしくなってしまう。
    強いて難を言えば、チャプター3の指先のアップは股関に寄るだけの下品な接写とは一線を画すので素晴らしいのだか、もうちょっと表情を見たいのはあるかな。これは映像というメディアの限界を感じざるを得ない。あと、同チャプター最後の波打ち際のカットはメタファーなんだろうけど余計に感じるのでなくてもよかったのでは。それぐらいの0.5未満の減点しかない。
    レースクイーンを勝手に誤解し下品な露出や接写を求める人には一生わからない感覚なのだろうが、本当に彼女を好きになったことが幸せだと思える最高傑作。

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    投票数21

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  • ぼくの初恋/高崎かなみ

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    エロいかなみを独り占めしたい

    高崎かなみちゃんを元気いっぱいのアイドルと侮ってはいけない。某局アナにしてグラビアキュレーターの顔を持つクマス氏は雑誌のコメントで彼女のうなじに注目していた。ポテンシャルとしてそういう色気があるオンナなのだろう。。
    まずは、かなみちゃんの笑顔と元気さは見応え十分。前半はかわいいビキニ姿で健康的。衣装のチョイスも適度な露出、リアルでかわいい。青春の初恋を感じさせるようなセリフもグッド。
    しかし、本当の見どころは後半。チャプター5は泡風呂とシャワーのシーン。ブラシなどは使わず(もちろんうっとおしい他人の手なんかナシ)自分の手だけで体を洗うのですが、それがとても艶めかしい。こんなにエロいシャワーシーンは初めて。
    チャプター7は「三年前」の回想シーン。放課後にセーラー服姿で海に行きひとしきり遊びます。初キスのあと、濡れたのを乾かすという言い訳の後、下着(風水着)に脱いでくれます。このあと初めて結ばれたんだろうな…と思わせてくれる。
    チャプター8は旅行最後の夜。この日のために用意したであろう黒レースの勝負下着姿。変な形ではなく、エロくても必要な形でちゃんと面積を確保したリアルっぽい下着です。鏡に映った自分とキスした後、ベッドで艶めかしくこちらを見つめながらゆっくりと体を動かす姿は、静かながら熱く激しい夜を感じさせずにはいられない。
    そして、この作品が素晴らしいのはカメラワーク。寄りのシーンはあっても、上品ながらねっとりともなめまわして十分に彼女の色っぽさを引き出している(露悪したり股間を接写すればいいという下品な着エロとは完全に一線を画している)。特にチャプター8は一定時間上半身を映しているけど、彼女との行為を感じさせてくれます。さりげないセリフも意味深。「次どこ行く…?」。その前に行った、いやイったのは…。
    とにかく、一貫した彼氏目線での演出は素晴らしい。こんな初恋だったらとにかく人生幸せでしかない。彼女を独り占めしたいので本当はいい評価するのが心苦しいぐらい。そんなことを感じられるイメージビデオの最高峰。

    参考になった8

    投票数12

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  • sweety/川村那月

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    那月ちゃんの魅力満載のデビュー作

    現時点の最新作「いつかね!」がとても良かったので本作も見てみたが、これまた素晴らしい。
    「いつかね!」がストーリーで魅せてくれたとすれば、本作は直球勝負。那月ちゃんの美しい姿、キュートな姿を下着やビキニでこれでもかと見せつけてくれる(これを「自信がない」「がっちり」とは、どういう感性をしているのか、理解に苦しむ…)。
    個人的に好きなのはチャプター9のキャミソールシャワー。キャミソールは直接的な露出が減っても独特なエロさを醸し出すアイテムのうえに、シャワーを浴びてそのあと穏やかにめくってくれる…。こんなの抱きしめたいと思わざるを得ない。それに続くジャケットになっているチャプター10の花風呂からのシャワー。那月ちゃんの表情と花びらのマリアージュともいっていい美しさ。まさしく天国を見ているよう。
    あと、チャプター12。部屋着のキャミソールとショートパンツ、ヘアターバンで戯れる姿がとてもかわいい。露出は少ないが、いちゃついているようでほっこりする。
    チャプター8は白下着で女豹。次作にも繋がる指使いを強調した本当に艶かしい姿。
    本当に満足な作品ではあるが、難を言えば…。まず、インタビューをチャプター途中や最後に入れるのはやめてほしい。場合によっては恍惚でまったりしてるところに、現実に戻される。もちろん彼女のことは知りたいが、そういうのは特典映像などでまとめて(この作品ではなく、FORM FILMSシリーズの問題のようなので考えてほしい)。あと、つながりのないチャプター9と10のブラとショーツが同じ。もちろん、そのものはいいものなんだけど、使い回しに見えるので変えたほうが良かったのでは…。
    減点ポイントは些細なので★×5をつけました。次作は素晴らしかった。次々作も期待します。レースクイーンを偏見の目で見る下品な一部の人に負けずこれまでどおりの路線で頑張ってほしい。

