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夏海笑さん

  • レビュアーランキング

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    38

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  • L change the worLd

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    別人L

     Lにもういちど会えたのはうれしかったけど、
    なんだこのL、別人じゃないの~(ーー;

     頭脳戦をしないL。
    リーダーシップを取る事も無く、捜査もせず、謎も解かず、
    敵にトラップをしかける事も無い。
    ただ逃げ回るだけ。

     Lを光らせるに足る敵キャラもいない。
    「K」でははなはだしく役不足だ。
    ライトとまでは言わないけど、もうちょっと考えてくれ。

     あーあ、Lの最後の23日間。
    もっとドラマチックに描いてくれよお。
    なんでこうなるの?

     金子修介で撮り直してくれよお。(/。 ̄、)シクシクシクシク

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    投票数19

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  • どろろ

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    もっと腹を据えてやれ!

     原作はとても業の深い作品だ。

     百鬼丸が失った自分のパーツを取り戻す旅は、彼にとって人間性を
    取り戻す為の戦いの旅だった。

     しかし、監督にも役者にも、「業」の深さを演ずる気は無し。
    この映画を作った人、監督も役者も皆ごくフツーの人たちだと思う。
    百鬼丸もどろろも景光も、みなキャラが弱く、人間の欲望の生々しさが無い。
    フツーの監督やフツーの役者が、ライトな冒険モノを作ってしまった。

     リアリティも無し。

     とくにシラケたのは子捨て寺のシーン。寺に握り飯を供える「豊かさ」が
    あったら、子捨てしないって・・・(--;
    原作では人肉食ってたぞ、確か。そこまでやれとは言わないが、
    この作品は、時代背景が「戦国と飢餓の世で、庶民は皆その日を生き抜くのに
    必死だ」という事で生きる。もうちょっとリアリティに気を使ってくれ。

     「どろろ」を映画化するなら、もっと腹を据えるべし!

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    投票数21

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  • 不覚にも感動してしまった!

     木造の古い家。緑の湖のほとりの赤いポスト。
    たっくんとゆーじ親子を巡る心優しい人たち。  
    雨の日に亡くなったはずの妻が帰ってくる。

     美しい絵が続く。が、正直タイクツだった。ラスト20分までは。

     こーゆーラストだったんだ。なんちゅうストーリーだ!
    おじさんの頬を熱い涙が流れる。

     「ボーイミーツガール」ではなく、「ガールミーツボーイ」の
    物語だったんだ。そして、少女はある選択をした。
    ・・・「いま、会いにゆきます」 タイトルの意味がやっと分かった。

     ワンアイデアな作品だが、不覚にも感動してしまった。

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    投票数15

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  • 日本版バック・トゥ・ザ・フューチャー

     末広涼子のダンス・シーンを見て気付いた。
    バック・トゥ・ザ・フューチャーなんですね、コレ。
    主人公が未来を変えてしまうのも同じ。
    阿部寛がバック・トゥ・ザ・フューチャーの「ドク」の
    役どころ。キャラが立ってて本家に負けてない(^^)

     矛盾点を挙げたらキリが無いけど、たまにはこういう
    映画で気楽に楽しみたい。

     バック・トゥ・ザ・フューチャーのように、主人公の
    何気ないイタズラで未来の余計なところまで変っていたら
    もっと良かったのに。
    六本木ヒルズに新東京タワーが10本くらい立ってるとかね。

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    投票数16

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  • 西の魔女が死んだ

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    ラストシーンで納得。

     原作のファンなので観ましたが、原作のあの世界を映像で
    表現するのは難しいんでしょうね。終盤までタイクツなシーン
    が続きました。原作と違い、マイに感情移入もできなかった。
     しかし、ラストシーンの感動は、原作も映画も変わりません
    でした。タイクツだった終盤までの流れも、このラストの為に
    必要だったのかと思えました。

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    投票数8

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  • 工夫の無い特撮シーン

     地球は怪獣を前面に立てて攻め込んでこなくても、
    人間の中に溶け込んで主要権力を握れば良い。
    そこにリアリティを感じた。

     異星人とすぐに全面戦争になるのではなく、エージェントによる
    異星人狩りという設定。これもなかなか良いと思った。

     しかしどうしても許せなかったのは、アイスラッガーの威力が
    無いこと。

     空を自由自在に飛び、すべてを切り裂くアイスラッガー。

     昭和42年のシリーズの方が、もっともっと迫力があったぞ。
    第一話から怪獣に当たって跳ね返されているようじゃ、先が
    思いやられる。

     現在の特撮技術で、もっともっと楽しませてくれると思ったよ。
    アイスラッガーはどう空を飛び、どう切り裂くのか。
    もっともっと表現や演出を考えてくれ。
    もっとマジメにやってくれよ(泣)

