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レビュー情報

マルコ。さん

  • レビュアーランキング

    13098

  • レビュー投稿数

    80

  • 参考になった割合

    50

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  • アベンジャーズ

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    追って来た人には最高級のカタルシス。

    アメコミが好きな人々はいつだって思い描いていました。こんな日が来る事を。
    制作費を考えると実現は不可能なんじゃね?という雰囲気もあったわけですが。
    見事やってくれたと思います。吹替えだって竹中直人と宮迫は頑張ってましたよ。ブボボの人はアレでしたけどw(でも別バージョンぐらい作れ)

    それぞれのヒーローの良い点も悪い点も見せる事はできてました。リアルタイムでヒーロー一人ひとりの戦いを追ってきた人達には充分楽しめますよ。
    すげー力あるやつ、すげー行動力、知力があるやつ、魔法使えちゃうやつ・・・そんな奴らの中でもコールソンという「勇気」や「信念」のヒーローがいる事を忘れないであげてください。

    今回のチタウリやロキはチーム結成のきっかけに過ぎず。弱いと感じられた人も多かったと思います。このラインでは「アイアンマン3」「アベンジャーズ2」と続きます。だ暫くアメコミ映画人気は続きそうです。

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  • 結末にドキドキ・・・

    さすがにVHSで2本組みでレンタルしていただけあるこのボリュームw

    様々な場所に舞台を変えながら新たに出てくる謎。異次元の世界に迷い込んでしまった10人のキャラクターもあり、飽きさせません。存在感のある俳優として有名なデヴィッド・モース、それと小煩い鼻が高い俳優さん(トゥース役の)がイイ味出してます。

    CGで表現されたランゴリアーズたちは今観ると、とてもチープな出来ですが、当時はこれだけでどの位のお金がかかったんだろう?と思ってしまいましたwそれもまた楽しいw

    終盤になるとエンドロールがどこで流れるのか常にドキドキでしたねw(ちょっと前に同作者の「ゴールデンイヤーズ」を観ているため)
    10人の旅がハッピーエンドで終わるのか、否か。それは皆さんの目で確かめてください!^^

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  • ジャパニーズホラーを捨てた作品。

    評価は非常に悪いですが、正確には非常に「質(たち)が」悪い作品。

    邦画ホラーは、画面上において「何もないのに何か違和感を感じる」空間を作り出したり、目に見えないものに追われ主人公が切迫していく雰囲気が何よりのものなのに全部を手放したばかりか、アメリカ的な驚かせる=怖がらせる演出や安易なクリーチャーに逃げてしまい、主人公が途端にアクションする様は失笑モンです。

    貞子を使った事は完全に宣伝目的なだけといってしまっても過言では無い駄作です。
    企画制作含めたその心意気がちょっと許せなくなります。

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  • SAFE/セイフ

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    ステイサムの魅力。

    ジェイソン・ステイサムの魅力に溢れた作品。
    ぶっきらぼうだけど情に厚く、しかし敵にはまったく容赦しない(笑)
    頭も回るし、めっぽう強い。元刑事というコネクションも存分に利用する。
    ガンアクション、カーアクション、スタントアクション、全てが絵になる男。嫌味が無いですわ。
    やっぱり惜しむらくは子役ですかね。
    海外ではやはりチャイニーズの顔立ちは「判り易い」のかと思います。(糸目でつり目)コリアンだとエラがあるからしつこいし。ジャパニーズだと凡庸に見えるのでしょう。
    ただ同じ黄色人種として作品を観ると「ただのぶちゃいくな女の子」という印象しか出ないんですよ、これ。
    同種の作品は多いですから、アクセントとしたかったんでしょうけど昔のダコタみたいなアイリッシュの子供使った方が私的には良かったです。中マフィアとの接点が難しくなりますけど。

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  • 人にオススメはできませぬw

    「後味」悪いどころの話じゃないw
    序盤から嫌悪感。

    犯人が不条理であることに視聴者も気付き始めると次にこいつらがどう動くか判らない、そんな緊迫感で目が離せなかったです。
    美人さんなナオミ・ワッツがみすぼらしくなっていく様。家長としても男性としてもイニシアチブを喪失する夫、ティム・ロス。
    そして、視聴していると憎悪と生理的な嫌悪感しか沸いてこない犯人二人。

    極めつけに子供、犬と泣き喚いたら不愉快になる2つのアイテムを駆使してるのも○。
    観方によっては退屈でテンポが悪い、間延びしたシーンも多いです。でもまぁ、そういう監督さんなんでつまらなかったら観る事を諦めてしまっても全然、アリだと思います。
    でも、それを演出として見ると計算高い作品と観る事もできるでしょう。

    映画の約束事を用意するのに、それを排する。
    しかし、映画的な事もしちゃう。まさに不条理なリアルホラーといえましょう。


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  • 興味があるなら観るべき。

    ダイジェスト形式で本編を追いながらも、ヌードシーンもばっちりです。一瞬だけ映るとかいうケチな感じじゃないです。ここが目的のほとんどの人はこのメイキングDVD見て満足するんじゃないかな?

