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らーす。さん

  • レビュアーランキング

    8939

  • レビュー投稿数

    115

  • 参考になった割合

    50

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  • さようならタラちゃんw

    評判に違わずすごい作品です。
    劇場公開を待ちきれなくて、マシューヴォーン監督の「キックアス」をレンタルで観たんですが、その最低かつサイコーなノリが無限に進化してる感じです。
    「007」シリーズのパロディーともリスペクトとも言える内容ですが、アクションのキレが凄い。
    どうやったらあんな殺戮シーンを撮れるのか!
    もうなんか、タランティーノとジョンウーに「ご苦労さん」と言ってるようです。
    音楽も懐かしのちょいダサ選曲でご機嫌でした。
    続編があるようですが、きっと彼は復活するんだろうなー。

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  • 色褪せない無茶苦茶加減!

    初作から何十年でしょうか。いまだにこのテンションは凄いです。
    クレイジー・カオス・醜悪。
    昔よりたくさんのお金を使っているようなので、全てのベクトルがパワーアッブしてます。
    今時の草食系なオーディエンスは気絶すると思います。
    惜しむらくは、インターセプターが殆ど活躍しなかった事ですね。
    あとは吹替版の声優。

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  • ぜんぜん面白くない。

    安彦先生は楽しんでるのかも知れませんが、超ファーストガンダム世代の私はちっとも楽しめませんでした。
    物語の背景部分にあたる内容を物語に書き起こしてるんです。
    正直、「背景」で十分な内容です。
    60分程度の短編でしたが、180分位の長さに感じました。
    富野さんが、映像化の必要なし、と判断した部分を映像にした感じです。
    あと気になったのは、中途半端なCG導入です。ヤマト2199なんかと比較して、レベルが低く感じました。
    だいたい手描きのレベルが高いんだから、CG使う必要ないですね。
    こういう外伝をやるよりも、元作品のリブートに取り組んでほしいです!

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  • レオ頑張れ!

    プロデューサーとしてのレオは大したものです。
    ストーリー展開には引き込まれ、アクションには息を飲みました。
    演技も勿論、ようやってるんですが、そもそも適役ではない。
    本人としては、ハードな役どころにチャレンジして、ひと皮剥けたところをアピールしたいんでしょうが、無理してる感は拭えない。
    アカデミー受賞に異存はありませんが、他の役者に任せたら、もっと凄い名作になったと思います。
    もうプロデュース業に専念した方が、映画界に名を遺せるのでは?

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  • X-ミッション

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    アクション見本市

    CGなしのガチンコアクションは流石です。
    モトクロス→バイクでのダイビング→ムササビスーツ→スノボ→サーフィン→フリークライミングなどなど、エクストリームスポーツの凄い映像が満載です。
    ただ、それに尽きる。
    映像ありきなので、脚本はちょっとお粗末な内容ですね。
    あと主人公がなかなかの細マッチョのイケメン。全身タトゥーがちょっと引くけど。
    ヒロインもナイスバディで素晴らしい。
    楽しめる内容ですが、期待し過ぎると厳しいです。

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  • これはーかなり厳しいですね。

    なんか悪い意味で商業的な作品ですね。
    興行的には成功したみたいだから、目的達成したんでしょうね。
    しかも前後編で2本も。
    世界観が伝わらないままストーリーが進行するので、壁の中の人間界の規模がよく分からないです。
    牧歌的な中世ヨーロッパ風の街並が人間界のすべてなんでしょうか?
    あの旧式な大砲を使ってた人達が、2年でナントカ立体装置を兵全員に装備させたの?
    「昔はこういう機械がいっぱいあって云々」てセリフがその説明なのか?
    作品世界に入り込めてないので、ニポン人ばかり出てくるとか、サークル活動風な軍隊とか、色んな事が気になります。
    出演者とか上映時間とかでいうとアイドル映画の側面もあるのかもしれませんが、それにしてはグロい表現が多い。
    原作は読んでないので比較出来ませんが、劇場版前編については、理念とかコンセプトとか世界観とか、
    そういう最初に作るべきものを端折って、締め切りに間に合わせたような商品ですね。
    なんか違和感を感じたままエンドロールを迎えました。
    (これまたセカオワの曲でさらに違和感が増幅)

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  • 封印かリメイクか。

    新海作品としては非常に異質な感じがします。
    他の作品は一貫して新海流というか新海節みたいなテイストが作品世界を包んでいます。
    本作は皆様が指摘するように、「エセ宮崎風」の空気に支配されている。
    そういう企画パッケージが元々あって、監督は後から企画参加した作品と想像しましたが、「原作・監督・絵コンテ・美術」と徹底的に入り込んでいる。
    どういう心境の変化か分かりませんが、残念ながら面白くなかったです。
    冒頭に表現されている田舎の世界観が、途中から全て無駄になってる。
    手作りラジオも伏線として大して活かされてない。
    キャラクターが全員、紋切り型すぎて感情移入出来ない。
    怪物の造形が不気味過ぎて気持ち悪いです。
    そもそも誰をターゲットに製作したんでしょうか?
    タイトルや絵柄やプロモーションは、若年層狙いに見えますが、子供はこの作品には付き合えない。
    フルリメイクか封印か、どっちかした方が良さそうな作品だと思います。

