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サルバドールの朝

サルバドールの朝
貸出開始日: 2008/03/26 旧作
製作年: 2006年
製作国: スペイン
収録時間: 128分
出演者: ダニエル・ブリュール レオナルド・スバラグリア レオノール・ワトリング イングリッド・ルビオ ホエル・ホアン トリスタン・ウヨア
監督: マヌエル・ウエルガ
制作: ハウメ・ローレス
脚本: ルイス・アルカラーソ
原作: フランセスク・エスクバノ
詳細: ----
字幕: 日本語字幕/日本語吹替用字幕
音声: ステレオ/オリジナル/5.1サラウンド/ドルビーデジタル/スペイン語/日本語吹替
シリーズ: ----
メーカー: アミューズソフト
ジャンル: ドラマ 実話 感動
品番: n_602ckdr10110r
平均評価: レビューを見る
実話を基にした衝撃と感動のストーリー

1970年代初頭、独裁政権末期のスペインでは、自由を求める人々が、権力に反発する様々な活動を起こしていた。サルバドール・プッチ・アンティックも世の中を変えたいと願う、多くの若者の一人に過ぎなかった。しかし、活動資金を得るために仲間たちと銀行強盗を繰り返し、反体制の犯罪者としてマークされていたサルバドールは、ある日、仲間との密会場所に張り込んだ刑事に逮捕され、やがて死刑を求刑される。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 3.43点

総評価数 7(7件のコメント)

並び替え

  
  • 1
  •   スペインの歴史は理解できたが

    主人公の行動には共感できません。どんな理由があっても銀行強盗はないでしょう。
    この時代日本では、学生運動も少なくなり、世間では、この当時の若者を形容して、三無主義(無気力、無関心、無責任)と言ってました。
    私も、例外ではありませんでしたが、現在では、ひとつ増えて四無主義(無感動)だそうです。
    若者よ、今こそ立ち上がれ!

    54才のおっさんさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    7人中、4人が参考になったと投票しています。

  •   ネタバレ 彼の強さに感動

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    スペインの歴史を新たに知りました。
    独裁社会による不当な裁判…
    政府、警官に怯える市民。
    そんな世の中に立ち向かった少年達。
    確かに反政府活動の仕方は間違っていなのかもしれない。
    誤って警官を殺してしまった事には同情はできない。
    だけど、死刑を宣告され…
    あの執行までの短い時間。
    家族の愛、そして彼の行動で何かを得た警官や弁護士…
    そして市民達。
    彼の強い行動、政府の不当な行動を見た人達が新たな行動をする。
    色々な人達の感情に、ものすごく感動した。
    悲しすぎて、彼が凄すぎて…
    時間が迫るにつれての緊迫感。
    涙がポロポロ出てきました…こんな事あってはならない。
    死刑の重さ、政治、社会の強さ…改めてわかりました。
    これが実話だなんて…
    とても切なく感動しました。

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    ジェラールさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    2人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   これは社会派映画?

    独裁政権下であろうが民主国家であろうが、銀行強盗は犯罪には違いないのに、家族や看守との交流を通じて彼は悪くない、時代の犠牲者だというような話の流れは如何なものかと。主人公に同情することもなかったので全く感情移入が出来ませんでした。左翼が作ったプロパガンダ的な映画。出演陣がよかったので評価は甘め。

    ひろむしさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    6人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   前半は反政府活動をし、後半は死刑宣告された悲哀を描いています。

    サルバドールは自由を求め反政府活動にのめり込むが、スペインの独裁政治というものが見えてこない。
    だからサルバドールたちの反政府活動も、イキがった若者が悪事を繰り返しているようにしか見えない。

    後半はガラッと変わって刑務所で死刑を待つサルバドール。
    前半との違いに驚いてしまう。
    これだけピックアップして作った方が良かったんじゃないか?
    時間が短いだけに、死への恐怖、諦め、悲哀などの感情が中途半端に感じる。
    看守との奇妙な友情などは露骨で冷めてしまった。

    本作のように映画化してしまうほどなので、実際はすごいインパクトがあった事件なのでしょう。
    が、本作ではそれが伝わりません。

    シュレディンガーさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、1人が参考になったと投票しています。

  •   焦点が見えにく

    恥ずかしながら40年ほど前のスペイン独裁政権の事を初めて知りました。きっとここでも多くの人々の血が流れたこととと思います。

    この作品も一人の自由を求めたごく普通の青年が、思想運動のため銀行強盗を繰り返し逮捕時に警官を誤って射殺、反政府組織への見せしめとして死刑台へと送られるという確かに不条理なお話です。
    ですが描き方なのでしょうか、どんな目的であれやはり銀行強盗や発砲は容認できません。そこよりも独裁政権下での人々の苦しみ、死刑を目前に彼を助けようと必死で奔走した人たちが見えてこないので、何故サルバドールの死がこれほどまでに民衆に悲しまれ語り継がれているのかが伝わってきません。

    エンドロール冒頭の9・11やテロ・イラク戦争の映像はどんな意味が込められているのか理解できませんでした。

    ナパのシャルドネさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    0人中、0人が参考になったと投票しています。

  •   素直に感じてみましょう

    スペインについて無知な私は、このような歴史があった事を知り、驚かされた。
    一見テーマは重く感じるが、映像的にイマ風の演出や風合いがあって、割とすんなり観賞することができる。

    看守、弁護士、そして家族の思い。
    迫る死刑執行までの緊張感。
    そして彼が亡くなった後の、国民の行動と、雨の路上に散らばる赤い花。
    後半からラストまでの、緊迫感を維持したままの進行は見事だ。

    単なる若者の悪ふざけ的な事は感じなかったな。
    全力で生きる者たちの感動がそこにはあった。

    オープニングに登場する妙な機械のようなものは、鉄環絞首に使う道具だったんですね。
    永く心に残る映画となりそうです。

    あるたんさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    1人中、0人が参考になったと投票しています。

  •   さまざまな視点

    自由を求め何かを変えたい、行動しなければ、
    という思いは理解できるけど、そういった方法しかなかったのか・・といろんな思いが駆け巡る。
    彼も家族や友人から愛される普通の青年であり、未来があったはずなのに・・・。
    実話に基づいた話という点からもまた、人々の思いに重みがありました。

    riversideapさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    1人中、0人が参考になったと投票しています。

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