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カイジ ファイナルゲーム

お気に入り登録数
51
収録時間
128分
出演者
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スタッフ
【監督】
佐藤東弥
【原作】
福本伸行「カイジ」(講談社ヤンマガKC刊)
【脚本】
福本伸行、徳永友一
【音楽】
菅野祐悟
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2020年、国を挙げて盛大に開かれた東京オリンピックの終了を機に、この国の景気は恐ろしい速さで失速していった。金を持つ強者だけが生き残り、金のない弱者は簡単に踏みつぶされ、身を寄せ合うことで何とか今を生きていた。自堕落な生活を送っていたカイジは、派遣会社からクズと罵られ、薄っぺらい給料袋を手渡される。 そんなカイジに声をかけてきたのは、帝愛グループ企業のひとつを任される社長に出世し、スーツに身を包んだ大槻だった。大槻は一枚のチラシを見せ、自分と組まないかとカイジを誘った。それは【第5回若者救済イベント開催!バベルの塔】。金を持て余した大金持ちの老人が主催するイベントで、一攫千金のチャンスだ。運命の歯車は動き出した。カイジを待ち受ける未来は天国か地獄か?日本中を奮い立たせる最後のギャンブルが始まる―

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ユーザーレビュー

平均評価 2点

総評価数 4(3件のコメント)

並び替え

  
  • 1
  •   求めている大逆転劇とは違う

    漫画のカイジが好きなので視聴。
    今まで公開されている映画視聴済です。

    退屈で時間が長く感じます。
    脚本演出共に余りにも陳腐。
    ターゲット層がカイジをリアルタイムで読んでいる層とかけ離れているのだろう。

    hugghfkさんのレビュー -動画 購入・利用済み

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    1人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   カイジじゃない

    原作者が脚本に加わっているので、カイジじゃない、というとおかしいけど・・・
    ギャンブルや暗い部分、また、完全に架空の「日本」が舞台になってしまっていて、ある種のリアリティも失われ、カイジのおもしろみがなくなっています。

    cleanさんのレビュー -動画 購入・利用済み

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    0人中、0人が参考になったと投票しています。

  •   ネタバレ 踏み込んだテーマが良かっただけに、内容はとても残念

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    五輪後の日本が舞台で、外資に企業が買収されて国力が弱っていたり、弱者と強者の差(貧富の差)が大きくなってしまった世界という設定はとても良かった。まあ、実世界では五輪延期されてしまったけれど。
    派遣社員が親元に搾取されるとかいった設定もリアルの世界にシンクロ出来る。
    そうした部分はプロローグから展開される。正直、そこでは期待値を大きく持てたのだが、あとが残念。
    なかでもメインとなるギャンブルが最悪。あれははっきり言ってギャンブルではない。ただの人脈の勝負ではないだろうか。他のもギャンブルというか、ただの運試しによるようなものばかり。
    脚本をとっても、もう少し踏み込んだ内容へ持っていけなかったものではないだろうか。ややコメディチックな演出も増えてしまい、観ていて面白いと思える事ができなかった。
    よそから何か圧力があったとは思いたくないが、要の場面で大きく期待を裏切ってしまった。 正直、過去2作は良かったと思ってるだけに締めの最終作がこうなってしまった事はとても残念である。

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    su-su-muさんのレビュー -動画

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