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[字]如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~

出演者
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スタッフ
【原作・脚本】
リュウ・リエンズー
【監督】
ワン・ジュン
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平均評価
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1735年、清の乾隆(けんりゅう)帝が即位すると、彼と幼い頃から愛を育んできた側室の如懿(にょい)は妃(ひ)に封じられる。だが如懿は、叔母と対立関係にあった皇太后や、皇帝の寵愛を巡る皇后、妃嬪たちの権力争いに巻き込まれるように。乾隆帝はそんな彼女を守り、如懿も持ち前の知恵を発揮し2人で支え合いながら困難を乗り越えていく。そんな中、立て続けに皇子が殺害される事件が発生! 如懿は濡れ衣を着せられて冷宮送りにされてしまうが…。次々と仕掛けられる罠と陰謀渦巻く宮中で、乾隆帝の愛に支えられ如懿はついに皇后の地位に上り詰める。しかし、そんな2人の愛にいつしか暗雲が立ち込めていき-?

【※この商品は日本語字幕版です】

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最新話 2020/05/08 更新

[字]第12話 悲しき婚礼

入内してまだ半年のマイジョウザイは早々に乾隆帝の子を身ごもる。皇后のご機嫌伺いに集まった妃嬪たちの前で、得意げに懐妊の報告をし、身ごもらない妃嬪たちに皮肉まで言い放つ。一方、皇后は蓮心と王欽の結婚を正式に発表する。蓮心は皇后の意向に逆らうこともできず、泣く泣く年の離れた太監のもとへ嫁ぐことに。だが婚礼の夜、2人の新居らしき所から女性の叫び声が聞こえてきたため、後宮ではさまざまな臆測が飛び交うのだった。

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価格 275円

視聴期限7日間

収録時間46分

単話一覧

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[字]第1話 如意の行方 無料視聴作品

清朝雍正帝(ようせい)の治政下、第四皇・子弘暦(こうれき)は自身の妻を選ぶ「福晋選び」に幼なじみの青桜(せいおう)を招請する。福晋選びの当日、母である熹貴妃(ききひ)の期待に反して、弘暦は青桜を正室である嫡福晋に選び、その証しの品の如意を授ける。同じ頃、雍正帝は第三皇子・弘時(こうじ)の二心を疑い皇籍を剥奪、続いてその母である皇后・烏拉那拉(ウラナラ)氏にも生涯禁足の刑を言い渡す。更に雍正帝は皇后の姪にあたる青桜との婚姻を考え直すよう弘暦に強く迫るのだった。

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収録時間46分

[字]第2話 移りゆく時代

青桜が側福晋として弘暦の王府に輿入れしてから6年の歳月が過ぎた頃、かねてより病気がちだった雍正帝が崩御する。これにより弘暦が帝位を継ぐと、雍正帝の唯一の皇后だった烏拉那拉氏に、皇帝の嫡母としての尊号を与えるべきだという声が朝廷から上がる。この話を耳にした弘暦の母・ニオフル氏は憤慨し、あからさまに青桜に八つ当たりをする。そして烏拉那拉氏が二度と再起できぬよう、青桜に究極の選択を迫るのだった。

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収録時間47分

[字]第3話 新帝即位

先帝皇后・烏拉那拉氏を排除しようとする皇太后・ニオフル氏は、景仁(けいじん)宮に幽閉されている彼女に密かに毒を渡していた。は烏拉那拉氏は一族の将来を青桜に託し、毒をあおって死んでいく。叔母の死を目の当たりにした青桜だが、弘暦にその死因を問い詰められても皇太后の関与はおくびにも出さず、あくまでも先帝崩御を悲しんだあまりの急死だと言い張るのみだった。新帝の即位式が済み、皇太后が慈寧(じねい)宮へ移る準備が進められるが…。

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収録時間47分

[字]第4話 新しい名

青桜は乾隆帝(けんりゅう)が皇太后を慈寧宮へ移さずにいることを知る。そんな中、乾隆帝から青桜のもとへ如意結びと2人の思い出の芝居「牆頭馬上(しょうとうばじょう)」の楽譜が届けられる。一計を案じた青桜は、禁足の身でありながら乾隆帝を訪ね、皇太后に孝を尽くすよう説得する。その甲斐あって、慈寧宮へ移ることになった皇太后は青桜の禁足を解く。更に自らの名を捨てて生まれ変わりたいと言う青桜に、皇太后は「如懿(にょい)」という名を与えるのだった。

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[字]第5話 “音”がつなぐ思い

西洋の男性が1人の妻しか娶れないという話を宮廷画家の郎世寧(ろうせいねい)から聞いた如懿。乾隆帝に一夫一妻は理想的なことだと話し、怒りを買ってしまう。これにより乾隆帝は延禧(えんき)宮から足が遠のくが、結局は自らしたためた絵や書を如懿に贈り、仲直りをする。一方、富察(フチャ)皇后は後宮に莫大な経費がかかっているとし、贅沢はやめて倹約するよう妃嬪たちに申し渡す。そんなある日、乾隆帝は琵琶の奏者である白蕊姫(はくずいき)という美しい女子に目をつけ…。

