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世渡りジョーズさん

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  • レビュー投稿数

    3

  • 参考になった割合

    100

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  • 「東京物語」を観た後に観たので物足りなさは否めませんが・・

    思いやる気持ちから嫁がせたいというのはどうなんでしょうか、父が小芝居うって、おせっかいな親戚のおばさんの見合い話もすべてが鬱陶しく感じました。持ってきた縁談話を断ったらおばさんの顔が立たない? 勝手に始めて何をおっしゃいますやら。父親を愛しているなら居させてやったらいいのにね。最後は紀子さんに同情していました。
    この作品は名作とまではいかなくても、小津安二郎監督の「内面」を垣間見る事ができる作品だと思います。
    この作品は昭和24年製作ですが、当時のロケーションの風景を見て戦後復興がものすごい速さで進んでいた事は一目瞭然です。感心しました。

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  • 八重の桜の印象とは正反対の役柄で好感度UP!!

    女優はその時々の年齢に合った役どころが有るとすれば、この作品の綾瀬はまさに当てはまると思う。現代的な衣装と髪型と惜しむ事無くスクリーンいっぱいに映し出される綾瀬の表情はファンでなくても引き寄せるものがあり、とても魅力に溢れている。
    こんな恋人を傍らに置きたい、デートしてみたいという妄想に掻き立てられました。
    ストーリーの展開よりも綾瀬はるか個人の印象が強すぎて作品を楽しむよりも、綾瀬はるかを存分に探究できる作品となっています。八重の桜の綾瀬に飽きたらこれを観よ。

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