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[字]ダンシング・ベートーヴェン

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1
収録時間
80分
出演者
  • ジル・ロマン
  • エリザベット・ロス
  • ジュリアン・ファヴロー
  • カテリーナ・シャルキナ
  • 那須野圭右
  • オスカー・シャコン
  • 大貫真幹
  • 上野水香
  • 柄本弾
  • 吉岡美佳
  • マリヤ・ロマン
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スタッフ
【監督】
アランチャ・アギーレ
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ジャンル
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スイス、ローザンヌ。モーリス・ベジャール・バレエ団では、モーリス・ベジャール亡き後、彼の遺志を継いだジル・ロマン芸術監督のもと『第九交響曲』出演のために過酷な練習に取り組んでいた。第3楽章のメインを演じるバレエ団の中心的存在のジュリアン・ファヴローとエリザベット・ロス。彼らは息のあった踊りで他のダンサーたちを魅了している。一方、第2楽章のメインを大貫真幹とともに任せられた才能豊かなソリスト、カテリーナ・シャルキナは、踊る喜びに満ち溢れていた。だが、ある日、カテリーナの妊娠が発覚し、彼女はメインを下ろされてしまう。代わりにチャンスが巡ってきたキャサリーン・ティエルヘルムは追いつくために必死だ。さらに、第4楽章のメインにはカテリーナのお腹の子の父となるオスカー・シャコンが担当する。彼は、生まれてくる子のために良き父親になろうとしていた。キャリアが中断されることへの不安と産まれてくる子供への愛情のあいだで揺れ動くカテリーナ。様々な想いを抱えながらもダンサーたちは、東京へと向かい、第1楽章などを担当する東京バレエ団の上野水香、柄本弾、吉岡美佳を中心としたダンサーたちとともに昼夜厳しい練習に励む。国籍も言語も文化的背景も違うダンサーたちは、ベジャールとベートーヴェンの遺志を解釈しながら、ひとつのステージへと向かい心を一つにしていく。そして、インタビュアーで女優のマリヤ・ロマンもまた、父ジル・ロマンやダンサーたちの情熱に触れることで、夢を追い求める者たちの覚悟を知ることになる。

【※この商品は日本語字幕版です】

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