     変身シーンやエメリウム光線、ワイドショットの表現だってそうだよ。
    キリが無いからもう書かないけど。

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    投票数11

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  • 自分の高校時代がなつかしくなりました。

     この映画を見終わってからずっと考えている。
    自分の人生で過去に戻れるなら、どの時点が良いのかなー、
    なんて。

     この映画はそんな映画です。
    ごくフツウの女の子が偶然タイムリープの能力を手に入れ、
    過去の失敗を修正して行く。修正してもなかなか思い通りの未来にはならず、
    振り回され、さらに胸キュンな出会いを経験し。。。

     なんだか自分の高校時代がなつかしくなりました。
    はるか昔の事だけど。

     だけど、人生はやり直しがきかない、1回こっきりだから
    良いんだよなー

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    投票数8

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  • がんばれ茶川!

     いろいろな横糸が張ってあるけど、
    こんかいは茶川ががんばる話がメインでした。

     追い詰められた茶川がすべてをかけて書くとしたら、
    ああいう小説なんだろうなあーと納得しました。
    クライマックスの朗読シーンは胸を打ちます。

     圧巻はヒロミが茶川に別れを告げに来るシーン。
    小雪の演技に思わず涙してしまいました。

     パート3に続くと良いな(^^)

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  • となり町戦争

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    おままごとの戦争ゴッコ

     隣町どうしが戦争に!

     このあり得ない設定にどれだけリアリティを持たせてくれるのか、
    楽しみにして見ました。

     まずは、偵察業務に命じられ混乱した主人公が町役場に出向き、
    説明を求めるシーン。役人の女性のお役所的な対応はとってもグー!

     しかし、それだけ。
    その後は淡々と進んでいく。
    リアルな戦場シーンも巻き込まれた葛藤も無い。
    主人公とヒロインのふれあいが描かれるだけ。
    だから、ラストの主人公のセリフにも感動が無い。

     これでは「世にも奇妙な物語」の域を出ていない。
    このクオリティーで映画にし、114分も引っぱられるとツライ。
    今現在継続中のアジアやアフリカの内戦や貧困の記事を見て知っている
    からか、この作品の「おままごとの戦争ゴッコ」が心底腹立たしかった。

     しかし、江口洋介はオッサンになってもカッコイイな。
    原田知世もイロっぽい演技ができるようになった。

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  • 牙狼〔GARO〕 3

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    物語がようやく動き出した。

     ゆっくりとだが、物語がようやく動き出した。
    しかし、殺陣はつまらなくなった。ホラーが巨大化し、
    CG合成を多用しているせいだと思うが。この作品の殺陣は
    剣なども存外ちゃんとした型になっていて好きだったの
    だが、とても残念だ。
    CG合成の安易な多用は、この作品の独特の世界を壊して
    しまう気がする。

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  • UDON

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    基本的には良い話

     基本的には良い話だと思います。
    ただ、うどんブームに乗る話と親父のうどんを再現する話、
    ふたつのネタを同じ重みで入れ込んだため、全体的に浅い
    話になってしまった。それが残念です。

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  • 何が売りなんだろう?

     どういう話なのかまったく分からなかった。

     作品の売りも分からない。

     宇宙からの侵略者が指輪を狙って地球に来たらしいが、
    何のヘンテツも無いただの指輪。どんな指輪か説明が無い。
    そういう筋ならツカミで指輪の説明をしなければならない
    んじゃないかな。

     口で「世界を支配できる指輪」と言われてもなあ~(ーー;

     宇宙人も、ものすごく地球人っぽい。
    異星人なりの行動やものの考え方をしてくれないと、
    説得力が無いっすよ。

     センスも古いんだよな~
    初代ウルトラマンの頃なら斬新だったんだろうけど。

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  • この壮大なる徒労。

     タヌキはすみ家の山を守れるか!?

     この壮大なる徒労!