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  • マイ・インターン

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    デニーロのカルマ落とし。

    劇場公開時に見そびれたんです。
    でも映画好きの友人が「すごく良かったけどDVDで十分」て言うので見てみました。
    キャストは有名人。脚本もソツなく紋切り型ですが、思いっきり泣き笑いでした。
    王道の脚本を一流のスタッフとキャストで作り上げた感じです。
    あと、若い頃に散々ワルい男をやってたデニーロが枯れたおじいちゃんてのが
    (とはいえ相変わらずの不良老年ですが)面白可笑しかったです。
    これならやっぱり劇場で見て、思いっきり泣き笑いしたかったですね。

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  • 吹替えの声優は大事。

    なんか評判はイマイチぽいですが、私は結構楽しめました。
    初作の難敵ラプトルとの新たな関係性とか、面白かったですよ。
    ただ、劇場公開時に、近所の映画館では「吹替版」しかやってなかったんです。
    佳乃の棒読みもなかなかでしたが、玉木宏の声が特徴あり過ぎです。
    もう最初っから玉木宏にしか聞こえない。
    しかも、「玉木宏」が思い出せなくて困った。
    えーと何だっけ、蔵之介じゃなくて「のだめ」の人、って。
    上映時間中、悶々としたまま過ごしました(笑)。

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  • テッド2

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    面白くなかったです。

    前作でちょうどいい配分だった「お下劣」感が、本作ではもうひっきりなし。
    いい加減ウンザリします。
    ドラッグネタも多過ぎて、ニポン人には共感出来ません。
    ほとんどクスリともせずにエンディングを迎えました。

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  • オデッセイ

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    面白かったですよ。

    他の方のレビューを見ると、結構ツッコミどころ満載ですねw
    結構楽しめましたけどね。
    なんか、アッケラカンとした「インターステラー」というか、明るい「サイレント・ランニング」て感じ?
    リドリー監督なので、「エイリアン」1作目の雰囲気も。
    「ゼロ・グラビティ」にも通じるかな?
    ↑思い付きで並べたけど、豪華なラインナップですね!

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  • ジョン・ウィック

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    高レベルだが古臭いヤクザ映画。

    リタイアした凄腕の殺し屋が、死んだ妻から贈られた犬を殺され復讐に乗り出す。
    恐ろしく古臭いプロットですが、映像は新しく、アクションのキレも良いです。
    また脚本のテンポが良く、見ていてまったりする事がありません。
    全体としては非常にレベルの高い娯楽作品の筈ですが、やはり「古臭いヤクザ映画」ノリが気になって、どっぷりのめり込めない。
    ロシアンマフィアの典型的過ぎるバカ息子と親父。キアヌの凄腕っぷりも、やり過ぎでマンガっぽい。
    マンガぽい展開で一貫してれば気にならないんですが、シリアスな作品としてやってるので、凄い違和感です。
    もう少しリアリティを感じる設定と展開だったら★×5でした!

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  • 凄く面白かった。

    原作は読んだことなかったんですが、凄く良かった!
    シンプルなストーリーに、(実は)凝った映像。
    役者も生き生きと演技していて気持ち良かったです。
    佐藤と神木の配役が逆では?という議論があったようですが、初見の私にはまったく気にならない。
    もっとサブカル的な作品かと想像してました(勝手に)。
    実はスポ根的な要素が強かったので、これなら子供にも見せられたな、と感じました。

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  • うーん。

    ちょっと前に「最強のふたり」を見たんですが、だいたい似たようなストーリーですね(こちらの方が公開は早いのかな?)。
    しかしこちらは、老婆と壮年女性のコンビ。
    別に比べる必要はありませんが、どうにも地味な印象は否めません。
    知識不足のため、エストニア国の背景がよくわからないので、物語の本質部分をいまいち理解してないかもしれませんが、終始心踊らずに終わった感じです。

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  • 新宿スワン

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    3人の主役の鍔迫り合い。

    綾野剛・伊勢谷友介・山田孝之が役者として一段上にブレイクした記念碑的作品ですね。
    もう3人とも、テレビなんかやってる場合じゃない。
    映画俳優としてワールドワイドに芸域を広げて貰いたい。
    特に綾野君は、本作の体当りな演技は凄く良かった!
    内容は歌舞伎町を舞台にした「おとぎ話」。
    原作は読んでないので比較は出来ませんが、大変楽しめました。

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