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[字]8デイズ

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出演者
  • クリスティアーネ・パウル
  • マルク・ヴァシュケ
  • レナ・クレンケ
  • ルイーザ・セリーヌ=ガフロン
  • ファビアン・ヒンリヒス
  • ノラ・フォン・ヴァルトシュテッテン
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スタッフ
【監督】
ステファン・ルツォヴィツキー、ミヒャエル・クルメナッハ
【脚本】
ピーター・コツィラ、ラファエル・パレンテ、ベンヤミン・ザイラー
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ジャンル
平均評価
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小惑星ホルスが地球に衝突するまであと8日。世界が混乱に陥る中、生き延びるかすかな希望を求めてスザンネとウリは子供たちと共にドイツからの脱出を試みる。カウントダウンが始まった国内では、暴力や政治の腐敗がまん延する。家族の裏切りやシェルターを巡る争い、様々な問題に直面した人々は極限状態に置かれる。終わりが見えた時、人は残された日々をどう過ごすのか。“その時”は刻々と近づいていた。

【※この商品は日本語字幕版です】

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お得なパック一覧

  • 全話

    [字]第2話~第8話

    視聴期限
    30日間
    価格
    539円

単話一覧

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[字]第1話 1日目 無料視聴作品

小惑星ホルスがフランスに落ちるまであと8日。落ちれば欧州の大部分が壊滅状態になると予想される。ロケットで進路をそらす作戦も失敗し、ドイツ政府は「国が避難計画を立てているから個人で国境を越えないように」と指示するが、密出国ブローカーを頼る国民は後を絶たない。その状況でも警官のデニスは職務を全うし、店を襲ったベンを逮捕する。ウリとスザンネ、レオニーとヨナス一家はロシアを目指す。スザンネの兄弟で政府関連の仕事をしているヘルマンは、婚約者で妊婦のマリオンとアメリカへ行けることになる。スザンネとヘルマンの父エゴンは家財一式を焼いた時、昔の写真に気づく。十字架を抱くロビンを先頭にしたカトリック信者たちが賛美歌を歌いながら町を歩く。

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価格無料

収録時間43分

[字]第2話 2日目

衝突40日前、ベンはガンで余命宣告を受けていた。 ウリとヨナスはロシア行きの列車に乗ったものの、乗務員に見つかり捕らえられる。 スザンネとレオニーはベルリンの自宅に戻る。死後の世界、つまり魂が永遠に生きる世界を信じるかと母に問うレオニー。スザンネは「死んだらそれで終わり」と答える。 ノラはクラウスをシェルターに閉じ込め、レオニーを誘って仲間のパーティーへ。レオニーは乱交パーティーについていけず1人で帰途に就く。歌声に導かれ教会に入ると洗礼式が行われていた。そこでレオニーはロビンと出会う。ヘルマンはマリオンが妊婦であることを盾に2人分のアメリカ行き航空券を手に入れ、祝杯を挙げる。 スザンネはデニスと体を重ねる。ウリたちを乗せた列車は国境に着いたが、そこには誰もいなかった。

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価格 110円

視聴期限2日間

収録時間44分

[字]第3話 3日目

衝突320日前、刑務所を出たロビンは教会で生活を始める。 レオニーはスザンネがデニスとベッドにいるのを見て家を飛び出す。スザンネは娘を捜してノラの家へ行き、クラウスをシェルターから助け出す。クラウスは知人ルッツを成り行きから殺し、ルッツのシェルターから物資を持ち帰る。するとルッツの弟マッツェと友人カルステンが訪ねてくる。 ウリはヨナスと一度離れてしまうが、無事再会し帰途に就く。 小惑星ホルスの軌道が変わり衝突地点がずれたことが新たに分かった。政府はシェルターを造っていたが国民全員分はない。 ロビンは「偉大なことが起きる、恐れるな」と繰り返しながら教会を去り、ジャンキーのイェルクと出会う。イェルクは「これは神々の最後の戦い、ラグナロクだ」とロビンに言う。

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価格 110円

視聴期限2日間

収録時間49分

[字]第4話 4日目

衝突252日前、ヘルマンとマリオンは出会い、そのまま関係を持つ。マリオンの姉でテレビのキャスターであるペトラは突然羽振りがよくなったヘルマンには何かウラがあると感じている。 ウリとヨナスが自宅に戻ってくるとスザンネはデニスと他人のフリをする。デニスはスザンネを責めもせず、1人で最後まで警官としての仕事を続ける。 ヘルマンはマイヴァルトを脅して自分の家族がシェルターに入れるように手配。当選番号を見て喜ぶレオニーたちを見て、ノラは泣いてクラウスのもとへ帰る。 エゴンは軍人時代の写真を手に昔の仲間テオを訪ねる。テオの妻ベアテはキスする2人を目撃してしまう。 ロビンは泡を吹いて倒れているイェルクを助け、「奇跡を起こした」とあがめられる。

