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ザ・コクピット

ザ・コクピット
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スタッフ
【原作】
松本零士(小学館叢書「THE COCKPIT」より)
【製作】
山下辰巳(徳間書店/徳間ジャパンコミュニケーションズ)、萩原敏雄(日本テレビ放送網)、野口晴男(小学館)
【企画】
尾形英夫(徳間書店/徳間ジャパンコミュニケーションズ)、和田仁宏(日本テレビ放送網)、井上敬三(小学館)
【製作】
徳間書店/徳間ジャパンコミュニケーションズ/日本テレビ放送網/小学館
【主題歌】
「悲しいときはいつも」松田博幸(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
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無名の戦士たちの生き様を描いた3つの名作戦場ドラマ
「ザ・コクピット」は、1973年から「週刊少年サンデー」(小学館刊)誌上でスタートし、断続的に連載されたもので、当初は"戦場まんがシリーズ"として親しまれていた。 「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」などの壮大なSF作品群と並ぶ、松本零士の代表作として高い評価を受けており、彼のライフワークの一つと言える。 全62話に及ぶ原作から厳選された3つのエピソードを、アニメ界の鬼才たちの手によりそれぞれOVA化した本作品は、戦争がまだ機械に頼りきっていなかった時代のまだ温もりを持った機械と、不器用なまでに純に生きようとした人間たちとの共存を描きつつ、戦争というものの悲劇性を浮き彫りにした傑作である。 Vol.1は、「妖獣都市」(1987)「吸血鬼ハンターD」(2000)など、重厚で耽美的な画面作りに定評のある川尻善昭監督が手がけ、"松本零士ワールド"との異質な組み合わせの魅力を充分に堪能できる。 Vol.2は、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」(1991)で知られる今西隆志監督が、"特攻"という日本人にとっては忘れることの出来ない悲劇に真っ向から取り組んだ。考証に多くの時間を費やし、極めて現実に即した設定と戦闘シーンを作り上げている。 Vol.3は、「装甲騎兵ボトムズ」(1983)の高橋良輔監督を迎え、元バイクレーサーと少年騎兵の、骨のある人間ドラマを確かなディテールを持って展開させている。

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単話一覧

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Vol.1 成層圏気流

ドイツ空軍のパイロット・ランダースは、夜間哨戒中に敵機に奇襲され愛機を捨てて脱出した。卑怯者の烙印を押された彼に、"汚名返上"の指令が下る。それは、「ある物」の空輸作戦を護衛するという任務だった。

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価格 216円

視聴期限2日間

収録時間24分

Vol.2 音速雷撃隊

戦局の悪化に伴って日本海軍は捨て身の最終兵器を作り出した。特別攻撃機"桜花"、有人ロケット兵器である。野上少尉は、その"桜花"による最初の特攻に失敗、その夜新たな仲間たちと戦争の愚かさ、無意味さを語り合いながらも、翌日再び"桜花"に乗り込む・・・。

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価格 216円

視聴期限2日間

収録時間24分

Vol.3 鉄の竜騎兵

陥落寸前の飛行場から援軍を求めて連隊司令部に辿り着いた少年兵・宇都宮だったが、連隊は既に撤退した後。取り残されていた古代一等兵と共に、仲間を救うべく側車で走り出す。途中、古代は若い宇都宮を降ろし、たった1人で飛行場へと向かう・・・。

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価格 216円

視聴期限2日間

収録時間24分

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