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    投票数19

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  • 正統派の中に隠された青春エロス

    まずは彼女はSUPER☆GiRLSの現役メンバーである。何を求めているのか知らないが、この作品の路線はまったく正しいことは強調しておく。
    しかしながら、単純な元気いっぱいの水着イメージというわけでもない。特に良かったのは、本編最初のピンクビキニのシーン。あくまでもビキニ(いわゆる「下着風水着」でもない)なのだが、ちょっとしたレースで下着感を醸し出している。しかも登場はその上に透けている白のロングキャミソール。こんなのエロい以外の何物でもない。最初に彼氏(見ている自分)と「バイトでお金をためてグァムにきた」という会話(そもそも、そんな旅行、目的は一つしかないではないか!!)。遊びの相談をしたあと、ベッドでゴロゴロするのだが、その間が絶妙。ごろごろする前、BGMがないホワイトノイズの中、彼女としっかり見つめう。体を舐め回すように見る。この間に行う彼女と結ばれる行為を十分に想起することができる。
    後半のバラのお風呂のシーンもラブラブな会話としっかり見つめ合う場面のバランスが絶妙。こんな旅行、いろんな意味で体力が持たない…。
    王道トップアイドルのイメージを崩さずして甘酸っぱい青春エロスを感じさせる素晴らしい作品。股を開くだけを好む一部の下品な意見など気にせずこの路線を貫いてほしい。

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  • せっかくの逸材なのに…

    まず、れあちゃんが美しいのは間違いない。スタイルもいいし、声もかわくてエロい。それだけで十分のはず。
    この作品の最大の見所は下着シーンが多いところ。シーン4はカフェ店員の謎ダンスからのパン見せ、脱いで挑発。シーン6は彼氏のためにワンピースを恥ずかしがりながら脱いで白下着を見せてくれる。最後のシーン9はベビードールで戯れた後行為に及ぶと思わせるシーン。それだけで作品としては十分興奮できるのですが…。
    本当に残念なのは、着エロにおもねってしまったところ。
    シーン1のビキニはマイクロ。シーン5のハイレグ水着は恥部ギリギリで下品。そういう衣装は恥じらいがなくエロくもなんともないのはいい加減気づいてほしい。
    不自然な股間接写や演技も多い。そんなのだったら他の人でいいじゃん。れあちゃんだからこそのエロを見たいのに。それから、相変わらずの陳腐な飴なめやマッサージはどうにかならないの? シーン6の白下着、前半はいいのに、他人の手が出てきて、それも結構しつこい…(その点、シーン9は他人の手なしで行為を想像させてくれるので素晴らしいのですが)。
    れあちゃん自体には★×5なのです。しかし、下品をエロと思い込む一部の脊髄反射的意見におもねってしまったので減点です。れあちゃんのように美しい人は普通の下着を着て佇むだけでエロいのです。次は本当の良さを引き出した上品で官能的なエロい作品を期待します。

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    投票数18

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  • アイドルIVの基本を押さえている良作

    彼女のことはラジオCMで舞台に出ているという程度で名前だけ知っていた。お姉さんよりは柔らかい表情。
    この作品は全編が水着か下着(着衣からの脱ぎも含む)。その水着、下着のチョイスが素晴らしい。普通に女の子が着用してそうなリアルなものばかり。チャプター6・7の下着(風水着?)はちゃんとした形で必要な面積を確保して優しく彼女の体を包んでいて、上品なエロさが特に気に入っている。
    チャプター2のオレンジビキニ、チャプター3の白ビキニはやや過激にも見えるが、下品な露出ではない。その他の水着は(トレンド的にどうかはわからないが)ファッション誌に出ててもおかしくない、普通に女の子が着てもいいかわいらしさでよい。
    演技は、やや挑発的に体をくねらせたりはするのだが、それは不自然だったり下品なものではなく、彼女といちゃついてると思わせてくれるようなポーズでこれもまたよい。
    モデルの容姿がかわいく、衣装もポーズも上品でリアルな一方、下品なことをしていない。本当に素晴らしい。
    グラビアを中心にやっているグラドルとごく一部のユーザーは、過激な衣装で下品な露出や行為をすればエロいと思っているようだがそれは違う。上品な美しさと恥じらいの中にこそ本当のエロさがある。それをちゃんと感じさせてくれる作品。遅咲きではあるようだが周りに恵まれているんだろう。頑張ってほしいし、グラビアは続けてほしい。

