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RYOさん

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  • ゼイリブ

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    カーペンター

    軽いタッチでテンポ良く進む。
    この軽いタッチが心地よい。
    身軽な宇宙移動手段のアイデアも楽しい。
    B級SFとはコレ。SFの醍醐味。

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  • Doobie Greatest

    ドゥ―ビーのべスト1枚を選ぶのは難しいが、
    同ワーナー系の「ベスト・オブ・ザ・ドゥービーズ」か
    本盤のどちらかl枚が妥当。
    「べスト・・」はlong trainのギターミックスなる意味のない曲が入っていて全18曲、
    それより2曲多い本盤がオススメ。
    選曲も若干異なるがシングル・バージョンも数曲収録。
    個人的にはM・マクドナルド参加期のAOR系の曲が多い方を選ぶ。

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  • Guess I'm Dumb

    1983年、ムーン移籍、1作目。
    洗練されたメロディーの集積アルバム。

    1 悲しみのjody サウンズ・ウィズ・コーク,82の改良版。
    2 高気圧ガール 曲間の女性のため息は竹内まりや。
    3 夜翔 イントロのハープが美しい ミッドナイトな雰囲気の曲。
    4 Guess I'm Dumb
    B・ウィルソンの曲。ブラスと小野グループのストリングスの圧倒的迫力。
    原曲を遥かに超えた素晴らしい出来。
    山達が日頃から言う「名曲カバーは真剣勝負」の意味がこの曲で理解出来る。
    5 ひととき ドラム、パーカッション以外は山達の多重。
    6 メリー・ゴー・ラウンド 詞曲共、職業作曲家を意識したというグルーヴ感溢れる曲。
    7 Blue Midnight 正に真夜中の雰囲気。
    8 あしおと ソウルフルな一曲。
    9 黙想 シンプルなピアノ弾き語り。
    10 クリスマス・イブ 12月になると何処からともなく聞こえてくる。名物曲。

    ポップス界の人間国宝 山下達郎。

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  • 天国の門

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    United Artist

    1800s後半、ワイオミング州で農場主とロシア系移民との間で起った実際の争い、
    「ジョンソン郡の戦い」の映画化。
    長時間で途中、間延びするが力作。内容は悪くないが、
    米国では酷評、巨額の制作費を回収出来ず、ユナイトは倒産、MGMに身売りするキッカケとなった作品。
    殺し屋ネイト・チャンピオン(K・ウォーケン)の壮絶な死と、
    後半、農場主が組織するガンマン達と農民達の銃撃戦が見所。
    非力な農民たちは古代ローマ軍の戦術(丸太を積み上げ車輪を付けて農場主側に接近)を展開する辺りは興味深い。
    当初、日本で公開された短縮版の方が適度な長さで見易い。

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  • Sade

    シャーデーのべスト。
    聴き応えのある曲が多いが、その中でも、
    08.Love Is Stronger Than Pride が何ともいい。
    ミッドナイトなムード、アダルトな一曲。
    眠れない夜に聴く曲としては最適。

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  • ローマのドラゴン

    ジョセフ・クーのテーマ曲がカッコイイ。
    ドラの鳴る音がいかにもドラゴン。血沸き肉踊る。
    「オマエがタンロンか?」とたどたどしく話す日本人武道家も
    味わい深い。
    さりげなくコロッセオにいる猫の演出もいい。
    チャック・ノリスとの戦いはまさにスリリング。
    ドラゴンとはコレ、ブルースの最高傑作。

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  • ドワネル物

    いいんだが、辛く寂しい。風がしみる。
    シリーズは続く。
    シリーズ二弾「二十歳の恋」から悲哀コメディーに変化していく。

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  • 日本沈没

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    乱泥流とリップルマーク

    CGのない時代でも、これだけの物を作っていたという驚き。
    ミニチュアの手作り感がいい。
    「今やウェゲナー「大陸移動説」を疑う者は誰もいない」
    小林桂樹先生演ずる地球物理学者・田所博士の圧倒的な迫力。
    これだけの個性的な俳優陣が現れる事はもうないだろう。
    日本特撮映画の黄金時代。
    ボーナス特典、座談会、原作者との対話も見所。
    日本語字幕有り。

