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はらからさん

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  • 地球が静止する日

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    見る時間がもったいない

     もう少しストーリーに意味がほしい。CGも軽すぎてガッカリしてした。飛ばして見たDVDは久しぶりだった。見るだけ時間の無駄だ。

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  • 5人の極悪人

    1 『ヒットラー』
    2 『ジョン・ウェイン・ゲイシー』=『キラー・クラウン』=『イット』
    3 『エド・ゲイン』=『サイコ』・『リアルテキサスチェーンソー』
    4 『ジム・ジョーンズ』=『人民寺院』
    5 『リチャード・スペック』

     こうした怪物が現れた背景を知りたかったけれど、深く説明されていない。映像としては、これが現実だと思うと、頭を抱えてしまう。
     人間にはこういう部分があるのだということを再認識するためには良いかもしれない。
     でもお勧めはできません。

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  • 気狂いピエロ

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    過剰過ぎる言葉の虚しさ

     映像は美しい。でもその中を流れる言葉がいかにも虚しい。
     
     女は現実の中で生き、男は抽象の中で生き、現実の中で感情が生まれ、抽象の中で言葉が磨かれていく。そして、それらとは全く別な枠組みである感覚の中で、女は直感として男の本質を見抜き、男の存在の意味を、薄く危ういものにする。

     余計な明るさや無駄なシーンを削ぎ落として、男の内面をもっと深く丹念に描いて、その悲惨さを展開の早い段階から伝えて欲しかった。
     
     そして最後は、「太陽も、海も、永遠ではない」と、言うべきだったと思う。それが真実であり、この物語の総括としてよりふさわしいのではないだろうか。

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  • 要するに原作が不出来

     前半の子供時代は面白い。でも後半の大人の時間はつまらない。人生と同じか。

     恐怖に支配されないためには仲間が必要だ。だから、ピエロはそれを引き裂こうとする。でもピエロの手先になった男は惨めに死に、ピエロも実はわけのわからない、えらく安っぽい蜘蛛だった。それで何もかも中途半端なまま幕が下りてしまう。

     前半だけでまとめてくれれば良かったのに。それが、脚本家の仕事だと思うけれど。
     見なくて良かったと思う。

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  • 駄目ナリ! 1

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    題名以上!!

    途中で見るのをやめました。
    小学校の学芸会レベル。
    無駄です。

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  • 忘れられた人々

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    肉体の中を彷徨う無垢な精神が瞬間に垣間見た意味

    真っ当に生きようとした貧しい少年が見た夢は、不気味な夢だった。
    自分の今の年齢になって改めて見ると、リアルさが身に沁みて体に悪い。
    1950年代のメキシコシティ。貧困が少年達にもたらす、暗い現実が最後まで冷たく描かれていく。

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  • 死とは単純なもの

     それまで厳密に制御されていた身体の中の化学反応が完全に止まり、規則正しく保たれていた分子の構造が全て崩れていくプロセス。

     Dr.ヤーノシュは、魂は存在する、と言う。そして死体解剖という仕事にとり憑かれる。
     単純な分子や原子に還元されてしまうまでの時間、死体には魂が宿る。
     だからどんな死体も神聖で、それを扱う解剖医の本質は善でなければならない。


     身近に人の死を経験したことの無い人は、一度ぜひ見ておいた方が良いのではないかと思います。

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  • 大日本人

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    駄作です

    予告編に惹かれて見たが、何も心に残るものがなかった。松本人志は何を伝えたかったのだろうか。そもそも伝えたい何かを持っているのだろうか。テレビの雑談番組だけにしておいたほうがいいんじゃないだろうか。

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  • ベルイマン

    マックス・フォン・シドー イングリッド・チューリン リヴ・ウルマン の演技が重厚です。

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  • たとえば観る姿勢について

    一回目・・・腕を組みながらみた
    二回目・・・ほおづえをつきがらみた
    三回目・・・頭を抱えながらみた

    そんな感じで、ほぼ10年に一度見る悪夢。

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  • 恐怖省

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    ラングのアメリカ時代の作品です

    出演者は、レイ・ミランド 、マージョリー・レイノルズです。 緊迫感をよく描いています。

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  • 赤い風車

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    ロートレック

    ムーランルージュを描き続けたロートレック。色どりの濃い深い油絵のような作品です。

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  • 戦火のかなた

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    われわれが他者としてみているもの

     事実としての私たちの物語には、それ自身何の意味も無い。
     そして私にとっての意味は、貴方にとっては多分無意味であり、
     そしてそれが私たちにとっての、最も重い意味であるのだ。

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  • スカイが可愛すぎる

     勇次は元バンドマンで30を過ぎてもその夢が捨てきれないサラリーマン。正義感が強すぎて退職に追い込まれてしまう。幸子は元看護学校生。勇次との間に長男坊の大が生まれ、看護師になることをあきらめ、マーケットのパートのレジで働いている。生活は楽ではない。
     大は妙に理屈っぽくて、結構さめて父親と母親を冷静に観察している。しばしば一言多い。その点、女の子の眞子は今が丁度一番可愛い歳ごろ。そこに金持ちに捨てられたスカイが現れ、眞子はスカイのおかあさんになることを決心する。
     ワンコが家族に与えてくれる癒しや明るさや、逆に生きることの厳しさまでもが、ほのぼのとした雰囲気の中で画面から伝わってくる。ホットしながらたまにホロットして、ゆっくりとしたウイークエンドを過ごすのに最適。
     先に死なれるのがいやで犬や猫は飼わない主義ですが、こういう作品を見るとやはり少し寂しい。

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  • 木洩れ日の家で

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    わざとらしい白黒映画

    退屈でありきたりで浅い。全てが過剰。
    クローズアップの多用も厳しい。

    ただし、ワンコだけは素晴らしく、見る価値あり。

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  • 全体的な雰囲気は好きだけど

     はなしの深さ的にはオール3レベルかな。「めしや」もいいけど、隣の「ことだま 2F」がとても気になる。
     高橋常吉のオープニング曲、「思ひで」が最高。

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