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レビュー情報

すまたぽぽひさん

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  • レビュー投稿数

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  • 参考になった割合

    70

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  • もうディズニーに、スターウォーズは作ってほしくない。

    ルーカスは12作まで、作る気だったけが、いろいろな事情で、最後の三部作は、ディズニーが製作することになったけど、やっぱり、ルーカスのようなものは、できなかった。 ルーカスの場合は、少なくとも、1本線が通っていて、シリーズ通して納得できるストーリーだが、ディズニーの場合は、単なるジェットコースター・ムービーになってしまっている。 epVIIIまでは、なんとか、見ていられたが、これもう、半分は退屈して、途中で止めて、他の用事をしてしまった。 ただただ、見飽きないように、意外性ばかりの演出、ストーリーで、しまいには、「そこまでする?」と、あきれてしまった。 制作側の自分勝手な原作の読み替えが、あちこちにあり、もはや、ルーカスの幻影すら感じない。 最終的には、スカイウォーカー・サーガと言える内容だが、しっかり、自作品につながる布石も残す。 それは、あからさまに、「ルーカスのスターウォーズは、ここで終了。 あとは、ディズニー流で、やらせていただきます。」 と、言われてるようにしか、感じなかった。 この後はもう、スターウォーズであって、スターウォーズではないシリーズになるのだろう。 単なるSFジェットコースター・ムービーとして。

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  • ほんとうは、☆2つにしたいところだが・・・・・

     原作者の、世界観は、それなりに継承しているが、「ブレスド」なる存在は、大風呂敷を、広げすぎではないか?
     同じ製作陣の「RE:CYBORG」と同じく、ゼロゼロナンバー・サイボーグを、不利な状況にしすぎるのも、気になる。
     そして、一番、現実離れしているのが、国連軍「ガーディアンズ」。 こんなものを出すようでは、所詮子供向けと言われてもしかたがないのではないか?
     CGも、あちこちで言われているように、レベルが低く、昔のセル画を、使ったアニメのほうが、まだ、鑑賞に堪える気がする。
     ただ、超能力vsサイボーグ(科学)という構図は、SFとしては、なかなかおもしろいし、石ノ森章太郎氏が、生きていたら、考えそうな構図なので、そこだけは、評価できると思う。
     設定的に、長編シリーズになりやすいので、もう少し、なめらかな動きのアニメにしてもらえたら、続けて見ようとは、思うのだが、このクオリティだと、思い出したときに、レンタルするだけでいいかも・・・・・。

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  • 底が浅い

    カーク、スポック、Dr.マッコイが、それなりに絡むし、脇役も、それなりに存在感がある。 でも、あまりに、ドンパチが多すぎるし、強引に破壊するシーンが多すぎ。 カーク、スポック、Dr.マッコイの会話も、オリジナル・シリーズにくらべると、いまいち決まらない。 このシリーズは、機知に富んだクルーの行動で、トラブルを解決し、敵をやっつけるのが、妙味。 そして、言動に、深い意味が含まれなければいけない。 それが、達成できれば、星5つなのだが・・・・・。

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  • そしてターミネーター(Tー800)は、英雄(人間)になった。

    まー、いろいろ突っ込みポイントは、あると思いますが、けっきょく、これで、ターミネーター・シリーズを、大団円させようという事でしょう。 ターミネーター・ジェニシス(再起動)の、反省も含めて、このストーリーにしたのでしょう。 この映画を製作するにあたって、もっとも、重要だったことは、シュワちゃん演ずるターミネーターT-800の最後を、どうするか?だったのでは? 

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  • 素直に見たほうがいいのかな?

    もともと、かぐや姫の物語自体、謎が多く、深読みすればするほど、混乱する内容なので、このアニメに、意味を見出すことじたい、ムダな事なのかもしれない。 原作と違うところは、かぐや姫が、現代人のような自由人として、描かれているところぐらい。 これも、物語を、盛り上げるために、対比を強くしただけかもしれない。 無理に、深読みせず、忠実に、原作をアニメ化し、独特の映像美を、作り出したものと、解釈すれば、いいのかもしれない。 ただ、ますます、この物語の、本当の意味を、探りたくなってきたのは事実です(笑

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  • 意外な秀作

    日本史が好き、時代劇が好きな人は、マスト・アイテムでしょう。
    コメディながら、ドラマのツボを、しっかりと押さえていて、各キャストの設定もうまく、それが、自然に、ストーリーに絡んで、奥行きを与えます。
    最後には、勧善懲悪の場面もあり、見た満足感は、確実にあります。
    続編が、作られたのも納得ですね^^b

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  • マエストロ!

    DVD/CDレンタル

    大人なら楽しめるw

    まー、フィクションだし、エンターティンメントだから、多少、やりすぎのところは大目に見るとして・・・・。
    ただ、それぞれのシーンの、意味するところは、わかります。
    ホルンを叩くことはないけれど、いい奏者が吹いた楽器は、金属の粒子の方向が、同じになって、よく鳴ることが、知られていますし、指揮者の振り方ひとつで、演奏しやくすも、しづらくもなるのも、当たり前の話、弾けないところがするすると弾けたと言う話も、実際にあります。
    演奏する2曲の、アナリーゼ(分析)も、まっとうだし、押さえるところは、おさえてあるし、大げさにしたところでも、いいたいことは、わかります。
    クラシック音楽好きには、どこまで、理解しているかが、問われるかもしれません(笑)
    でも、クラシック音楽好きでなくとも、団員の人間関係や、多くの人たちが、1つのものを作る感動は、味わえると思います。
    ただ、原作の方が、いいたいことは、よりわかるかな?
    原作では、告別式のシーンがありますが、映画では、出てきません。

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