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ぱららいあさん

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    1785

  • レビュー投稿数

    304

  • 参考になった割合

    70

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  • 遠当ての術!

    「月光仮面」や「おふくろさん」などでお馴染?の憂国の士,川内康弘氏原作による痛快作。
    かつてオウムの誰かが子供の頃良く観てたなんていうもんだから,
    カルトな作品なんて思っている人がいるかもしれないがとんでもない。
    運命に導かれ厳しい修行(痛そう)の上に,人類の平和のために独り闘う主人公の姿に涙せよ。
    日常の瑣末な事件からやがて巨悪の存在が明らかになる展開も目が離せない。
    そんな素晴らしさの前には,たとえ日本人嫌いの悪の組織が日本車に乗ってても
    マカオなのに日本の道路標識があろうと大した問題ではない・・・はず。
    ちなみにジャケットにある化身がその巻で活躍するとは限りません(ダッシュ1・・・)。

    購入・利用済み

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    投票数14

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  • あと1歩!

    今更メイド?と思ってたら,その次の水着シーンでは
    何やらイケナイ遊びをしてるようでドキドキ。
    でも表情怖いですよ。(本人はツンデレ目指したらしいが)
    他にもエステやらシャワーやら,食い付ける要素はあるんだが
    相変わらずのアピール控え目さが何とももどかしいっす。
    次作に期待・・・と思ったらもう次出るのかよ!

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  • 小倉優子/ほんのり

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    メイクが濃くて不自然さが目立ちすぎるのが減点

    1つ1つのチャプターが短いので,飽きっぽい人にはいいのでは。
    でもこの子は動画より写真集の方がいいね。
    いいやそうでもないていう人がいたら教えてください。

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  • 西遊記(1978) 1

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    プロローグ,そして旅の始まり

    夏目雅子の凛とした美しさはもはや性差などどうでもいいくらいに輝いている。
    以後の西遊記も三蔵法師に女優を当てるケースが多いが,やはりここまで到達した人はいない。
    お供の3人もそれぞれ違ったコミカルさを出していて素晴らしい。
    特撮もちゃっちいながらも頑張っている。さすが円谷プロ。

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    投票数7

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  • 戦争のおかげで3人の関係が丸く収まったんですか?

    テレビで宣伝してた時には,試写会見たらしき若いねーちゃんが「感動しました!」みたいなことを言ってたが,
    (宣伝だからそういう人のやつを使うのは当たり前だが)
    日本人の視点から見れば,どうしても複雑な気持ちになって素直に感動できんだろう。
    奇襲を受けた時の市民の混乱振りの描写はまずまずだと思っただけに,メインストーリーが余計なものに感じられた。
    恋愛ものにしたいんならわざわざこれをネタにすることもなかろうに。

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    投票数7

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  • 1年間大役お疲れ様,あおいさん

    放映当初は「役不足」「幕末モノは当たらん」「かつらが似合ってない」というような
    芳しくない批評(嫉み?)も多かった気がするけど,
    それでもなお,最後まで高視聴率を維持できたのは
    やはり主役たる宮崎あおいの魅力ある演技に負うところが大きいでしょう。
    今となっては彼女以外に誰ができる?という感じですね。
    序盤の篤姫はその天衣無縫さをあおいさんが伸び伸びと演じていて,
    「ケータイ刑事」時代と何らかわらぬ「あおいスマイル」をたっぷり堪能できますし,
    瑛太との掛け合いも,観ていてすごくほほえましくて,
    「大河ドラマ」なのに肩肘張らずにのんびり観させてくれるところが良いと思います。
    脇を固めるベテランたちも,それぞれ適材適所という感じで,
    大河ドラマたる重厚さをきちんと提示しつつ,しっかり主役を盛り立てるところも良いです。
    やるじゃないですか,NHK。

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    投票数6

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  • 沢井流/沢井美優

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    チャプター選択画面が一番萌えるていうのが切ない

    いわゆる「実用」にはまったく適さない作品。
    「2人の沢井美優」というコンセプト自体は悪くないけど
    いかんせんその二面性ってヤツを本人が十分演じ切れていないから
    同じシチュを2回見せられているだけという印象を受けるだけ。
    せめてもっと衣装を大胆にするなどすれば良かったんじゃないか。
    これからどういう路線で行くんでしょうね。
    周囲の期待にあえて沿わなかったというところを買って
    星は3つにしてるけど,世の男性のほとんどは悪い評価だろうな。