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価格 110円

視聴期限2日間

収録時間51分

[字]第5話 5日目

衝突の2万1230日(約58年)前、東ベルリンで若き日のエゴンとテオが愛を交わしていた。だがエゴンは出世をきっかけに女性と結婚を決め、テオは衝動的にフェンスを乗り越え西に渡る。ただ見送るだけのエゴン。 ペトラはヘルマンの文書を基に「シェルターの3分の2は未完成、その分の建設費は政治家が山分け、当選者は抽選ではなく不正な操作で決められた」と報道。ヘルマンは全ての特権を剥奪され、マリオンを激しく責める。マリオンは家を出る。 シェルターに入ったウリたちだが、結局、シェルターが反乱軍に襲われ、逃げ出す。 デニスは最後まで職務を果たそうとするが若手軍人に襲われる。クラウスに救われるが「俺のシェルターに入りたいなら警察の銃を持ってこい」と言われる。

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価格 110円

視聴期限2日間

収録時間47分

[字]第6話 6日目

衝突の234日前、ノラの母親が自殺した。 ウリとスザンネはクラウスのシェルターに入れてほしいと頼みに行くが、「スザンネだけなら入れてやる」と笑われる。ウリはスザンネに浮気を告白され、だから列車に乗らなかったのかと責める。 ロビンは船を箱舟に見立て、信者を集めている。そんなロビンとレオニーは初めて愛を交わす。 デニスは銃を持ってクラウスに合流。エルヴィスのイトコ、レネは断られる。ベンは、毒ガスをまいたのはクラウスだと気づき、ノラにそう告げる。 ヘルマンはエゴンと一緒にマリオンを捜し回る。ついに帰宅したマリオンにエゴンは「家族3人で支え合うんだ」と話す。 ウリはスザンネが持っていたペントバルビタール・ナトリウムで一家心中を図る。気づいたスザンネは激怒し、子供たちとエゴンの家へ向かう。

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価格 110円

視聴期限2日間

収録時間46分

[字]第7話 7日目

衝突の20日前、ウリたち家族は自然史博物館で6500万年前の隕石(いんせき)について学ぶ。隕石が落ちたから哺乳類が繁栄し、人類も生まれたのだ。 スザンネは自分の体と引き換えにクラウスに子供たちもシェルターに入れてもらおうとするが、クラウスはスザンネを閉じ込めて子供たちは追い返す。 そのクラウスはエルヴィスとエルヴィスのイトコを決闘させたり、スザンネを取り戻しに来たロビンを一方的に殴るなど異常な暴力性を見せ始め、仲間たちからも引かれる。 エゴンは1人で自殺。一方、ヘルマンと2人だけの結婚式を挙げたマリオンが破水する。 ウリは博物館の地下に隠れる場所があると知り、家族を迎えに行くが見つからない。スザンネがデニスを頼ったのではと警察署へ行き、デニスともみ合いになった結果、腹を撃たれる。

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価格 110円

視聴期限2日間

収録時間44分

[字]第8話 8日目

衝突の1万1329日前、デニスは暴力的な父親が支配する家庭で苦しんでいた。 小惑星が衝突する日、手当てを受けて横たわるウリに、デニスは「あんたはいい家庭を築いた」と言う。 マリオンはスザンネを頼り、出産。一方、ヘルマンはマイヴァルトに成りすまして自分だけシェルターに入ろうとする。そしてロビンは「僕の苦しみが足りない」と自ら十字架にかけられる。 デニスはスザンネを救うため、クラウスを撃ち殺す。自宅で最期の時を待つスザンネ、レオニー、ヨナスを、デニスがクラウスのシェルターに連れていく。そこにはノラとウリもいた。 シェルターの中で酒を飲み“その時”を待つエルヴィスたち。スザンネに「愛してる」と告げ、警察署へ戻るデニス。待ち合わせ場所でヘルマンを待つマリオン。「間違いだった」とシェルターを出ようとするヘルマン。彼らがそれぞれの場所で過ごす中、空から炎が降ってくる。

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価格 110円

視聴期限2日間

収録時間43分

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