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MBSドキュメンタリー「映像’14」

MBSドキュメンタリー「映像’14」
スタッフ
【プロデューサー】
大牟田聡
【監督・ディレクター】
米澤飛鳥
【制作】
MBS
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1980年4月に「映像80」のタイトルでスタートした関西初のローカル・ドキュメンタリー番組。その2014年版。 国内外のコンクールで高い評価を受け、芸術祭賞を始め、日本民間放送連盟賞、日本ジャーナリスト会議賞、更にはテレビ界のアカデミー賞といわれる国際エミー賞の最優秀賞を受賞するなど、輝かしい成果を上げてきた。また、こうした長年にわたる地道な活動と実績に対して、2003年には放送批評懇談会から「ギャラクシー特別賞」を受賞している。 「地域に密着したドキュメンタリー」という原点にたえず立ちかえりながら、より高い水準の作品をめざして"時代を映す"さまざまなメッセージを発信していく。(MBS製作)

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単話一覧

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ここにおいでよ~居場所を見失った十代のために~

大阪府内における高校の中退率は長きにわたり全国で最も高く、その対策が課題となっていた。中でも、大阪府立西成高校は在校生の1割が中退し深刻な状態だ。背景にはそれぞれの生徒が抱える家庭の事情や人間関係、不登校の体験、学習能力など複合的な要因がある。学校は緊急性の高い生徒への対応に追われ、多くの予備軍的生徒には手が回らない状態が続いてきた。そんななか、2012年9月より大阪府の「中退・不登校フォローアップ事業」が始まった。学校の中に「居場所」を作り、教室や家で居場所が見つけられない生徒たちが集まれるようにするという取組み。西成高校では一般社団法人とNPO法人が共同運営する「となりカフェ」が誕生した。はじめてみると常時20~30人の生徒が集まるようになる。彼らは何をかかえ、何を求めてとなりカフェへと集まってくるのか。カフェの責任者、辻田梨紗さんと生徒たちとの関わりを中心に、いまの高校生、10代後半の若者が抱える課題を考える。

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価格 216円

視聴期限2日間

収録時間49分

都会っ子 山に生きる~山村留学の春夏秋冬

兵庫県神河町は、人口およそ12400人のうち、65歳以上の高齢者が3割を占める。年々、子どもの数が減る中、7年前から廃校になった小学校を生活の場として再活用し、期間1年間で小学生の山村留学をはじめた。 番組では、都会の子どもたちが山村留学を経験した1年間に密着。それぞれに悩みや問題を抱えてやってきた子供たちが、地域の人たちとの触れ合いながら新たな経験を積むことで、どのように成長するのかをみつめていく。そして、学習の問題やイジメなどの人間関係、経済状況など、子どもたちを取り巻く様々な問題の解決の糸口を探る。

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価格 216円

視聴期限2日間

収録時間49分

被爆を語るということ~ヒロシマ・69年目の記憶

大阪市住吉区に住む高木静子さん(86)は69年前、広島で原爆の被害に遭った。大阪生まれで大阪育ちの高木さんだったが、敗戦の年の1945年(昭和20年)、17歳の年に広島女子高等師範学校へ進学。初授業が予定されていた8月6日に、爆心から1.7キロの学校で被爆した。その後も長い間、原爆後遺症と見られる症状に苦しんだが、大阪大学医学部の医師と結婚し、一男一女に恵まれた。40代になってから大阪市原爆被害者の会の中に「婦人部」を創設。事務長を務めるようになったが、被爆者の高齢化に伴い、会はその役割を終えた。しかし、高木さんは今も証言を続けている。17歳で被爆してから69年。86歳になった今も被爆体験を語り続ける高木さんの姿を通して、戦争と被爆の記憶を次代へ伝え続けることの難しさを考える。

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価格 216円

視聴期限2日間

収録時間50分

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