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戦争童話集「青い目の女の子のお話」

戦争童話集「青い目の女の子のお話」
お気に入り登録数
1
収録時間
44分
出演者
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スタッフ
【企画】
杉山 登(テレビ朝日)加藤 良雄(シンエイ動画)
【脚本】
藤本 信行
【キャラクター】
大武 正枝
【作画監督】
大久保 修
【美術監督】
高橋 佐知
【撮影監督】
箭内 光一
【編集】
三宅 圭貴
【音響監督】
大熊 昭
【音楽】
相良まさえ
【効果】
武藤 晶子
【プロデューサー】
今川 朋美(テレビ朝日)山田 俊秀(シンエイ動画)
【総監督】
やすみ哲夫
【監督】
平井峰太郎
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シリーズ
ジャンル
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緑豊かな土佐山中の村。しかし、ここにも、肉親の負傷や死亡のせいで、「鬼畜米英」という意識は確実に根付いていた。 そんな村の小学校に、英子という少女が横浜から転校してきた。父がアメリカ人で青い瞳の英子に、同級生たちは苛めを隠す風もない。担任の秋子以外は、教師たちも子供たち同様の目で英子を見る有様だった。 だが、転校前日に英子を見かけた健太は、彼女に対する好奇心があった。見て見ぬふりができず、捨てられた英子の父親の形見のペンダント探しを手伝う健太。それを同級生に見とがめられ、健太ははやし立てられる。だが、活発な英子は、健太とその友人たちの遊び場に来て、男の子顔負けの行動力を見せ、いつしか健太の友人たちとも仲良くなって行った。 そんなある日、健太の親友の則夫の父が負傷して戦地から帰って来た。同時に、村の各戸にも戦死公報が届く。肉親の死に、敵への憎しみを新たにする人々。子供たちはやり場のない憎しみを英子に向けた。かばおうとする健太だが、友人の家の不幸に、言葉もない。 そこに襲いかかる空襲で、英子と健太は母親を亡くし、身寄りのなくなった英子は、捕虜収容所に入れられることになった。 憲兵が英子を連行しに来る、その日、健太は英子を逃がそうと決意した。そして――。

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