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  • やばい,カレー喰いたくなってきた

    今のヒーロー物は「キレンジャー」がいない。
    キがいるこそ,アカやアオの活躍が嫌味なく冴えわたるっていうのに。
    ただ色分けしてるだけの以降の戦隊物が,
    5人5色5様のキャラをしっかり活かしているこの作品を越えることはこれからもないであろう。
    4ツ星にしてるのは,まだ少々こなれてないかなという点から。

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    投票数6

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  • 彼らの絶頂期その1

    おおそうだ。?はシングルじゃないか!(「awake」のレビュー参照)
    こういう曲をシングルにできるなんて,勢いのあるバンドは違うねー。
    曲順が絶妙で,シングル以外の曲もしっかり存在感があって良い。
    同時発売の「ray」と一緒にどうぞ。

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    投票数5

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  • 実写版ってことで

    最初は舐めてかかってたのですが,出来は結構良いです。
    特に主人公の沢井さんははまり役かな。
    時折ちょっと気恥ずかしくなる場面もありますが。

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  • 家族全員気に入ったのも納得がいく

    尖がっているんだけど刺激の少なくて程よい哀愁のあるボイスは、幅広い世代に受け入れられそうだし、
    独特のリズム感とそれに乗せる言葉のチョイスは、もう「米津節」と言ってもいいくらいの個性を十分発揮していると思う。
    手に入れた当初は、私と娘しか聴いてなかったが、
    今はむしろ妻や息子(小学生)のヘビロテと化していて、家族同伴の車中ではもう毎日のように流れている。
    捨て曲なしとは言わないし、サビがあっさりし過ぎてて物足りなく感じる曲もあったりして、
    個人的にはもう飽きてきたのだが、だからといって評価を変えるつもりもなく、素直に、いいアルバムだと思う。
    「打上花火」はDAOKOの無機質な声がいまいちハマらなかったので、より物寂しさを感じさせるセルフカバーの方がお気に入り。

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  • TRICK トリック VOL.1

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    ええ,ハマリましたよ。上田助教授に(後に教授)

    二人の掛け合いがまだこなれてないが,出会ったばかりなんだから当り前。
    トリックは解いてもそれでメデタシメデタシにならない展開は以後も継承されるが,
    その後のシリーズで失われていく張り詰めた空気がここにはある。
    しかし,最後の菅井きんの思わせぶりなセリフが,以降あんまり生かされていないのが何とも残念だ。
    それでもなお,上田次郎という唯一無二のキャラを産んだだけでも,この作品を見る価値はある。

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  • 里見八犬伝

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    愛する二人が結ばれてメデタシメデタシ・・・なのか?その2

    もしかしてこれって駆け落ち?八犬士は二人の逃避行の御膳立てしただけ?
    ま,いいか。角川映画だし。
    二人のラブシーンからラストの突入シーンまでは昔から良く見てた。
    その分前半がちょっと退屈な感じがする。
    あと個人的には岡田奈々がもっと妖艶だったらなあというところ。

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  • 緻密にすればするほど間抜けさも目立つのが難しいところ

    まあアメリカ1番!ってところはアメリカ映画なんでいいだろう。
    これだけスケールのでかい円盤を飛ばせるのはさすがハリウッドである。日本じゃなかなか無理。
    宇宙人の来襲理由を超単純化してまでも登場人物の描写を図りたかったんだろうが,
    あっちゃこっちゃに散らばりすぎていて深みはない。
    あり得ない設定や展開に突っ込みつつ,単純に楽しむ分にはこれでOK。評価は甘めです。

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  • 刀の柄がもしかして・・・タケ?

    この作品が素晴らしいのは,やはり主役3人の絶妙なキャラ設定に尽きると思う。
    基本がばっちりだから後はストーリーが多少強引だろうが,時代劇なのに手榴弾やレーザーや怪獣が出ようが,
    何も考えずにただただ流れに身をまかせられる。
    個人的にはこの金目教編が一番好き。幻妖斎を筆頭に悪のキャラクターも主役に劣らない存在感を発揮してるので。
    豊臣秀吉が木下藤吉郎だったことを知ったのもこの番組のおかげだったりして。勉強になるなあ。
    そして何より素晴らしいのは若き里見浩太郎!(今は朗でしたっけ?)

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  • フルハシとダンの束の間の再会

    人間のエネルギーを吸収して老いた体を再生するというのはワイルド星人を思い出させるが,
    今回は命ではなく,人間の欲望や怒りといった「マイナスエネルギー」なのがミソ。
    後の「コスモス」でも似たようなネタはありましたね。
    クライマックスでのダンの台詞は,彼の本職が「恒点観測員」だったことを思い出させてくれます。

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