     。。。そして、楽しさよ(^^)

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  • 脇のキャラが秀逸。

     オープニングは良い出来だった。
    シュウvsケンシロウのシーンから始めるとは。
    やるなあ、と思いました。

     ラオウ、シュウ、そしてサウザー。
    主役のキャラがスカでもストーリーがプアーでも、
    脇のキャラがちゃんと立っていれば話しが作れるお手本
    のようでした。

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  • ベルナのしっぽ

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    勉強になりました。

     盲導犬ベルナと主人公のしずくの交流やベルナの活躍についての
    描き込みが甘く、だから後半ベルナが年老いて衰えていくシーンの
    感動が薄い。

     引きこもっていたしずくがベルナのおかげで外に出られて
    普通の人と同じように生活できるようになった喜びや、ピンチになった
    しずくやその家族をベルナが救うシーンをもっと見せても良かった
    のではないか。

     盲導犬の事を分かって欲しい、世間は盲導犬について偏見がある、
    というメッセージを強く伝えたい気持ちは分かったけど。

     盲導犬についてたいへん勉強になったけど、映画自体に感動はしなかった。

     元気だった頃のベルナと、しずくとの泣き笑いがもっと見たかったな。

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  • おっさんになった俺にも届いたぜ、ロッキーからの熱いメッセージが。

     アメリカン・ドリームを体現したロッキー。
    当時中学生だった俺を熱くしたロッキーが、帰ってきた。

     オヤジになり、エイドリアンを亡くし、息子にはシカトされ、
    少々くたびれてもきたが、それでもロッキーは戦う。
    また、夢を追い始める。

     昔と変らぬ「卵飲み」に「生肉叩き」。

     大味なアメリカ映画なのに、こんなに感動させるのは何故だろう?

     ロッキー1の時はガキだった俺も、今ではリッパなオヤジになった。
    「俺たちだって、まだまだやれるじゃないか」
    ガキだった昔と変らず、ロッキーは画面から俺に語りかけてくるよう
    な気がする。

     おっさんになった俺にも届いたぜ、ロッキーからの熱いメッセージが。

     ところで、ロッキーのモデルはやっぱし「根性の男」デュランなんだろーか??

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  • キャプテン

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    泥臭い感動を期待してはいけなかったのか。

     谷口君の愚直に「がんばる、がんばる」。
    あれはとーちゃんが特訓するから良いんだよなー
    あの濃ゆーい親子関係が。ヘンなマシン作ったりしてね。
     
     コーチ役のサブの登場で、それが薄まってしまい、フツーの
    特訓になっちゃった。(涙) もちろん「父ちゃんマシン」も
    登場しません。

     墨2ナインの特訓も中抜け。
    剣道の防具を着けた近距離ノックも、至近距離からのバッティング
    練習もありません。だから、なんで墨2ナインが突然青葉と互角の
    戦いができたのか、説得力がありません。

     丸井君の復活話も抜けてるし(T_T)

     なんだかフツーの話になっちゃったなー
    「谷口キャプテン編」を、ダイジェスト版で見せられたみたい
    です。。。(┬┬_┬┬)

     ヘタクソだった谷口君とナインが、愚直な特訓を通して、
    少しづつうまくなって強くなってゆく。そーゆー泥臭い感動を
    期待してはいけなかったのか。。。

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  • 絵がとても美しい。

     絵がとても美しい。

      カラフルな沖縄衣装。
      水族館の水槽の前に立つ少年。
      さんご礁の上にのびる道路を走るタクシー。
      シロアリ退治の黄色い車。
      タクシーの運ちゃんのムギワラ帽子。
      少女のオレンジ色の自転車。
      青い空をバックに少女のオレンジのTシャツ。
     
     女性監督らしい感性だなー、と思いつつ観ました。

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  • サイドカーに犬

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    なんとなく最後まで観てしまったが。

     なんとなく最後まで観てしまったが、小4の女の子が
    愛人になつくのかなーと、最後まで気になった。

     愛人ヨーコについても、何を考えてるのか分からない
    ただのヘンな人、という以上の印象は残らなかった。
    監督・根岸吉太郎の人間描写にリアリティが無かったせいだ。

     子ども(カオル)の視点の作品という事で、あえて描写
    しなかったのかもしれないが。

     それでも最後まで見れたのは、カオル(松本花奈)の演技力が
    すばらしかったからだ。小4の女の子の繊細さが非常に良く
    出ていたと思う。彼女の出演作品をもう少し観てみたい。

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  • ルート225

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    なんじゃこれは(ーー;

     とつぜん異世界にトリップしてしまった場合、ひとは
    何を考えどう行動するか?

     凝った世界設定やキャラ立てが無くとも、それだけで
    映画が1本できてしまうんだなー、と最初は感心して観て
    いた。

     この筋なら、「どうやったら元の世界に戻れるか」が
    最大のポイントになるはず。。。と、楽しみだった。

     そしたら。。。なんじゃ、このラストはーーっ!!!
    監督の中村義洋、逃げてどうすんじゃー! と、思いました。

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