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おくりびと

おくりびと
貸出開始日: 2009/03/18 旧作
製作年: 2008年
製作国: 日本
収録時間: 131分
出演者: 本木雅弘 広末涼子 山崎努 余貴美子 笹野高史 吉行和子
監督: 滝田洋二郎
制作: ----
脚本: 小山薫堂
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語字幕
音声: ステレオ/5.1サラウンド/ドルビーデジタル/DTS
シリーズ: おくりびと
メーカー: アミューズソフト
ジャンル: アカデミー賞 ドラマ 感動 ヒューマンドラマ 日本アカデミー賞
品番: n_602asbx4337r
平均評価: レビューを見る
本木雅弘が‘納棺師’を繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ

求人広告を手にNKエージェントを訪れた主人公・大悟は、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられる。それは【納棺】、遺体を棺に納める仕事だった。戸惑いながらも、妻の美香には冠婚葬祭関係=結婚式場の仕事と偽り、納棺師の見習いとして働き出す大悟。そこには、さまざまな境遇のお別れが待っていた!ユーモアと感動が融和した異色作。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 4.29点

総評価数 70(69件のコメント)

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  •  

    自分の母の葬儀の時に納棺師の方に納棺を行っていただいた経験があります。
    おごそかな中にも慈愛の溢れた行為に感銘を受けたことを思い出しました。
    イケメンの納棺師に抱かれてきれいにお支度されて、旅立てる母に良かったねと声をかけたくなったものでした。
    見送る側の気持ちも素直に描かれているように思います。
    本木さんがとてもいい所作をされていて美しく、とてもよく勉強されていたことを痛感いたしました。
    バックに流れる曲もとてもよく、大げさでないしみじみとした見せ方もとてもいいですね。
    脇の方の演技がとても渋くていいです。

    みやさんさんのレビュー -DVD/CDレンタル 購入・利用済み

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    17人中、11人が参考になったと投票しています。

  •   難しいテーマですね

    死人に対して穢らわしい(汚ない、ではありません)、という感情を抱くのは日本だけでなく、全世界共通と思います。死人への最期のお世話をする人を通して死者への感謝と敬意を再確認する、という意味ではいい映画だと思います。日本以外にはこの意味(テーマ)だけで、大きな一つのテーマと思います。そういう観点からオスカー賞をとったのではないでしょうか。日本人の目から見ると、このような職業の人たちに対して歴史を持った目で見てしまいます(歴史や民俗学に興味を持っている人や年配の方は同じ感情をもたれるのではないでしょうか)。このような観点からするとこの映画は何を言いたかったのか、不明瞭な印象を持ちました。
    ただ、納棺師という職業があるのははじめて知りました。葬儀屋さんが兼任していると思っておりました。今の時点で、この職業は尊い職業と思いますが。

    弥三郎さんのレビュー -DVD/CDレンタル 購入・利用済み

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    6人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   秀作です!

    近年の邦画隆盛の中でも「逸品」です。「死」という敬遠されがちなテーマに正面から切り込んでいます。日本の原風景が残る街での物語の展開が作品に一層の風を持ち込んだと思います。本木さんの企画から育った作品と聞きましたが、脇役とは呼べない名優陣で一層引き締まった絵姿になったようです。大変満足のいく秀作でした。

    おばさんさんのレビュー -DVD/CDレンタル 購入・利用済み

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    5人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   すべての出演者の一言ひとことに無駄がない。

    辞職をつげに社長に会いに行くと、ふぐの白子を塩焼きで食べている。
    「これだってご遺体だよ「死ぬ気ンなれなきゃ食うしかない、食うなら旨い方がいい」「旨いんだよなあ、困ったことに」

    子供ができて戻ってきた妻が「仕事を変えて」とつめよる。
    親しい人の訃報がはいり、夫とそこへ向かう。
    やさしく旅立つ人をおくる所作には「美」がある。「おごそか」という言葉に満ちている。

    主人公の父親が失踪して30年ぶりに姿を見せる。遺体となって。
    地元の葬儀屋?がゾンザイにあつかうのを「自分で納棺する」と止めに入る主人公と業者のやりとりに妻が言う
    「夫は納棺師なんです」と

    失われつつある「和」の風景の中、チェロが流れる。

    ブルーレイに収録するつもりで制作していれば、もっと長い時間をこの作品とともにすごせたのに。

    美少女好きさんのレビュー -DVD・Blu-ray(通販) 購入・利用済み

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    3人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   きつい仕事だよね

    他人の死体に触るなんて~勇気の要る仕事ですね。
    肌を見せないで着せ替えするところで、関心しました。
    一度も見たこと無いので、見てみたい気もしますが実物は遠慮したいので、やはり映画ですね。
    納棺の説明ビデオの部分で、思わず笑ってしまうところもあり、もっと見たい気分です。
    きれいな死体ばかりでは無いので実際はもっと大変なんでしょうね。

    hairaさんのレビュー -DVD/CDレンタル 購入・利用済み

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    1人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   日本の各賞を総なめにした意欲作!!

