ヘルプ
MENU

ジャンルから探す

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』 「行け!コア・ファイター」(デジタルセル版)

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』 「行け!コア・ファイター」(デジタルセル版)
お気に入り登録数
50
収録時間
94分
出演者
▼全て表示する
スタッフ
【企画・製作】
サンライズ
【原作】
矢立 肇、富野由悠季
【総監督・脚本】
富野由悠季
【演出】
吉沢俊一
【キャラクターデザイン】
吉田健一
【メカニカルデザイン】
安田 朗、形部一平、山根公利
【デザインワークス】
コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一
【作画監督】
吉田健一、桑名郁朗
【美術監督】
岡田有章、佐藤 歩
【色彩設計】
水田信子
【ディスプレイデザイン】
青木 隆
【CGディレクター】
藤江智洋
【撮影監督】
脇 顯太朗(※「朗」は旧字)
【編集】
今井大介
【音楽】
菅野祐悟
【音響監督】
木村絵理子
【配給】
バンダイナムコアーツ、サンライズ
▼全て表示する
シリーズ
ジャンル
平均評価
レビューを見る

地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワー。タワーを護るキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、初めての実習で宇宙海賊の襲撃に遭遇して捕獲に協力。捕まった少女アイーダに不思議な何かを感じたベルリは、彼女が「G-セルフ」と呼ぶ高性能モビルスーツを何故か起動できてしまう。宇宙世紀終焉後の時代、リギルド・センチュリーを舞台に少年少女の冒険は世界の真相に直進する。

ご購入はこちらから

クレジットカード決済なら:25pt獲得

ご購入の前に
※HD画質での視聴は Amazon Fire TV / AndroidTV / Chromecast / AppleTV / PS4とPCの一部作品のみ可能です。

対応デバイス(クリックで詳細表示)

ユーザーレビュー

平均評価 5点

総評価数 1(1件のコメント)

並び替え

  
  • 1
  •   TV版が気に入らなかった方は是非。

    2014年に放送された富野由悠季監督の最新作である、『ガンダム Gのレコンギスタ』の劇場版となります。

    テレビ版『Gレコ』は観た方ならばご存じと思いますが、現代を生きる若者(監督的には子ども世代にもっとも見て欲しいとのことです)に対してのメッセージ性の強い作品で、表現されている内容としては、実際にやってみることや行ってみることの大切さや富野監督のようなご年齢の方だからこそできるインフラの話、富野監督ご自身からはじまり、拡大解釈され続けてしまったニュータイプ論への明確なアンチテーゼの明示など色々盛りだくさんな作品なのですが(筆者は特に実際にやってみることや行ってみることの大切さ・リアルを生きることの苦しみの認識と意味といった内容に心をうたれました。これについては劇中ではもちろんのこと、主題歌である『Gの閃光』に上手く富野監督が落とし込んでくれていますので、是非聴いてみて下さい)、いかんせん上記のような積載過多な内容に反しての描写や表現の曖昧さや単純に描写が不足している、とっ散らかっているという印象も強いのですが、人間のリアルなコミュニケーション(それがディスコミュニケーションの原因となるというのもガンダムの主題の1つです)の表現である富野節と表現されるセリフの数々がそれを加速させており、『ブレンパワード』『リーンの翼』のように富野作品の中でもかなり視聴者側が咀嚼する努力を強いられる作品でした。

    色々書きましたが、富野作品としてはある意味正しかったのですが、現代のエンタメとしては間違っているというのがTV版の総評であると思います。このような咀嚼を必要とする作品を観るのは一般的な若者ではなく、ガチのオタクだけです。

    そのような反省? があったからなのか、今回の劇場版は、いつもの総集編といった風でもあるのですが、とにかく状況や心情についての描写がかなり強化されており、セリフもブラッシュアップされ、表現に必要でないセリフはカットされ、状況や心情について嚙み砕いて説明したものが追加されています。それでいてなお退屈なものでなくロボットアニメを基調とした冒険譚として楽しめるのは、やはり富野監督の実力だろうな、とも感じましたので、TV版が気に入らなかった方は是非。また、新規の方にもお勧めしやすくなったのも大きいです。

    ともあれ、「見なければ何もわからない!」ですね。

    ゼッタさんのレビュー -動画 購入・利用済み

    このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

    4人中、4人が参考になったと投票しています。

  • 1