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誰も守ってくれない

誰も守ってくれない
貸出開始日: 2009/09/02 旧作
製作年: 2008年
製作国: 日本
収録時間: 118分
出演者: 佐藤浩市 石田ゆり子 東貴博(Take2) 志田未来 松田龍平 津田寛治 柳葉敏郎 佐野史郎 佐々木蔵之介 木村佳乃
監督: 君塚良一
制作: 亀山千広
脚本: 鈴木智
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語字幕
音声: ステレオ/ドルビーデジタル
シリーズ: ----
メーカー: ポニーキャニオン
ジャンル: ドラマ シリアス
品番: n_613pcbc71617r
平均評価: レビューを見る

ごく平凡な四人家族の船村家。ある日突然、その一家の未成年の長男が、小学生姉妹殺人事件の容疑者として逮捕される。東豊島署の刑事・勝浦と三島は突如、その容疑者家族の保護を命じられる。彼らの任務は、容疑者家族をマスコミの目、そして世間の目から守ることだった。15才の娘の沙織の保護は、彼女と同い年の娘を持つ勝浦が担当することになる。勝浦と沙織、二人の終わりの見えない逃避行が始まる―。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 3.78

総評価数 27(26件のコメント)

6件 (6件)
13件 (13件)
5件 (5件)
2件 (2件)
1件 (0件)

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  •   メディアリンチ

    TVドラマ『誰も守れない』では、“被害者家族”を題材にしてましたが…
    今作『誰も守ってくれない』では、“容疑者家族”にスポットが当てられてます
    勝浦と三島や精神科医の令子との関係を知る為にも、ドラマを観といてよかった
    ドラマから4ヵ月後の事件…翻弄される容疑者の妹、被害者家族の心情、勝浦のトラウマを描いてます
    前半は報道被害、後半はネット上の中傷という2部構成
    「報道の自由」を掲げた人権無視のマスコミの過熱ぶりや、無責任なネット攻撃の悪質さ
    誇張はあっても、メディアスクラムによる吊るし上げや、悪意に満ちたネット被害は現実にある訳で…
    簡単な問題ではありませんが、その中で“誰かを守る事”を強く訴えてました
    佐藤浩市さんや志田未来さんの表情の演技が素晴らしい
    手持ちカメラのドキュメンタリー風な映像もよかった
    後半尻すぼみですが、沙織の決意に少しだけ救われました
    加害者兄弟を描いた『手紙』もお薦め

    勿忘草さん -DVD/CDレンタル

    5人が参考になったと投票しています。

    このレビューは参考になりましたか? はい
  •   重い・・・

    犯罪加害者の家族に焦点をあてた映画を見たのは初めてだったので、本当に見終わった後、心が重くなった。
    私は何もしてない!!って叫ぶ妹を見て、確かにそうかもしれないと思ったが、もし、私が被害者家族だったらあの新聞記者のように「死んで償え」と同じように思うかもしれない。しかし、「死んで償え」と言えるのは被害者家族だけだろう。
    ネットによって即無条件に情報が発信される社会で、これと同じようなことは今現時点で起こり続けている。私たちは情報を受信しているときこのようなことが起こっているかもしれない状況を考えねばならないのかもしれない。
    誰も守ってくれない、自分で立って生きていかなければならない・・・本当にその通りだと思った。

    彗華さん -DVD/CDレンタル

    3人が参考になったと投票しています。

    このレビューは参考になりましたか? はい
  •   未成年者による~

    ~幼女殺害事件の容疑者家族に焦点を当てた物語。
    警察が加害者側の家族保護をするというテーマは興味深い。
    ただ、携帯電話とネット掲示板社会という、
    もうひとつの大きなテーマを重ね合わせたために、
    被害者側の嘆きと苦しみが相当薄められてしまい、
    犯罪テーマとのバランスが著しく損なわれています。
    家宅捜索中に母親が自殺したり、
    中学生の妹に対する事情聴取も、
    乱雑すぎてリアリティが欠如してます。
    こうしたケースでは、心理カウンセラーを含めた、
    女性警察官が最新の配慮をしながら聴取するのが常識。
    作品に描かれているようなやり方をしたら、
    それこそ重大な人権侵害で賠償責任ものですよ。
    佐藤浩市は好演してますが、本作の未来ちゃんはイマイチ。
    妹役は、福田麻由子か大後寿々花で見てみたかった。
    テーマが重すぎたのと間口を広げすぎて、
    訴求すべき部分が曖昧になってしまった典型です~!~。

    たらっぷさん -DVD/CDレンタル

    3人が参考になったと投票しています。

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  •   事務的警察

    確かに加害者だけじゃない、非難されるのは・・
    家族は、あらゆる媒体で広がる非難、あなたは耐えられるでしょうか?!
    頼れるものは警察組織?その中の一人刑事?恋人?家族?自分自身・・