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[字]第6話 新しい妃嬪

如懿の侍女・アジャクは、如懿だけが皇帝直筆の扁額(へんがく)を賜ったことを内務府(ないむ)で自慢げに言いふらす。その話は富察皇后や慧貴妃(けいきひ)の耳にも入り、嫉妬にかられた慧貴妃は、自分も直筆の扁額を手に入れようと乾隆帝に直談判に行く。如懿だけを特別扱いするなと、扁額をねだられた乾隆帝は、后妃たちそれぞれに書を下賜(かし)する。そんなある晩、執務を終えた乾隆帝は夜伽(よとぎ)の相手を後宮の后妃から選ばず、琵琶奏者の白蕊姫を呼べと王欽(おうきん)に伝えるのだった。

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[字]第7話 雪夜の裁き

冷え性の慧貴妃に炭を横取りされて寒さに震える海常在(ハイじょうざい)のために、如懿はひそかに炭を届ける。その様子を目撃して腹を立てる慧貴妃に、嘉貴人(かきじん)は海常在を陥れる策を献じる。ある雪の夜、慧貴妃は海常在が上位の妃にだけ使用を認められているコウラ炭を盗んだと濡れ衣を着せ、処罰しようとする。如懿は慌てて駆けつけるが、侍女の偽証により海常在は窮地に立たされてしまう。そこへ騒ぎを聞きつけた乾隆帝と皇后が現れる。

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[字]第8話 疑惑の塗り薬

慧貴妃に無礼を働いた罰として頬をたたかれた白蕊姫は、頬に侍医院から処方された薬を塗っていた。ところが頬の腫れは引くどころか、逆に傷ができてしまう。乾隆帝が侍医を呼び調べさせたところ、肌に有毒な瑠璃茉莉(るりまつり)が混入されていることが判明する。白蕊姫は如懿が嫉妬から毒を盛ったに違いないと言い張るが、海常在は如懿の仕業であるはずがないと主張。如懿が帯びている香り袋には瑠璃茉莉は入っていないと言うのだった。

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[字]第9話 後宮の新年

如懿が寵愛を得たことで、内務府から贈り物が続々と延禧宮に運び込まれる。乾隆帝からも緑梅の鉢が届き、如懿は喜びながらも侍女たちに自慢を慎むよう釘を刺す。一方、毒入りの薬で顔に傷を作ったマイトウオウだが、実はその背後には後宮の実権を握りたい皇太后の思惑があった。皇太后は新年の挨拶の席で、即位後初の皇子を早く産むよう后妃たちに期待をかける。子宝に恵まれない慧貴妃は、母親を亡くした第一皇子を引き取ることを思いつく。

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[字]第10話 冷遇

自身の誕辰祝いの席上で如懿は乾隆帝に、彼の生母・李金桂(りきんけい)の追贈と妃陵への改葬を願い出る。だが生母が一介の女官であるという出生の秘密を隠しておきたい乾隆帝は、これをはぐらかす。それでも食い下がる如懿に対して乾隆帝は、その思いを理解するどころか、激しい怒りをぶつけて席を立ち、海常在の部屋でその夜を過ごす。皇帝の寵愛を失ったと見なされ、内務府からの手当が滞った如懿は、厳しい暮らしを強いられるのだった。

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[字]第11話 皇子の選択

ケツホウ殿でろくに世話をされていなかった第一皇子のエイコウは、乾隆帝の希望もあり、如懿の養子として延禧宮に住むこととなる。皇后は如懿が乾隆帝の長子を手に入れ、寵愛を取り戻したことに脅威を感じ、エイコウの乳母だった女官を潜り込ませようとする。だが如懿は乳母を厳罰に処し、皇宮から追放してしまう。一方、嘉貴人は如懿に対する皇后の不安をあおったうえで、養心(ようしん)殿の王欽を取り込むため、侍女の蓮心(れんしん)を嫁がせてはどうかと提案する。

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最新話 [字]第12話 悲しき婚礼 更新

入内してまだ半年のマイジョウザイは早々に乾隆帝の子を身ごもる。皇后のご機嫌伺いに集まった妃嬪たちの前で、得意げに懐妊の報告をし、身ごもらない妃嬪たちに皮肉まで言い放つ。一方、皇后は蓮心と王欽の結婚を正式に発表する。蓮心は皇后の意向に逆らうこともできず、泣く泣く年の離れた太監のもとへ嫁ぐことに。だが婚礼の夜、2人の新居らしき所から女性の叫び声が聞こえてきたため、後宮ではさまざまな臆測が飛び交うのだった。

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