    佐藤寛子の肢体は見事です。好みですw
    でも私的に楽しめるのはそこだけじゃなかったんです。いや、そこで十分満足はしたんですがw

    今作の出演者は佐藤寛子、前作に引き続き竹中直人、大竹しのぶ、井上晴美、東風万智子(旧芸名 真中瞳) 、宍戸錠、津田寛治という脇役もそそられる人たちばかり。

    「OUT」を思い出す凄惨なシーン。サスペンス色も強い作品なので本編も是非見てみようと思いました。
    佐藤寛子のヌードだけじゃない。その自信があるからこそこのメイキングで惜しみなく晒した。そんな印象でした。
    ヌードと出演陣、どちらかに興味あれば是非。

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  • 下手すると総集編以下かもしれない。

    劇場版である今作は、TVシリーズでのライバルであるナイト視点の物語です。はじめに言いますが、初見の方は絶対にお断りです。

    ナイト視点の物語といっても、TVシリーズを観ていた方には真新しい情報は無く、彼の登場シーンの切り貼りに終始。

    その上で本来の主人公サイドのキャラクターがキメる場面をしっかりと挿し込んできます。
    ここらへんはシリーズを通して観ていないと、キャラクターの役割も見えてきませんし、カタルシスも何も無いのでナンセンスと言えます。主人公の戦闘シーンは動画が良いだけあり映えるんですが。

    TVシリーズ視聴者、初見の方、どちらにも中途半端な出来になってしまっているのは残念。
    失礼ながら一本の劇場版作品としてはメインディッシュにはなりません。刺身のつまがいいところです。

    さすがにオリジナルの話を作り上げる予算がでなくて、本編視聴者から搾取しようって話だったんですかね。これって。


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  • キルミーベイベー 1

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    賛否両論。

    面白い。つまらない。かわいい。むかつく。
    どれも詰まってます。ぼーっと観ていたらあっという間に終わっていたり、ぼーっと観てたらすごい長く感じる。
    元々ちからを抜きながら観るタイプのアニメだから流し見したり、BGVにしてもいい。

    ただ「つまらない」という意見もあるが、固定ファンがいるのも事実で。そういう人は味を占めてしまった人なんだろう。

    この作品をみた人とあーだこーだ言い合える。どの意見もOK。そんな器の大きさがこの作品にはあると信じたい。

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  • 続編の臭いはしないが。

    RECシリーズ3作目。予告で言っていた通りに「純愛物語」でした(笑)その上、悪い意味でエンターテインメントしていました。主にジョーク・・・といった意味合いで。

    ゾンビ化が悪魔の下僕とした設定で非常にチープ。
    時間軸としては前2作と同時刻に起きた出来事となっていますが、あんまりピンときませんでした。
    1作目はあの閉鎖的空間、しかも上に逃げ場が限られている中で追い詰められる状態が良かったんですがそういうのは無かったですね。

    新しい事はしていませんが、パニック作品としては一定の評価ができると思います。顔のメイクや目の演出とかは好きです。

    「結婚」という人生の絶頂の演出。そこからの落差を作り出す為に序盤には結構時間使っていますがちょっと退屈でしたね。

    主人公の女性は「シャイニング」を思い起こさせるオマージュのシーンもあったりして。そこは楽しめました。

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  • ログ・リバー

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    恐怖は無い。

    あの「ミザリー」が予告で引き合いに出されていたものの比較になりません。
    あれは愛情が変質していく過程やエキセントリックな行動が恐怖だったのであってこちらはちょっと映画の構成の問題もあるんだろうけど、恐怖ではなく不快感が主になります。

    紳士然とした男性や世話好きそうな女性がみせる身も心も醜い様だったり、狂人の思い込みは観てて不愉快でした。恐怖はありません。

    合点のいかないところがちらほら・・・
    ラストの主人公の状態がなんだか無駄に作品を高尚にしようとしてる感が見え隠れして辟易してしまいました。

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  • トキワ荘の青春

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    この雰囲気は好き。

    といっても万人にはお勧めできない。
    トキワ荘に集まっている有名な漫画家に焦点を当てた作品ではないので。

    劇中でも編集者が自身の漫画のキャラの表情に納得がいかずに編集部で原稿の直しをする主人公の寺田ヒロオ(本木雅弘)に言う「作り手ってそういうものかもしれませんねー」という言葉通り、この作品を観ている人が作り手であるのなら身に詰まされるような描写が多い映画。

    トキワ荘を中心にカッティングされた当時の風景を盛り込んでの映像は自分は受け容れることができました。
    演出とはいえ、ちょっと音声的に聞こえずらい点、キャストがどの漫画家なのかを判別しずらい点がマイナスだと思いました。
    興味をもった方はキャストとそれぞれの漫画家を少し調べてからの視聴をオススメします。




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  • ドキュメンタリー。

    序盤から中盤にかけてはジーコの人となりを久米宏が追っていく形で語られる為、代表選手の映像を見たい人にはちょっと退屈になる時間の方が長い作りになっているかもしれません。

    それでも練習中の選手達のプレーや雰囲気。選手へのジーコの指導、当時に彼らを取り巻いたサポーターたちの姿がみえる。
    最後に久米宏はこう語ります。
    「サッカーが強い国になりたいと思いましたね。僕はちょっと大げさな言い方をすると、日本以外の地球上の人たちにね、日本って国があって良かったなぁと思ってもらいたい。サッカーが強いというのはその近道になる。」

    ドイツW杯どころか、南アフリカW杯も終わった今日。その後の2006年代表選手達の軌跡を知る私達としてはひとつの資料的価値はあるのではないでしょうか?

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  • おバカ兄弟の洞窟たんけん!

    レンタル商品内の予告では「ディセント」の続編を匂わせてますが関係ないです。
    いい加減にこういった便乗してのタイトルやめましょうよ。

    洞窟、未知の生物が登場しますが、主役の兄弟のおバカっぷりが本作のウリになります。
    一番の恐怖はすごい狭い通路にハマって抜け出せないところですかね。そこの部分は想像できるからこその恐怖でした。(地底人はとてもチープですよ。「サイン」並かも)

    でも演出や物語の引き出しがもの凄い少ない作品なので退屈しますよ。

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