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  • はつ恋/保崎麗

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    はつ恋からの濃密な恋

    衣装は前半が水着中心、後半が下着という構成といったところだろうか。
    とくに良かったのが最後のチャプター9とチャプター10。どうみても彼女との行為を想像せざるを得ない。ストーリーを解釈するとすれば、チャプター9はある程度濃密な関係になってラブホ(だと勝手に決めつけるが)で過ごす夜、チャプター10は告白されて初めて結ばれた日の回想といったところだろう。それにしても、麗ちゃんは下着が似合うし。徐々に脱いでいくのがうまい。十分妄想できるし興奮できる。全体の表情や色気を撮っているのがまたいい。彼女の恥じらいながらも挑発してくるしぐさがたまらない(だから、股間だけを接写なんてもってのほか。股を開けば誰でもいいわけじゃないんだから)。
    ただし、減点ポイントも若干。チャプター8の競泳水着は着エロほどでないにしろハイレグでいただけない。それと、陳腐なアイスなめや他人の手が出てくるマッサージは必要?(この作品はそこまで下品にやってる訳じゃないけど)ハイレグやそんな演技をエロいと思っているのは思考が止まっちゃってるんじゃないかと思うんだけどね。
    総評としてはマイナスポイントがあっても、チャプター9・10の素晴らしさがぶっちぎりなので5にしました。一度見たら9・10のリピートなのでそれで問題ないと思ってます(笑)。
    制作陣は自信を持っていいので、一部の下品な意見に日和ったりせず、次回作はより上品でエロい下着姿の麗ちゃんを期待しています。

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  • 最後まで/森田ワカナ

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    最高!!!!

    一番気に入ったのが先輩を待ってスーツを脱ぐところです。レースの透けはあっても普通に面積のあるかわいい下着がまたいい。ワカナちゃんのかわいさ、エロさを引き出しています。
    最近のイメージビデオは、露出さえ多ければいいと思っているのか、ハイレグとか変な形の水着や下着を着ているのが多いが、リアリティがなく、下品なだけでエロくもなんともない。露出だけで珍奇な格好をする他のグラドルは見習ってほしいし、観る方としても露出だけで喜ばないよう審美眼を鍛えたい。

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  • 振り返るな!/志村理佳

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    構成と演出の問題

    彼女自体は十分にエロい。特に白ビキニ、黒ビキニ、ボーダービキニのシーンは誘っていたり、イチャイチャする雰囲気を出そうとしているのはわかる…。
    しかし、問題なのは構成と演出。ストーリーの作り込みが甘い。というか、「グァムで思いで作ろうね」というセリフだけであとは普通のインタビュー。それは最後の特典映像でやるべきでは。それとBGMが安っぽいし、聞きたくない男声のボーカル…。そう考えると同じスパガの渡邉幸愛ちゃんの「はじめまして、こうめです。」の良さが際立っている。次作はそっちを参考にしてほしい。
    とはいえ、アイドルイメージビデオはただ下品に露出すればいいわけではない。そういう発想こそ甘く見ているので、それは肝に銘じて頑張ってほしい。

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  • 恋してイタノ/板野成美

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    前作はよかったのに

    一番の見所はチャプター2の白下着でたたずんだり、ゴロゴロするところ。やはり王道のエロさ。チャプター9の浜辺の赤下着もいいと思う。
    ただ、前作に比べてよろしくないと思うのが、着エロ的な陳腐な露出や表現が出てきてしまったところ。チャプター5の飴なめ、チャプター6の変な形の水着、チャプター8の眼帯水着がそう。エロくないんだから、やらなくていい。
    あと、ジャケットにもなってる下着。見返り姿だからわかりにくいけど、ショーツだけでなく、ブラに変な紐がついてるんだよね…。どういう意図なんだろうか…。そんなめったに売ってないようなのわざわざ用意するなら、普通の下着で良くないですか? 最大の見せ場のはずのベッドシーンなのに…。
    一部の人の思考が止まった露悪を求める声なんか聞く必要ない。前作のような自然体で上品なエロさを見せてほしい。

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  • 彼女の顔を見るだけで十分

    本郷杏ちゃんの魅力はむっちりした体ながら素朴でかわいいところ。余計なポーズやパフォーマンスは不要。そういう意味ではこの作品はよくできている。本当にかわいい娘は笑顔で佇んで、寝そべっているだけでいいのだ。
    惜しむらくはチャプター10のSMっぽい衣装はいらない。普通の下着を着てほしかった。チャプター4のオレンジ色の水着もマイクロっぽくてよくない。これも普通のビキニのほうが良い。おそらくごく一部の過激にしろという意見を取り入れているんだろう。しかし、かわいい娘が本当にエロいのは普通の水着姿や下着姿を照れながら見せてくれるところ。「恥じらいアプリコット」の名前を通してほしかった。露出ばかりの下品なのは他の人にまかせとけばいい。
    次回作は杏ちゃんの上品の素のエロさをもっと引き出してほしい。

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