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  • Softly With These Songs

    1969年"First Take"から91年"Set The Night To Music"までの曲で構成したべスト。
    真夜中に聴くとムード倍増のラブ・ソング集。

    2 Will You Still Love Me Tomorrow
    C・キングの曲をピアノでカバー、静かに消えかかるボーカルが余韻を残す

    3 Where Is The Love 
    D・ハサウェーとデュエット R&Bチャート1位

    4 Killing Me Softly With His Song 
    ギンブル/フォックス作、73年グラミー賞・Song Of The Year
    C・フォックスのインスト版を聴いて見たい

    5 Feel Like Makin' Love
    E・マクダニエルズ作 R&B、Popチャート1位
    フェミニンな香り漂うラブ・ソング

    10 Making Love 
    同名映画主題歌 バカラックの名曲
    Pop部門で13位

    11 Tonight I Celebrate My Love
    M・メッサー/G・ゴフィン作、R&Bで5位
    ブリジストン「レグノ」、S・コネリー出演のCMソングとしても使用される

    他全17曲・76分

    アダルトなムード漂う1枚。

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  • Trompeta Toccata

    1964年9月14日、ニュージャージー州、R・V・Gスタジオでの録音。
    ドーハムのオリジナル3曲、へンダーソン作1曲の構成。
    クィンテット編成、インプロビゼーション含め全体的にクールな演奏。

    1 Trompeta Toccata ドーハム作、10分を超える長尺曲、ソロパートも含め聴き応えあるタイトル曲。
    2 Night Watch ドーハム作、クールなブラス・アンサンブル、都会の夜を思わせる1曲。
    3 Mamacita J・へンダーソン作、軽やかなリズム、ブラス・アンサンブルが心地よい1曲。
    4. The Fox ドーハム作、ブラス・セクションの素早いパッセージが聴けるスリリングなバップ曲。

    曲数は少ないが密度の濃い演奏が聴ける1枚。 

    演奏、(Tr)K・ドーハム、(B)R・デービス、(Dr)A・ヒース、(Ts)J・へンダーソン、(P)T・フラナガン

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  • HORACE-SCOPE

    1960年7月8日録音、クィンテット名盤。
    前作"Blowin' The Blues Away"より曲調、柔らかめ。
    1曲除きホレスのオリジナル。

    1 Strollin' ブラス・アンサンブルも長閑なのんびりとした曲。
    2 Where You At? ラテン系のスリリングな曲。
    3 Without You D・ニュウイ作、アルバム唯一のバラード。
    4 Horace-Scope ブラス・アンサンブルも心地よいナンバー。
    5 Yeah! メロディーラインが面白いラテン・バップ。
    6 Me and My Baby 牧歌的なドラム、ブラス・アレンジ。
    7 Nica's Dream 再び熱いラテンのリズムが炸裂、ホレスの名曲。

    演奏、(P)H・シルバー、(Tr)B・ミッチェル、(Ts)J・クック
    (B)E・テイラー、(Dr)R・ブルックス

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  • 昼顔

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    Joseph Kessel

    J・ケッセル、1929年出版の原作を映画化。
    地味な中編小説を原作以上に映像化。
    ドヌーヴの着るイヴ・サンローランの洋服、紅葉に包まれる初秋のパリ。
    ブニュエル作品中、最も映像が美しい。
    官能、シュールレアリズム、ブニュエル映画の醍醐味がここにある。

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  • Dune

    フランク・ハーバートの長編小説の映画化。
    膨大な内容を2時間弱にまとめるには無理がある。
    これはごく一部、途中までを映像化。
    ダークな映像美でスターウォーズの対極にある。
    音楽はToTo。