    主演 佐藤浩市と志田未来の目の表情が印象的でした。 
     

    やんやさん -DVD/CDレンタル

    3人が参考になったと投票しています。

    このレビューは参考になりましたか? はい
  •   恐ろしい現代社会の縮図

    殺人事件の加害者の妹であるというだけで、社会を…日本国中を敵に回すという、恐ろしい現代社会。
    ネットの氾濫で、傍観者からの卑劣なバッシングがメインテーマになっていますね。
    他人に無関心なくせに、他人の不幸は執拗に探る根性が嫌になります。
    相手を非難、バッシングする事でストレスを発散する現代社会に、民族としての絶望感を感じてしまいました。
    日本人は、すぐ韓国や中国の悪口を口にしますが、日本人も「卑劣」な国民である事も思い知らされました。
    それゆえ、佐藤浩市演じる刑事・勝浦のヒューマニズムが美しく感じられ、
    本来、人にあるべき「思いやり」という言葉を改めて思い出させてくれました。
    この作品を見た後の口直しに、「ラスト・サムライ」を観て、荒んだ心を癒しましたが…
    それにしても、日本人の心は一体どうなってしまったのか?を憂いでしまいます。

    ぺピーさん -DVD/CDレンタル

    2人が参考になったと投票しています。

    このレビューは参考になりましたか? はい
  •   いい音楽だね。

    みんなみたいに上手く解説は出来ないけれど見ていても飽きずに最後まで見れたぞ。

    ティスさん -DVD/CDレンタル

    2人が参考になったと投票しています。

    このレビューは参考になりましたか? はい
  •   こんなにいい感じの佐藤浩市は、初めて見た


    シリアスな作品だからリアリティーを十分に担保して
    ほしかったけど、なんか、「そりゃないだろう」とい
    うシーンが多々あり、それが気になったけど、出演者、
    みんな「いい味」を出していたと思う。

    にしても、志田未来、いい俳優だなあ。

    見て、損な気持ちになることはない作品だと思う。

    チョイ役だけど、木村佳乃、印象的。なんたって、数少
    ない現代日本の本格派美人。結婚、どうなったんだあ。

    松田龍平もいい味を出していたなあ。

    佐々木蔵之介、佐野史郎、柳葉敏郎はイマイチ。

    佐藤浩市の、代表作のひとつになる作品だな。

    輪外さん -DVD/CDレンタル

    1人が参考になったと投票しています。

    このレビューは参考になりましたか? はい
  •   TVの方が・・・

    ロードショー直前にTVで放映された、「誰も守れない」の
    ほうが正直おもしろかったですね。これをDVD化して欲しいです。

    バッハさん -DVD/CDレンタル

    1人が参考になったと投票しています。

    このレビューは参考になりましたか? はい
  •   ネタバレ 前ふりをTVで観て泣けるのかなと思っていましたが

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    残念泣ける程ではありませんでした

    ギバちゃんの言った言葉の犯人はいつか出て来るだろうが
    自分達の子供に会う事はもう出来無い
    この言葉は遺族の悔しさが伝わってかなり良かったのですが
    前半のカーチェイスや後半のおたくや恋人?があまりにもリアル感が無く
    引き気味に観てしまったのもグッと来る事が無かった要因です
    予告でインパクトがあった佐々木蔵之介にももっとねちっこい
    嫌ーな奴を演じて欲しかったです
    思っていたより出番が少なかったぁー

    レビューを表示する

    コウジさん -DVD/CDレンタル

    1人が参考になったと投票しています。

    このレビューは参考になりましたか? はい
  •   本当に苦しいのは…

    加害者家族の苦悩が描かれており、一見すると志田未来演じる沙織に対して「かわいそう」という感情を持ちます。
    加熱していく報道、心ない中傷やプライバシーまでさらけだされてしまうネット社会の恐ろしさ
    事件は加害者の家族にとっても大きな苦しみとなるでしょう。
    しかし、被害者側にはそれとは比べものにならないほどの痛みがあると思います。
    不慮の事件によって息子の命を奪われた父親が言います。
    「犯人はいつか街に帰ってくるが、ウチの子は帰ってこない!」
    胸に突き刺さるセリフです。
    罪を憎んで人を憎まずなんて言葉がありますが被害者遺族にしてみたらそんな言葉は偽善でしかないでしょう。
    加害者に関わる人たち全てを憎んでしまう気持ちも当然のように思いました。
    リアルなテーマな上、俳優陣の演技が素晴らしく、かなり感情移入して観てしまいました。
    誰もが「自分がこの立場だったら…」と深く考えてしまう作品だと思います。

    MYMさん -DVD/CDレンタル

    1人が参考になったと投票しています。

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