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劇場版「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅲ.spring song

お気に入り登録数
435
収録時間
122分
出演者
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スタッフ
【原作】
奈須きのこ/TYPE-MOON
【キャラクター原案】
武内崇
【監督】
須藤友徳
【キャラクターデザイン】
須藤友徳、碇谷敦、田畑壽之
【脚本】
桧山彬(ufotable)
【美術監督】
衛藤功二
【撮影監督】
寺尾優一
【3D監督】
西脇一樹
【色彩設計】
松岡美佳
【編集】
神野学
【音楽】
梶浦由記
【主題歌】
Aimer
【制作プロデューサー】
近藤光
【アニメーション制作】
ufotable
【配給】
アニプレックス
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シリーズ
ジャンル
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「俺は、桜にとっての正義の味方になるって決めたから」 少年は、真実からもう目を逸らさない。 少女を救うために。自分の選んだ正義を貫くために。 魔術師〈マスター〉と英霊〈サーヴァント〉が万能の願望機「聖杯」をめぐり戦う――「聖杯戦争」。 その戦いは歪んでいた。 ひとりの少女――間桐 桜は犯した罪と共に、昏い闇に溺れてしまった。 桜を守ると誓った少年・衛宮士郎は遠坂 凛と共闘し、「聖杯戦争」を終わらせるため、過酷な戦いに身を投じる。 イリヤスフィール・フォン・アインツベルンは闘争の真実を知る者として、その運命と向き合い、間桐臓硯は桜を利用して己が悲願を叶えようとする。 「だから──歯をくいしばれ、桜」 激しい風に抗い、運命に挑む少年の願いは、少女に届くのか。 終局を迎える「聖杯戦争」──。 最後の戦いが、遂に幕を上げる。

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ユーザーレビュー

平均評価 5点

総評価数 1(1件のコメント)

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  • 1
  •   ネタバレ それでいい、と思った。

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    士郎は桜を幸せにしたくて、だから、そのために邪魔なセイバーの味方をしなかった。
    それでいい。

    戦闘シーンは、やっぱりかっこいい。

    間桐臓硯の悲願は出てくるが…それは一人の願いではないだろうが、その願いを掲げる者がその願いに反するならば、まるで説得力が無いと感じた。
    だから、嫌いだ。…可能性を奪って、無駄に長生きをしただけじゃないか。

    言峰綺礼は…生まれたときからそうだったのか、と思った。
    それで自分を変えようとして、どうにもならなかったのか…。
    ああ…あるよ、そういうことは、よくある。
    信仰に口を出してもろくなことにならないだろうな…まあ、その苦悩が、人間だと感じるが。
    正直、生まれるところを間違えただけかも、ということも考えた。
    人は、慣れる生き物だからな。…言峰綺礼の方が普通のところなら、なんて考えた。

    凛と桜の対峙は…痛かった。
    痛かったけど…よくあることだ。
    言わなきゃ、わからんよ。

    士郎は代償を払って我を通す。その結果、士郎が士郎でなくなるとしても…。
    それでいい。

    ラストの殴り合いを、何度も思い出した。
    やっぱり、泥臭い殴り合いが好きなんよ。
    …士郎も綺礼も、なあ。
    どっちの言い分も、なぁ。
    まあ、答えなんて、好きにすればいいのだけど。

    そのあとは…。
    士郎、そうだよなぁ。
    ああ、ああ、そうなるよなぁ…。

    …士郎、デカすぎるから、あの大きさは握手したあいつの…と思った。

    どんな形でも、というのは、そういうことか、と思った。

    それでもいい、と私は感じた。

    桜が幸せなら、それでいい…。

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