お知らせヘルプ
MENU

ジャンルから探す

DMMカード

[字]メイキング・オブ・モータウン

お気に入り登録数
22
収録時間
111分
出演者
  • ベリー・ゴーディ
  • スモーキー・ロビンソン
▼全て表示する
スタッフ
【監督】
ベンジャミン・ターナー、ゲイブ・ターナー
▼全て表示する
ジャンル
平均評価
レビューを見る

ビートルズやローリング・ストーンズが憧れ、日本を含む世界の音楽に影響を与え続けているモータウン。愛称はヒッツヴィルUSA。米ミシガン州デトロイトの西グランド通り2648番地にある一軒家を拠点に、若者に向けたポップな音楽を発信し、アメリカン・ドリームを実現させた。 創設者はベリー・ゴーディJr.。1959年、家族から借りた800ドルを資金にタムラ・レーベルをスタートさせ、モータウンの歴史は幕を開けた。その黄金期を彩ったのは、ミラクルズ、テンプテーションズ、ダイアナ・ロス&スプリームス、フォー・トップス、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ジャクソン5といったスターたち。ダンスやエチケットも含め徹底した管理体制を敷き、全米No.1ヒットを連発していく様は、かつてゴーディが働いていた自動車工場の組み立てラインをヒントにしていた。特にクオリティ・コントロールと呼ばれた品質管理会議は、ソングライターやプロデューサーたちの競争心を煽り、ブランドに磨きをかけていく。 一方で苦難にも直面した。人種差別や暴動、作家の離脱。それでも、人種や性別に分け隔てのない社風同様、モータウンの音楽には分断した社会をひとつにする力があった。やがて反戦などの社会的メッセージを含んだ革新的な楽曲も登場。キング牧師とも親交を深めたレーベルには、後にネルソン・マンデラやオバマ元大統領も敬意を表すことになる。 『メイキング・オブ・モータウン』は、映画ビジネスに参入すべくLAに本社を移すまでの歴史や名曲誕生秘話を、創設者のゴーディが親友にして戦友のスモーキー・ロビンソンと旧交を温めながら説き明かしていくドキュメンタリー。関係者や著名人の回想や証言も交えた貴重なエピソードの数々。これは引退を表明したゴーディが初めて語る創業一代記であり、20世紀に最も影響力を持った独立レーベルの正史である。

ご購入はこちらから

クレジットカード決済なら:27pt獲得

ご購入の前に
※HD画質での視聴は Amazon Fire TV / AndroidTV / Chromecast / AppleTV / PS5™ / PS4®Pro / PS4® とPCの一部作品のみ可能です。

対応デバイス(クリックで詳細表示)

無料作品

ユーザーレビュー

平均評価 5点

総評価数 1(1件のコメント)

並び替え

  • 1
  •   素晴らしい音楽で黒人の社会的地位を変えたレーベル

    MOTOWNの音楽が好きだったので観たのだが、このレーベルはただの音楽レーベルではなかったということがわかった。創造的で協同的な仕事をするための方法、人種差別を乗り越えた方法、社会を変えていく方法など、音楽ファン以外にも多くの人が参考にすべき要素が詰まっている。
    それにしてもこのレーベル出身のミュージシャン達は、スティーヴィー・ワンダー、マーヴィン・ゲイ、ジャクソン5、ダイアナ・ロスなど、すごすぎる。

    mgemさんのレビュー -動画 購入・利用済み

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    0人中、0人が参考になったと投票しています。

  • 1