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レビュー情報

ひろむしさん

  • レビュアーランキング

    203

  • レビュー投稿数

    1435

  • 参考になった割合

    47

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  • 敗戦の反動としての

    反戦教育。学校では左翼教師により、反戦反日を子供たちに徹底的に叩き込んだ。僕も高校を卒業するまであの戦争のことを愚かなだけのものだと思っていた。開眼できたのは知覧のおかげ。あそこの展示物は圧倒的な迫力で僕を正してくれた。この映画はちょっと感傷に流れる部分もないわけではないのですが若い方が特攻に興味をもたれるだけでも意義のあると思います。

    参考になった23

    投票数28

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  • 恋空

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    携帯小説は文学じゃない

    携帯小説は最初の頃こそ、それなりのレベルを保っていたのですが量産されるにつれその質は目を覆いたくなる程の惨状を呈してます。その中で一番売れたのが「恋空」だとするともう何も言うことはありません。渡辺淳一の作品が男の妄想を具現化しているとすれば、これは女性の妄想をご都合主義的なストーリーで具現化しているだけです。純愛などとかかれてますがただの淫乱な高校生です。これほど馬鹿馬鹿しいストーリーは久しぶりです。ヒットした理由がまったくわかりませんでした。

    参考になった21

    投票数25

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  • 試写会で監督が

    日本にもこんな時代があったことを忘れないでほしいみたいなことをおっしゃってましたが、監督自身がもうちょっとあの時代のことを研究しててほしかったなと思います。特攻に志願した先達が何を思い、何を感じていたのか。それがわかってくればもっといい映画になっているような気がしてなりません。

    参考になった16

    投票数17

    参考になった16

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  • 騙されないために

    こちらにレビュー残しときます。「メノット」の続編だと思って手を出してしまう方がいるかもしれませんがそれはだめです。ほとんどがあの映画のテープの使いまわしで国分さんがあの映画の謎を少ししゃべっているだけの作品。目新しいものは何もありません。

    参考になった15

    投票数17

    参考になった15

    投票数17

  • いろんな商売があるんですね

    それとも大阪特有のものもあるのでしょうか。周りではあまり見ませんもん。この巻の中でどう考えてもいちゃもんとしか思えない場面が出てくるのですが、誰も何も言わないのは、銀ちゃんが「水戸黄門」化しているためでしょうかね。それと昔好きだった可愛かずみが出てくるのですが今何してるんですかね?

    参考になった12

    投票数13

    参考になった12

    投票数13

  • 1から見てきて

    ほとんど出演者が変わってしまいました。残ってるのは主人公含めて3人?だけかな。今回から長江健二君参入です。いもきんトリオ?でしたっけ?懐かしかったな~。

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    投票数14

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    投票数14

  • 新堂監督の作品はいいですね

    物語の内容はたいしたことないのかもしれませんが、映像と心理描写でぐいぐいと引き込まれてしまいました。また山崎まさよしの歌があってるんですよ。彼のPVかと思ってしまうくらいでした。テンションが低いのは監督の好みなのでしょうが、妙に魅入られる作品でした。

    参考になった11

    投票数16

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    投票数16

  • 霊感商法ですね

    この手の題材は「なんでだまされるねん」となぜか大阪弁で突っ込みを入れたくなります。銀ちゃんの切り取り方も強引で、えぇ~そんなんでいいの?という結末にちょっと不満。

    参考になった11

    投票数13

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    投票数13

  • ほぼ原作通りでした

    ただ、あのエロティシズムというか過激な性描写はありませんでした。まあ阿部ちゃん&松下さんの組み合わせだから無理も無いですかね。小説の中では空想しかできなかった水溜りの写真。とってもよかったです。風景の撮り方とかも癒される感じでセンスいいなあ~と一人ごちてしまいました。アジアンタムブルー(憂鬱)がどう繋がるのかは小説、映画どちらからもよくわかりませんでした。ただのトレビア?