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  • トロン

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    元祖CG

    初期のCG、今見るとショボイものの、
    当時は画期的だった。
    内容的に今一。
    人間がバイクになって一直線に走るシーンは今でも新鮮。

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  • 悪魔の手毬唄

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    シリーズ第二弾

    一作目「犬神」もいいが、この二作目もいい。

    鏡に映る2つの蜜柑。いい演出。

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  • The Sidewinder

    1963年12月21日、ニュージャージー州、R・V・Gスタジオでの録音。
    クィンテット編成、ブルーノート名盤。
    全曲モーガンのオリジナル。全編JAZZのグルーヴの塊。

    1 Sidewinder ピアノ、ドラム、べースのリズムの上にブラスのメロディーが乗る、CM等、何処かで耳にするJAZZの名曲。
    2 Totem Pole 軽快なピアノ、ドラムのリズムにブラスが乗る、中近東風のメロディーとその後に開ける美しいコード展開が心地よい1曲。
    3 Gary's Notebook 不協和音混じりのメロディーが展開される1曲。
    4 Boy, What a Night ピアノのコードバッキングのハネ具合、強烈なブラス・アンサンブルが耳に残る1曲。
    5 Hocus Pocus アップテンポで陽気なJAZZらしい1曲。

    バラードが1曲もないのが寂しいものの、JAZZのグルーヴを楽しむには恰好の1枚。

    演奏、(Tr)L・モーガン、(B)B・クランショー、(Dr)B・ヒギンズ、
    (P)B・ハリス、(Ts)J・へンダーソン

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  • Best of Mancini

    以前発売されていた3枚組BOX"The Days of Wine And Roses"に収録されていた、
    サントラに関する部分を抜き出して1枚にした様なべスト盤。
    ほとんどの曲がBOX収録曲と重複するが、
    10.アラベスク、13.ナタリーの朝、19.アンチェインド・メロディ、20.おもいでの夏
    この4曲はBOX未収録。
    マンシーニが作曲していない16、17、18、19、20のようなカバー曲の代りに
    現在、廃盤中でマンシーニ、渾身の一曲「スペース・バンパイア」のテーマ曲が
    収録されていたら貴重な1枚となっていたに違いない。
    マンシーニの有名なTV・サントラ曲が手軽に聴けるという意味では重宝する1枚。

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  • The Beach Boys "It's OK"

    米国TV局NBCが1976年に放送したBeach Boysの
    ドキュメント番組 Beach Boys "It's OK"のDVD化。
    コンサートやアルバムから遠ざかっていたBrianを
    担ぎ出す"Brian's Back"キャンペーンの一環でもある。
    76年アナハイムでのコンサートが中心で合間に
    Brianのバースデーパーティ等の風景が見れる。
    残念なのはコンサートの曲目が順不同でカットされた曲が多い事。
    カットされたPalisades Park他を聴いて見たい。
    その代わりスタジオでBrian,Carl,Dennisの3人が
    「俺にはパンと水だけ、親父はステーキを食べている」と
    父親Murryを皮肉った"I'm Bugged At My Ol' Man"を歌う貴重なシーンがある。
    B・ジョンストンは脱退した為、出演していないが、
    脱退した後もBBのアルバムに関わっていたと後のインタビューで語っている。
    フル・タイムではなくパート・タイムとして。
    多少の不満はあるものの、70s、BBの貴重な映像である事に間違いない。

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  • Street Life 300s

    1979年、フュージョン名盤。
    R・クロフォードをボーカルに迎えた"Street Life"が本盤の目玉。
    ストリングス、サックス、エレピの作る美しいイントロで、一気に引き込まれる。
    この曲は1981年、映画Sharkey's Machineの冒頭で再び使用されるが、
    映画の為に再録、更にパワーアップされて、アップテンポでノリが良くなっている。
    サントラLPにも収録されているが、何故かイントロはカットされたバージョン。サントラは未CD化。
    他にも03.Rodeo Drive、06.Night Faces等、聴き所多数。
    01.だけでも聴く価値あり。

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