    納棺師と言う普通は耳にしない仕事に着目し日本の各賞を受賞し、また海外でも異例の公開が決まるなど今話題に話題を呼んでいる作品です!!

    納棺師と言う難しい役柄を演じきった、主演の本木雅弘の絶妙な演技とそれを取り巻くベテラン陣など、それは美しく厳かな旅立ちの儀式にふさわしい所作で、
    かつて旅先で遭遇した納棺の儀式に感銘を受けた本木本人の発案だというユニークな題材を持つ本作も見応え十分な出来映えです。
    監督は、『病院へ行こう』『バッテリー』などユーモアを交えつつ感動を生む人間ドラマが得意な滝田洋二氏がメガホンを撮りました。
    昨年度、国内で最も優れた作品として認められた「おぐりびと」を見て人の死について深く考えましょう。

    ヒロメンさんのレビュー -DVD・Blu-ray(通販)

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    51人中、27人が参考になったと投票しています。

  •   旅立ちのお手伝い

    アカデミー賞の凱旋上映を観てきました
    オスカー獲得で過剰に賞賛されてるのかと思いきや、実際素晴らしい作品でした
    誰にも等しく訪れる「死」に向き合い、どう見送り、見送られるかを真摯に描いた傑作です
    「死」を描きつつ「生」が語られる事で、命の尊さや家族愛・夫婦愛が説得力ある深いものとして伝わります
    躊躇しながらも納棺の奥深さに魅せられ、次第に誇りを感じていく大悟(本木さん)に見入ってしまいました
    茶道や華道の様な厳かで洗練された美しい所作や、特訓されたチェロの演奏は本当に見事です
    脇を固める山崎努さん、余貴美子さん、笹野高史さん達の存在感もさすが
    ハードな題材ながら所々にコミカルな笑いも交えていて、暗く重苦しいだけの作品でなかったのもよかったぁ
    “旅立ち”と表現された日本独特の「死生観」が、世界で評価された事は純粋にすごい!
    もちろん受賞の快挙を抜きにしても、琴線に触れる良作だと思います

    勿忘草さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    24人中、16人が参考になったと投票しています。

  •   あっぱれ松竹

    話題になっていて、観たい観たいと思いながらやっと観れました。主演の本木雅弘の立ち姿も美しく、広末も映画では生き生きとしています。脇役陣も渋さがひかり是非観ていただきたい秀作です。脚本があざとく感じることもありますが、日本人の感情に訴え、自然と涙が出たり、笑えたりします。東宝等の万人受けし必ずヒットが約束された作品ではなく、解る人が何回でも観返したい松竹らしい作品です。凱旋興行をしてますので是非スクリーンでご覧ください。

    dokusinkunさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    24人中、15人が参考になったと投票しています。

  •   俺のレビューを読め!

    ■良い点
    入口はコミカルに、その後はシリアスに描く自然な流れ。
    広末のパンツとブラジャーが見れる。
    観る者によっては、何かと考えさせられる作風。
    本木の、役者に対する貪欲な姿勢は好感がもてる。

    ■悪い点
    嫁が広末じゃ、若すぎて不自然。
    中盤辺りの、納棺師に対する差別的な表現が、「こうでもしないと盛り上がらないのだろう」と感じてしまう。
    石に纏わる部分は特に感動がなく、ラストも同様に感動が薄い。

    あるたんさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    30人中、13人が参考になったと投票しています。

  •   良いものは良い。

    マスコミが騒ぎ立てないと評価されない埋もれかけている良い映画の典型かも知れません。
    逆に騒ぎ立てられても見たらつまらなかったりする映画も多くあると思いますが、この映画は珍しく正当に評価された映画だと思います。
    途中から結末は見えてしまいますが、ある程度それは期待感を抱きながら見れるのでマイナスの要素にはなっていないと思います。
    期待通りの優しい終わり方で、少し物足りなさは見ている人の心の中に続くのだと思います。
    全体の作りも評価されていますが、心の中で続きを描くストーリー。余韻がいつまでも残るので高く評価されたのだと感じます。

    私は何度か書いていますが、イメージだけで強引にタイアップした歌手の歌を聞いた途端席を立ちたく映画が溢れているなかで、
    この映画は音楽だけを静かに奏でる終わりも余韻を残す要素になっていると思います。

    ビタミンQさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    19人中、12人が参考になったと投票しています。