    参考になった10

    投票数11

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    投票数11

  • 手付け詐欺

    このシリーズではこのパターンが一番多いような気がします。この巻は、女子高生が重要な鍵になってるのですが、どう見ても女子高生には見えない女優を起用してるので、ちょっとげんなりしました。

    参考になった10

    投票数11

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    投票数11

  • ヒロシマナガサキ

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    日本人は水に流すことを

    美徳としていますがこの原爆に関しては決して忘れてはならないと思います。敗戦国ゆえに国際法を無視した無差別殺人を受け入れなければいけないのでしょうか?原爆によって戦争終結が早まったなどどいう戯言を受け入れなければならないのでしょうか?日本人は怒りをもってこの非道を世界にアピールするべきです。

    参考になった9

    投票数14

    参考になった9

    投票数14

  • 翻訳本はジャイルズフォーデンの

    「スコットランドの黒い王様」。かなり以前に本屋で何気なく買ってしまったんですが、500ページ近い本を一気に読んでしまいました。面白いですよ。その小説をベースにしたこの映画、若干アレンジしてますが見ごたえがありました。若い医師とは英国そのもので、都合のいい時には擦り寄り、やばくなると逃げ出すと言うウガンダにおける国家政策を皮肉をこめて見事に描いてます。最近アフリカ映画をよく見るのですがその中でもお勧めです。

    参考になった9

    投票数11

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    投票数11

  • 今回は関空?が舞台

    漁業権やら、談合の話で結構リアルでした。まー談合の証拠を取るときは無茶してましたが・・。シリーズの中ではいいできですよ。

    参考になった9

    投票数10

    参考になった9

    投票数10

  • 堀ちえみは

    「のろまな亀」のころと演技がちっとも変わってませんね。やる気がないんでしょうか・・・。このシリーズは子分役に山本太郎が出てから締まってきているような気がします。いい傾向ですね。

    参考になった9

    投票数11

    参考になった9

    投票数11

  • アポカリプト

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    メルギブソンは俳優としてよりも

    監督としての才能のほうがあるみたいですね。「パッション」の時もそうだったのですが、ちょっと残虐ではあるけれどもリアリティーを追求する姿勢は賞賛されます。今回はマヤ文明を素材に扱っているのですけれども、多少アステカ文明の要素が入っているのは映像的な効果を考えて確信犯的にやっているのでしょう。まさか「リーサルウェポン」時代に監督がやたらと走らされていた恨みではないとは思いますが追跡シーンがかなり長かったです。ですが中だるみすることもなく最後まで緊張感をもってみることが出来ました。

    参考になった8

    投票数12

    参考になった8

    投票数12

  • 自分の子供にスーパーマンの

    本名をつけるくらいのアメコミオタクのニコラスケイジ。この作品も自分から売込みしたそうです。日本では馴染の薄いこの作品は案の定興行成績は散々でしたが見てみると以外に面白かったです。西部劇を得意とするサムエリオットや「イージーライダー」のピーターフォンダを使っているあたりに監督のこだわりも感じました。好き嫌いが分かれる作品ではあると思いますが個人的には気に入りました。

    参考になった8

    投票数10

    参考になった8

    投票数10

  • あの長い私小説を

    何の破綻もなく短くまとめることが出来たこの脚本はすごいと思います。ただ、後半のさあ泣いてくれ、感動してくれっていう演出はちょっとやめてほしかった。もっと淡々としてても泣けるときは泣いてしまうんです。目の前で抗がん剤と戦うオカンは自分の体験と重なってみるのが辛かった。

    参考になった8

    投票数10

    参考になった8

    投票数10

  • 原作だとアルゼンチンババアは

    臭くてその屋敷は怖くて誰も近づけない・・。そういう場所において生と死を見つめなおす。という設定でないと後の話が台無しになってしまうと思うんですけど。鈴木京香さんでは綺麗過ぎだし妊娠しても納得しちゃう。屋敷も小綺麗なのでメリハリがなくなってしまい単なるホームコメディになってしまいます。適役は夏木マリさんだと思うんだけどな~。

    参考になった8

    投票数11

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    投票数11

  • 欲望

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    昔某語学講座に出てた

    板谷さんだと気付くのに時間がかかりました。なんかすごく生真面目な印象があったものですから・・。人間の性欲に対して考えさせられる映画です。性欲、愛情、嫉妬・・・それらが絡み合ったとき、人はどうゆう行動をとるのか。何を優先するのか。それを三島由紀夫の小説を軸に描いています。高岡早紀が奔放かつ純粋な女性を熱演してますのでそれも楽しめました。あ、ベッドシーンがあるのは板谷さんだけですよ。

    参考になった8

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