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戦争と青春

お気に入り登録数
6
収録時間
109分
出演者
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スタッフ
【監督】
今井正
【脚本】
早乙女勝元
【脚本協力】
橘祐典、吉田憲二、大澤豊
【音楽】
佐藤勝
【音楽製作】
東京アートビュロー
【音楽録音スタジオ】
アバコクリエイティブスタジオ
【音楽ミキサー】
小林裕
【サウンドアドバイザー】
中山義広
【原作】
早乙女勝元 
【撮影】
岡崎宏三 
【撮影協力】
菱田誠 
【照明】
下村一雄
【録音】
本田孜
【美術】
春木章
【大道具】
福田義昭
【オープン装置】
石井廣、佐藤春美
【編集】
沼崎梅子、吉田栄子
【助監督】
池田博穂
【照明】
下村一雄
【録音】
本田孜
【美術】
春木章
【大道具】
福田義昭
【オープン装置】
石井廣、佐藤春美
【編集】
沼崎梅子、吉田栄子
【助監督】
池田博穂
【監督付助監督】
高部鉄也
【助手】
笹木雅彦、根本保夫、加藤文明
【製作】
こぶしプロダクション
【プロデュースセンター】
「戦争と青春」製作委員会
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ジャンル
平均評価
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現代の一人の女子高生が夏休みの課題で、家族の空襲体験を聞くことで戦争の悲惨さ、生命の尊さを学ん でいくという物語。 舞台は東京のある下町。そこで細々ながらも平和に 暮らす「花房モータース」の主人・花房勇太は、娘ゆかりの質問に口を開こうとしない。そんなある日、ゆかりの伯母にあたる勇太の姉、清原咲子が、町の焼け焦げの電柱横の道路に飛び出した子供を救おうとして、交通事故にあう。「螢子、ケイコ、あぶない!」とさけびながら…。 螢子とは空襲で生き別れになった伯母の娘だった。そこでようやくロを開いた父の話から、伯母の過去の傷痕が語られる。戦争中、伯母は弟(勇太)の担任だった教師・風見和夫と恋に落ちる。その愛を育む間もなく風見に招集令状が届く。しかし風見は徴兵を忌避し、北海道に逃亡する中で、非業の死を遂げる。 伯母は風見の子を身ごもり産むが、3月10日の空襲の混乱の中で子供と生き別れになってしまう。それか ら45年、伯母はいつも、子供と別れた「焼け焦げの電柱」の前で待ち続けていた。そんな折、朝鮮(韓国)から、李順益(イ・スニク)が一目自分を生んだ母親に会いたいと成田空港に降り立つ。自分は赤ん坊のとき、空襲の中で母の手からはぐれ、朝鮮の人に救われ育てられたという。ゆかりは李順益の姿に、伯母の姿をダブらせるが…。

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