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レビュー情報

白黒猫裕二さん

  • レビュアーランキング

    12018

  • レビュー投稿数

    93

  • 参考になった割合

    100

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  • 一風変わったダークヒーロー物

     定年後の元SPが難病の孫の治療費のために、怪しい求人に導かれて、暗殺組織で少女の殺し屋と共にお仕事をする事になる。
     政府公認の暗殺組織という設定も珍しいし、殺し屋物だけど、スーパー小学生と強いおじさんのコンビの活躍がカラッとした雰囲気で描かれていて、暗くなりすぎないようになっている。

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  • 序盤の面白さはやっぱり凄い

     今読むと、とある少年犯罪が話題になっていたり、まだ格闘技がブームだった当時の時代性が反映された内容にノスタルジーも感じる。

     亮が「殺されないために」少年院で黒川の空手を通じて力を付けていく流れは面白い。拳の握り方とか思わず真似したくなる。

     良い意味で先が予想できない、今までにない空手バイオレンス漫画として一気に引き込まれた序盤だった。

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  • 当て屋の椿 1

    電子書籍

    ミステリーかと思いきや怪奇漫画

    「大江戸吉原ミステリー!!」
     と、だけ聞くと、ちょいとエロありな本格ミステリー漫画みたいなのを期待するかもしれない。
     でも、実際の本編内容は「京極夏彦の京極堂シリーズみたいな雰囲気だけど、ガチの超常現象・怪奇現象がありでエログロ強めな怪奇漫画」と言った感じ。

     本格ミステリーを期待して読み始めた人はその点でガッカリするだろうけど、人によっては絵の力と勢いもあって「これはこれで面白いかな」と楽しめるかも――な異色作。

     お話は全然違うけど雰囲気的にはなんとなく「多重人格探偵サイコ」と近い感じもしなくはない。

     後の方の巻になってくると、元々の「ミステリー風怪奇漫画」から「伝奇バイオレンス漫画」みたいな感じにもなってきたりしてきて、良くも悪くも先が読めない異色作。

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  • 面白くて娯楽性も高い、現代のホラー小説だった。

     それぞれ違う登場人物の一人称で描かれる三章仕立ての長編ホラー小説。
     ホラー表現も良いけど、正体不明の怪異に追われる一家の人物表現が非常に生々しく、良く出来ていて秀逸。
     それでいて、怪異と戦う霊能力者の存在もあって、生々しい現代社会の人間ドラマと古典的オカルト物が融合したような内容で面白かった。

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  • 第二部

     漫画版第二部。
     原作ゲームでいう所の、ゲーム一作目の後半以降を、物語として上手いこと再構築している作りのコミカライズ。

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  • 良く出来たコミカライズ

     ゲーム版「サクラ大戦」を原作にして、独自のキャラの掘り下げやアレンジ、細かい小ネタも入っていたりな、クオリティーの高いコミック版。

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  • 魔闘学園

    電子書籍

    大味

     前作? の魔人学園とは繋がりはなく、共通の学校名が出てくる別世界のようだ。
     珍しく、喧嘩少年な主人公の一人称で進んでいく。
     これはこれで、それなりに楽しめるが、終わり方などが大味すぎて、正直微妙だった。

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  • 読みやすい

     ドラマやアニメは観てましたが、原作は初めて読みました。
     テンポが良く読みやすいです。
     物語の順番や展開の違いや、お話に何気に連続性があったりなど、ドラマやアニメとは違った面白さがあります。

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  • 一線を越える

     鉄たち家族も正義というわけではなく歪みがある、という描写が強くなってくる。
     そこに未だに不良時代の関係性・恐怖・因縁に囚われた者たちが暴走していき、一線を越えて本格的に後戻りが出来なくなっていく。

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  • 過去

     鉄たちの過去がメインで描かれる巻。
     暴走族がまだ元気だった時代の喧嘩と友情や、夏目のような格好いいキャラも描かれるが、それと同時に美化されていない不良の嫌な部分、どうしようもなく浅はかで陰湿で身勝手で動物的な面も描かれるのが印象的。

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  • 不気味な迫力のある犯罪映画

    実際にあった連続殺人事件を元に描かれた犯罪映画。
    名優たちの熱演や実際の事件現場で撮影された殺人シーンなどが不気味な迫力を放つ。

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  • 面白い

     有栖川有栖さんの作品を初めて読みました。
     短編ミステリーとしても面白いですし、火村と有栖の主役コンビのやりとりも微笑ましい。
     個人的に、関西出身者なのでよく知っている地名が出てくるのに親しみを感じましたね。

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  • 昔々ハリウッドで……

     タランティーノのレトロ映画・映画界への愛と悲惨なシャロン・テート事件への思いが感じられる寓話。

     シャロン・テート事件の知識があって、レトロな洋画・洋ドラとかも好きな人には楽しい映画だが、そうでない人が楽しめるかは微妙かもな、人を選ぶ映画。

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  • 「妖剣士」完結と「異色ユニット」

     単行本の半分ちょいまで壮絶なバトルはまだまだ続き、ようやく「妖剣士」編は完結。

     その後は一転して、細川一二三とMr.AAのまったり殺し旅行な「異色ユニット」全5話が最後まで収録されている巻。

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