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12人の優しい日本人

12人の優しい日本人
貸出開始日: 2000/10/25 旧作
製作年: 1991年
製作国: 日本
収録時間: 116分
出演者: 塩見三省 豊川悦司 梶原善 相島一之
監督: 中原俊
制作: 岡田裕
脚本: 三谷幸喜
原作: ----
詳細: ----
字幕: ----
音声: モノラル/ドルビーデジタル/日
シリーズ: ----
メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
ジャンル: ギャグ・コメディ サスペンス 法廷ドラマ
品番: n_605pibr1133
平均評価: レビューを見る

三谷幸喜主宰で大ヒットとなった東京サンシャインボーイズの舞台劇「十二人の怒れる男」をもとに、『櫻の園』の中原俊監督が映画化。もし陪審員制度が日本に存在したら…という架空の設定で、陪審員として集められた人々の姿をコミカルに描く。

 
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種類
DVD
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ユーザーレビュー

平均評価 4.26点

総評価数 19(19件のコメント)

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  •   強引なずれを笑う映画、悪乗り気味の脚本が三谷幸喜らしいパロディ

    元ネタを単純に逆にしてもダメ、推定で無罪にはなるが有罪にはならない、疑わしきは罰せずの無罪推定の原則を無視してて強引。
    日本にも陪審員制をとのアピール?でも無罪推定の原則を無視した展開に説得力がないし、無罪推定って冤罪防止のためで優しさとは違う。
    『12人の怒れる男』は正しいと思う事を貫く勇気がテーマだった、パロディって元ネタの本筋をはずしててどうしても薄っぺらく感じる。

    浪人さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    6人中、5人が参考になったと投票しています。

  •   最後まで。

    始めから終わりまで、ずっとずっと話し合いだけど
    全然飽きずに、むしろ役者さんたちの言葉を
    聞き逃さないよう、気持ちよく緊張していました。
    色々な性格の人々が登場して好き勝手言っているけれど
    自分ならどう考えるかな?って
    話し合いに参加しているような気分にもなりました。
    それにコメディとして、
    もう三谷さんの脚本は本当に面白いので嬉しいです。
    きっと最後までじっくり楽しめます。
    物語の終わりはどこか爽快で心地よい疲労が残りました。

    うたたねさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   (~o~)v

    1957年のアメリカ映画「十二人の怒れる男」を元にした舞台劇「12人の優しい日本人」(東京サンシャインボーイズ1990年公演)が映画化されたのが、この作品(^o^)丿。
    陪審員一人一人が個性的で話全体が巧みな構成になっています。「キサラギ」を100点としたら130点ぐらいの作品(^_^)v。(ただし、ディスカッション物が嫌いな人にはお勧めしないよ(^^ゞ)
    私、実は日本映画の中で繰り返し見た回数、最高の作品(^^ゞ。

    far-sideさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    4人中、3人が参考になったと投票しています。

  •   なかなか

    面白い作品でした。
    1つの事件をもとにここまで巧みな脚本を書く三谷幸喜の実力は本当にスゴイ!
    しかし、ほとんどが12名の登場人物の会話だけでストーリーが進むので、
    聞き逃さないようにしないといけないため見終わった後、少々疲れました。
    なので☆4つです。

    島のヤドカリさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   名作

    公開当時、場内から出て来たオジさんが「しゃべってばっかしや」と最後まで見ずに帰って行った。
    たしかにそうなんですけどね。

    SAWAKINGさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   よく表現されている!

    日本人気質を良く表している人間観察に優れた作品でした。
    裁判員制度(映画の陪審制度ではないですが)導入されようとしている日本で、この映画による制度の普及は可能だと思います。
    実際の運用が始まったら、こんなんなんだろーなー、と思いつつ。。。

    ひでたさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   陪審員の是非はさておき

    12人のキャラが、様々な人間の性質を描いていて面白い。皆、面倒なことに関わりたくない、議論なんかに期待していない、でも、本当は自分なりの正義観を持っている。外国映画のパロディだということは知りませんでした。こんど元ネタの方も見てみよう。

    westmanさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   たんなるパロディーではない

    「十二人の怒れる男」の単なるパロディーではありません。共通するのは同じく密室という点ぐらいです。タイトルの意味は良く分かりませんが、登場人物は変わり者ばかりでした。

    ヒロくん1975さんのレビュー -DVD/CDレンタル

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  •   本家の方が好み

    元ネタの「十二人の怒れる男」をよりコミカルに、そしてさらに一回かき混ぜてみたような内容。
    日本人だったら…というのはわかるんですが、私にはちょっとくどかった。
    なかなか面白いキャラはいるんですが、個人的には映像面でもキャラ設定においても本家の方が好みかな。

    ひえぴたさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    3人中、2人が参考になったと投票しています。

  •   12人の大人気ない日本人

    観終わった後に清々しい気分になるでなく、「あー面白かった」だけで終わらせない。
    裁判員制度について、12人の個性的なキャラ性のおかげで見終わった後色々考えさせられる内容・展開で余韻の残る作品だった。

    まるごとおかわりさんのレビュー -DVD/CDレンタル

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    2人中、1人が参考になったと投票しています。