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劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」II.lost butterfly

お気に入り登録数
403
収録時間
117分
出演者
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スタッフ
【原作】
奈須きのこ/TYPE-MOON
【キャラクター原案】
武内崇
【監督】
須藤友徳
【キャラクターデザイン】
須藤友徳、碇谷敦、田畑壽之
【脚本】
桧山彬(ufotable)
【美術監督】
衛藤功二
【撮影監督】
寺尾優一
【3D監督】
西脇一樹
【色彩設計】
松岡美佳
【編集】
神野学
【音楽】
梶浦由記
【主題歌】
Aimer
【制作プロデューサー】
近藤光
【アニメーション制作】
ufotable
【配給】
アニプレックス
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シリーズ
ジャンル
平均評価
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「俺の戦うべき相手は――まだこの街にいる」 少年は選んだ、自分の信念を。そして、少女を守ることを。 魔術師<マスター>と英霊<サーヴァント>が願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」。 10年ぶりに冬木市で始まった戦争は、「聖杯戦争」の御三家と言われた間桐家の当主・間桐臓硯の参戦により、歪み、捻じれ、拗れる。 臓硯はサーヴァントとして真アサシンを召喚。 正体不明の影が町を蠢き、次々とマスターとサーヴァントが倒れていった。 マスターとして戦いに加わっていた衛宮士郎もまた傷つき、サーヴァントのセイバーを失ってしまう。 だが、士郎は間桐 桜を守るため、戦いから降りようとしなかった。 そんな士郎の身を案じる桜だが、彼女もまた、魔術師の宿命に捕らわれていく……。 「約束する。俺は――」 裏切らないと決めた、彼女だけは。 少年と少女の切なる願いは、黒い影に塗りつぶされる。

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ユーザーレビュー

平均評価 5点

総評価数 1(1件のコメント)

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  • 1
  •   ネタバレ 桜は、そうだったのか…と思った映画です。

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    なんかね、何度も思い出すのは、桜がファンタジーな夢を見て……その夢で起きていたことは、現実で人を殺して食って回っていた、というところ。

    ああ…桜だったのか、と思ったよ。

    この映画を観て、桜がおかしくなるような原因はあるから、そうなるか…と思った。

    桜は操られているのか、おかしくなっているのか、それとも黒い奴がやっているのか…なんにせよ、桜が人を殺して食うのは悪いことで、桜を守ると人が死ぬ、ということ。

    だから、それに気づいてしまった士郎が、桜を止めるために殺そうとして…できなかった。

    そこがいい、と思った。

    そうだよなぁ…。

    人間も、人間以外も、守りたい相手を、愛してる相手を、殺したくないよな…。

    汚れてるとか、罪深いとか、関係ないんだよな。

    自分が守りたい相手で、愛してるし、幸せにしたいから…。

    士郎が、桜の味方になることを決めたのが、いいと思った。

    たとえそれが、多数側からは正義と呼ばれないようなことでも。

    あと、やっぱり戦闘シーン、すごい。

    虫は、嫌い。

    …エッチなのは好きです。

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