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黄色い星の子供たち

黄色い星の子供たち
貸出開始日: 2011/12/02 旧作
製作年: 2010年
製作国: フランス/ドイツ/ハンガリー
収録時間: 126分
出演者: メラニー・ロラン ジャン・レノ ガド・エルマレ シルヴィー・テステュー
監督: ローズ・ボッシュ
制作: マルク・ヴァドゥ
脚本: ロゼリン・ボッシュ
原作: ----
詳細: ----
字幕: 日本語字幕/デカ字幕
音声: ステレオ/オリジナル/ドルビーデジタル/仏/ドイツ語
シリーズ: ----
メーカー: アルバトロス
ジャンル: ドラマ 実話 ヒューマンドラマ
品番: n_603albd6770r
平均評価: レビューを見る

42年に起きたユダヤ人一斉検挙‘ヴェル・ディヴ事件’を映画化。ナチス占領下のパリで家族と引き裂かれた子供たちが、過酷な運命に翻弄されながら懸命に生きる姿を描いた真実の物語。メラニー・ロラン、ジャン・レノが共演。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 4.67点

総評価数 3(3件のコメント)

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  • 1
  •   子供たちの哀しい瞳

    この映画に出会い、英語を再び(というより、イチから)学びたいと心から思った。
    英語は全く分からないが、本編でフランス語を聴いていると、
    “英語が分かれば、字幕なしで映画を「感じる」ことができるかも……”
    と思えたのだ。
    英語が大の苦手な私に、そんな思いを抱かせた『黄色い星の子供たち』は、
    真に衝撃と感銘を受ける映画であろう。

    この映画の注目すべき点は、子供たちの瞳である。
    一斉検挙された人々に降り懸かる過酷な事態を、
    子供たちは時にひどく冷静に、その瞳を通して見つめている。
    ラストの哀しい瞳(というよりは、虚無、だろうか)には、
    胸が張り裂けそうになる。

    「悪の凡庸さ」に対抗するには、考え続けることが必要だ。
    これは、私が敬服してやまないH.アレントから学んだことである。
    彼女自身も「ユダヤ人」というだけの理由で、
    国外に亡命せざるを得ない状況に陥った。
    そのような辛い過去を持ちながら「悪の凡庸さ」に帰趨したことは、
    (M.ハイデガーのナチス入党も大きな要因であるように思うが)
    彼女の自然と人を愛し、許せる性格ゆえだったのかも知れない。

    『黄色い星の子供たち』に感銘を受けた方は、
    是非とも『ハンナ・アーレント』もご鑑賞いただきたい。
    どちらも素晴らしい映画であることに間違いはない。
    (但し、だれかれ構わずおススメできるような明るい内容では勿論ないので……
    ホロコーストに関心のある方だけにでも、心から推薦しておきたいです!)

    ……英語、頑張らねば。

    貴田久子さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   ネタバレ ユダヤ人迫害は知っていたけど

    ※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
    フランス政府がドイツの手先となってユダヤ人を収容所に
    送り込んでいたとは知らなかった。
    残念な話だ。

    レビューを表示する

    べーさん4さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   フランス力の恥部

     ヒトラーは『フランスは扱いやすい』と言ったらしい。
     でもそれは、フランスの市民のレベルについて言えば、人をなめた愚かな感違いだった。

    はらからさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  • 1